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中世の面影残す街ケルンで行きたい!おすすめ観光スポット7選

世界遺産で有名なケルン大聖堂のそびえ立つケルンは香水発祥の地でもあり歴史のある建築物など中世の面影を今でも観ることのできる街です。ドイツが好きでドイツワーキングホリデー経験済の筆者がオススメするケルンの観光スポットを7選まとめてみました。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

①ケルン大聖堂/ケルン中央駅

世界遺産のケルン大聖堂は世界最大級のゴシック様式の建築物です。ケルン中央駅に近づくにつれて電車の中からも迫力を感じることができるケルン大聖堂ですが、駅前の広場から見るド迫力の大聖堂には圧倒させられます。600年以上のとても長い歳月をかけて1800年に完成したケルン大聖堂は、見れば見るほど驚くような彫刻と装飾はとても繊細です。南側の塔には509段の螺旋階段があり塔からはケルンの景色を一望できます。
大聖堂の周歩廊には新旧約聖書を描いた色鮮やかなステンドグラスが並んでいますが、南側にはゲルハルト・リヒターによって作られたモザイク柄のステンドグラスを観ることができます。リヒターのステンドグラスは第二次世界大戦に壊されたステンドグラスの後に設置されたもので、抽象的な幾何学模様のデザインは歴史を感じる彫刻に混じり、進みゆく時代の流れも感じることができます。その他、大聖堂の正面左側には地下展示場となる宝物館もあり、貴重な財宝や資料を鑑賞することができます。

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Domkloster 4, ケルンノルトライン ヴェストファーレン州 ドイツ

3.66 14421

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②ホーエンツォレルン橋/ケルンメッセ駅

愛の南京錠がぎっしりと詰まった恋人の聖地、ホーエンツォレルン橋はケルン大聖堂も一望できる撮影スポットです。ケルン大聖堂とホーエンツォレルン橋を一緒に写真に入れるなら全長409mの橋を渡りきる必要があるのでケルンメッセドイツ駅からケルン中央駅方面へ向かうといいかもしれません。大聖堂の開閉時間や景色を観たい時間帯と併せて旅の計画をしたいですね。
たくさんのぎっしりと詰まった恋人たちの南京錠は見るだけでも楽しめますが周辺のお土産屋さんでも販売しているのでカップルでケルン観光に訪れる事があれば二人の南京錠を残してくるのもステキな思い出になりそうですね。二人の名前を書いた南京錠には永遠の愛を誓って鍵をかけ、恋人たちは南京錠が開いてしまわないようにかけたほうの鍵はライン川に捨てるのです。なかなか行ける場所ではないのでかけた鍵は持ち帰るのも後々いい思い出になりそうです。

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Kennedy-Ufer 2a, ケルンノルトライン ヴェストファーレン州 ドイツ

3.44 334

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③旧市街/ケルン中央駅

こじんまりとしたパステルカラーの可愛らしい家が立ち並ぶ旧市街に足を踏み入れると、まるでおとぎ話の世界に入りこんでしまったかのようなイメージが目の前に広がります。メルヘンな景色は幼い頃に夢見た絵本の中を思いだしたような気分でワクワクしますね。カフェやレストランもたくさんあるのでちょっと一息ついてカフェからの景色をながめるのもいいですね。
旧市街の中にあるケルン市庁舎(Rathaus)、旧市庁舎(Altes Rathaus)は観光スポットのみどころのひとつです。14世紀に建築された豪華で美しいケルン市庁舎は自由に見学することができます。ちなみに市庁舎のすぐそばに旧市庁舎があります。石畳の街並みはぶらりと歩くだけで普段とは違った世界観を楽しむことができますね。

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④チョコレート博物館/ケルン中央駅

ライン川沿いを歩いて行くとひときわ目立つガラス張りの建物があります。出来立てのチョコレートをウエハースにディップして試食できるコーナーは大人気です。別料金ですが2階にはリンツのチョコレートをオリジナルにカスタマイズできるコーナーもあります。完成までに30分程時間がかかるのと人気が高いので並ぶ可能性はありますがリンツのチョコレートをオリジナルのカスタマイズで作れるのはステキな旅のお土産になりそうです。工場内にはカフェやチョコレートのお土産屋さんもあります。
展示の中でも歴代のチョコレートパッケージはデザインやアートが好きな方にはとても興味深い展示となっています。他にも昔のチョコレート売り場の再現や古いチョコレート販売機はレトロでとても可愛く気持が高まります。大聖堂からはチョコエクスプレス(Schokoexpress)というSL型の乗り物に乗って工場まで行くことができます。工場まではライン川沿いを15分~30分程度歩くのですこし距離がありますがチョコエクスプレスに乗ってケルンの街並みの景色を観ながら工場へ行くまでも楽しむことができます。

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Am Schokoladenmuseum 1A, ケルンノルトライン ヴェストファーレン州 ドイツ

3.44 429

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⑤香水博物館/ケルン中央駅

ケルンは香水発祥の地としても知られる街なのですが、旧市街にあるファリナ(Farina)が世界最古のオーデコロンを作り出したお店なのです。ちなみにオーデコロンとはフランス語でケルンの水という意味で、ケルンはcologne(コロン)という意味があると思うとロマンティックな印象を感じることができます。約300年前のオリジナルの香水は今も買うことが出来るのですが、ナポレオンをはじめ歴史的な偉人が使っていた香りが時代を経て今でも受け継がれているってステキですね。
世界最古の香水工場だったFarinaHausは今では博物館として見学することができます。博物館ではガイドさん付きのツアーでのみ見学ができるのでオンラインで予約しておくか、お買い物の前に先にチケットを予約購入されることをオススメいたします。いくつかのツアーバリエーションにより開催されている時間や曜日など異なってきますので公式ホームページで確認してみてください。博物館見学のお土産に香水のミニボトルをもらえるのが嬉しいポイントです。

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⑥コロンバ美術館/ケルン中央駅

第二次世界大戦で破壊された教会を取り込み造られた美術館は美しく建築雑誌にもとりあげられるほどです。コロンバ美術館の中は教会の下で見つかったローマ遺跡をそのまま展示してあり、階段を上がると中世の宝物や現代アートを見ることが出来る展示方法は不思議な空間をつくりあげ、新しい感覚の美術館となっているので建築や芸術が好きな方にはとても興味深い造りの美術館となっています。
コロンバ美術館には大きな看板などはなく街中の建物に紛れ込んでいる為、少し気をつけて探す必要があります。美術館の中には大きな窓があり美術館の中からケルン大聖堂が見えるので、展示を見ながら見える大聖堂やケルン市街は日常から離れた空間を感じることができるのは気持ちが高まりますね。

詳細情報

Kolumbastraße 4, 50667 Köln, Germany

3.02 020

⑦クラウディス・テルメ/ケルンメッセ駅

実はドイツは温泉大国なのです。ドイツには数多くの温泉施設が各地に点在しているのはご存知でしょうか。しかし日本のスタイルとは違って湯船に浸かるというよりは、プールのように水着を着用して入るのが一般的なスタイルです。なので恋人同士や家族などと一緒に楽しめるのがイイところですね。ただしサウナもいわゆる混浴になってしまうのですが、水着を脱ぎ裸の姿でタオルをお尻の下に敷くことがサウナのマナーとされていますので、ちょっと勇気が必要です。クラウディステルメでは一階は水着着用ゾーン、二階は水着禁止ゾーンになっています。
クラウディステルメはケルン中央駅隣のケルンメッセドイツ駅から行くことができます。室内プールを中心にサウナやレストランもあるので一日中ゆっくりと過ごすことが出来ます。時間ごとによって料金設定が変わりますので都合に合わせて楽しむことができるのが嬉しいところですね。タオルのレンタルもありますが高めなのでタオルとサンダルは忘れずに持って行かれることをオススメします。

詳細情報

Sachsenbergstraße 1, Köln, Germany

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3.01 02

いかがでしたか?

ケルンといえば大聖堂のイメージですが香水発祥の地だったりチョコレート工場があったりとワクワク要素の観光スポットがいくつもあります。その他にもKD船でのライン川クルーズが楽しめたり、ケルシュという地ビールも有名です。現地でドイツ料理と一緒に一杯飲みたくなりますね。

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