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【リアル感想】鳥取砂丘、実際行ってみたらこんなとこだった!

去年鳥取砂丘にいってきたキュレーター、松波が思ったがち感想を綴らせていただきます!先にいっときますと、砂丘は、とっても、楽しかったです!!

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このまとめ記事の目次

日本の砂丘といえば・・・

やっぱり鳥取砂丘ですよね!
鳥取砂丘は南北2.4km、東西16kmに広がる日本最大の観光砂丘。東京ドームでいうと117個分。
1955年には国の天然記念物に指定されているのですよ。ご存知でしたか?
(わたしは砂丘が天然記念物になるものだということに驚きです…!)

ところで砂漠と砂丘の違いって?

砂丘とは
砂漠や湖岸、海岸などの強い風が常に同じ方向にふく地域の中にできる砂の山のこと。

砂漠とは
一般的に平均気温が高く、雨量が非常に少なくて、植物もほとんど見られないような特徴を持つ地域のこと。


みなさん、理解お分かりいただけたでしょうか?

以下、去年鳥取砂丘にいったわたしの感想です!

去年の夏、青春18きっぷで西日本を旅した際、人生初鳥取砂丘してまいりました。
とっても、楽しかったです。そんなわたくしの鳥取砂丘に関する感想を、綴りたいと思います。

死ぬほど熱いかと思いきや!

もう、砂丘ですから。らくださんがいる鳥取砂丘ですから、もう焦げてしまうほどあっつあつなのかと思いきや!

砂の表面は確かに熱いのですが、少し掘ると湿った砂が出てきてひんやりして気持ちよかったです。

起伏がしんどい

結構、結構、急なんですね!これが!
下の写真は「馬の背」という愛称で呼ばれる第二起伏なのですが、
なんと30°の傾斜があり、登るのは正直しんどかったです…。
しかし、この「馬の背」を越えると!
海が目の前なのです!!
わたしは太平洋側の人間なので「日本海や〜日本海や〜キラキラしとる〜」とはしゃぎまくりました。潮のにおいがしました。

砂が細かい!

砂がさらっさらなのですね。
こんなに気持ちいい砂は久々でした。

つまり、鳥取砂丘にいったら靴なんか履いてられない!
裸足で足の裏に砂の感触を感じながら歩くのがおすすめです!
(靴で歩いたら絶対砂入りますよ…)
そして鳥取砂丘といえばこの、風紋の美しさですね。
光と影のコントラストで尚美しでした。

らくだ!

やっぱり砂漠といったら(鳥取は砂丘ですが)らくだですよね!
なかなか、なかなかいい商売をなさっているのですが、
せっかく鳥取まで砂丘見に行ったなら!らくだに乗らなきゃ!

それでも「やっぱりちょっと(お高い)…」なんていう方には写真撮影をおすすめします!
だいぶお手頃価格でらくだと触れ合うことができます!

電子機器は注意して!

まあ、はしゃいで「馬の背」を登り切り、日本海側へ降りる際に転げ落ちたわたしがいけないのですが、
その際手に持っていたカメラは砂まみれ…。
サッサッと砂を払ったりフーフーしたりしてみたのですが、わたしのカメラは鳥取の砂に蝕まれ逝ってしまいました…。これも鳥取砂丘の繊細な砂故…。

みなさん、くれぐれも電子機器にご注意ください!

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