• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
外房黒潮ラインドライブで立ち寄りたい!勝浦の観光スポット10選

首都圏有数の美しい海岸を擁し、夏の海水浴シーズンには大勢の観光客が訪れる人気の保養地でもある勝浦市は、夏以外も一年を通じて楽しめるスポットが数多くあるところ。そこで今回は勝浦の海岸沿いに走る国道128号線(通称外房黒潮ライン)を西から東へとドライブしながら巡りたいおすすめスポットをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

このまとめ記事の目次

①おせんころがし

外房黒潮ラインを鴨川方面からドライブすること20分ほどで到着するのが「おせんころがし」です。かつては房総半島沿いの道の中でも難所として知られていましたが、現在は国道や鉄道が整備され、全長4キロの断崖絶壁の絶景を満喫できるスポットとなっています。
おせんころがしという名の由来は、かつてこの地に住んでいたおせんという名の孝行娘が悪天候の中を母の薬を買いに出かけて崖から落ちて死んだことという説や、横暴な父を諌めようとした娘が投身自殺したという説などがあります。現在はおせんの碑が立つ展望スペースがありますが、道が整備されていないので注意が必要です。

詳細情報

  • 千葉県勝浦市大沢

②守谷海岸

おせんころがしから再び外房黒潮ラインを車で10分ほどの場所にある「守谷海岸」。一帯は海水浴場となっており、日本の渚百選や日本の水浴場八十八選に選ばれるほどの海水の透明度と美しさで知られています。さらに夏の海水浴シーズンだけでなく、その夕日の美しさから人気のフォトスポットともなっています。
沖に見える渡島(としま)は赤い鳥居の見える小さな小島ですが、年に数回の干潮時に陸と沖合い約150メートルの島とが砂道で繋がるトンボロ現象でも知られた島です。神秘の絶景としても人気の渡島ですが、通行可能時間は潮の満ち引きや天候などにも左右されますので、安易に渡らず安全な場所から楽しんで下さい。

詳細情報

  • 千葉県勝浦市守谷
  • 0470-73-6641(勝浦市観光商工課)

③鵜原理想郷(うばらりそうきょう)

守谷海岸から車で10分ほどの場所にある「鵜原理想郷(うばらりそうきょう)」。リアス式海岸が続くこの一帯が理想郷と呼ばれるようになったきっかけは、大正期に持ち上がった大規模な別荘地開発計画からだそうですが、今も変わらぬ青い海とそれに続く海岸線はそれも納得の美しさです。
鵜原理想郷には全長2.3キロメートルのハイキングコースが整備されています。無料駐車場を起終点としたコース途中には「かつうら海中公園」の展望塔や「八幡岬」が遠望できる鐘つき台のある展望スペースがあり、見渡す限りの青い海と空を満喫することができます。

詳細情報

  • 千葉県勝浦市鵜原
  • 0470-73-6641

④かつうら海中公園

「鵜原理想郷」から車で5分ほどの「かつうら海中公園」。勝浦海域公園のシンボルである海中展望塔が有名な施設です。海岸から沖に60メートルの場所に設けられた、その海中展望塔は高さ約24メートル、水深約8メートル。海中部分からは、黒潮の海に育まれた魚達を間近に見ることができます。
海上部分の展望スペースからは先ほどの「鵜原理想郷」や勝浦湾、「八幡岬」、勝浦灯台などを眺めることができます。さらに晴天の日にははるか彼方に広がる水平線が丸く見え、地球が球体であることを実感できてしまいます。管理センターには食堂や売店も併設されているので、昼食の場所としてもおすすめです。

詳細情報

  • 千葉県勝浦市吉尾174
  • 0470762955

⑤千葉県立中央博物館分館 海の博物館

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する