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季節の色に染まる絶景。茨城県「国営ひたち海浜公園」は極上ドライブスポット

今回は茨城県の「国営ひたち海浜公園」のご紹介をいたします。茨城県を代表する観光地の一つで皆さんもご存知の方も多いのではないでしょうか。今回は茨城県「国営ひたち海浜公園」の季節ごとに切り替わる絶景をご紹介したいと思います。皆さんもぜひカメラを持参してくださいね。(※掲載されている情報は記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

舞台は「茨城県」

全国の魅力度ランキングで最下位を獲ったこともある県がここ「茨城県」ですが、本当にそれを鵜呑みしてしまっていいのでしょうか。茨城県は「国営ひたち海浜公園」を含めたくさんの魅力ある観光地で溢れています。

袋田の滝

例えば「袋田の滝」もその一つ。日本三名爆にも数えられているこちらの滝。テレビでも頻繁に取り上げられていて多くの観光客が足を運んでいます。歴史的に見ても魅力の高かった滝らしく、平安時代にもこの滝についての歌が詠まれるなどしています。
さらにこの名爆の魅力の一つは冬の季節に見せることがある姿です。滝といえば膨大な水が流れ落ちる姿が魅力ですが、こちらの滝は冬になると完全に凍結し、氷瀑となることもあります。この光景を見ることができる観光地はなかなかないのではないでしょうか。

詳細情報

JAXA 筑波宇宙センター

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙研究センターがここ茨城県にあります。ここが日本の宇宙開発の中心地というわけですね。この施設には無料・予約不要で見学できるスポットもあって家族連れにぴったりの観光地です。
有料のツアーもあり、そちらも人気のものになっています。このツアーでは実際に宇宙飛行士が訓練に使用している設備の見学もできるようになっています。一度は宇宙に行ってみたいと夢見た方も多いのでは。童心に帰ってツアーに参加してみましょう!

ひたち海浜公園

春の絶景

ここからは、本題「国営ひたち海浜公園」のご紹介。春の季節はネモフィラの季節ですね。これはインスタグラムなどでもたくさんの方が写真をアップしていたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。美しく爽やかな色合いのネモフィラが一面を覆い尽くす景色はまさに絶景です。
海や空の青に加えてネモフィラの青。それぞれが作り出す青の微妙な違いをカメラに納めても美しい写真が取れると思います。何よりこの絶景を生で見たいですね。見た人にしかわからない感動が必ずあります。

夏の絶景

ネモフィラの季節がすぎ、汗ばむ夏がやってきました。この間もカラフルな様々な花々が咲き誇っているので、ぜひこの期間も訪れてみてください。夏の季節は「コキア」が注目となります。

コキアライトアップ:2019年8月23日(金)〜9月1日(日)18:00〜21:30

緑で丸っとしたフォルムがとっても愛らしいコキア。これもまたいい写真が撮れそうですね。さらに8月の中旬にはコキアに色とりどりのライトアップがされます。この期間だけ夜のひたち海浜公園を楽しむことができます。

秋の絶景

先ほどの緑のコキアが秋になると真っ赤に色を変化させます。おかげで10月の中旬には「みはらしの丘」を真っ赤に染め上げます。色が変わっただけでもだいぶ印象が変わりますよね。これはこれで絶景です。
秋のイメージにぴったりの赤に染まっています。紅葉というともみじやイチョウがメインなので、見上げることがほとんどですよね。でもコキアは見下ろす紅葉。一面に真っ赤な美しい絨毯が敷かれているかのようです。

毎シーズン行きたくなる茨城県「国営ひたち海浜公園」

今回は茨城県の「国営ひたち海浜公園」をご紹介しました。東京からも車で2時間くらいでいけますし、週末のお出かけにぴったりですね。春・夏・秋のいつ行っても見頃があるので、皆さんの頭の片隅に置いていただければと思います。(※掲載されている情報は記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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