【関東篇】エモい、だけじゃない気持ち。シティーガールの私は夏の終わりをこう遊ぶ…

まだまだこれから夏って思っていたのもつかの間、あっという間に夏は終わりを迎えます。この晩夏に抱えるなんとも切ない気持ち…このエモいでは言い表せない気持ちは、遊んで消化しましょう。今回は、シティーガールが関東地方で夏の終わりをどう遊ぶか、ご紹介します。

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このまとめ記事の目次

“日立駅”でノスタルジックな時間を / 茨城

定番の絶景には飽きたよ!というシティーガールにおすすめなのが、ここ日立駅。電車はもちろん、ドライブの目的地としてもいけちゃう便利な場所にあるこの駅は、実は隠れた絶景スポット。この飛び出た建築が特徴的なのですが、ここから素敵な1日が覗き見できちゃうんです。
すぐそばに太平洋が広がっているため、日の出の時刻には、水平線から昇ってくる太陽を迎えることが可能。なんともエモーショナルな光景は、シティーガールの心を打つのではないでしょうか。また夕方には、真っ赤に染まる太陽が、素敵な夕暮れを作り出してくれます。夏の思い出に、いかがですか。

日立駅

日立市幸町1

3.16 15176

“北条海岸”で夕日を眺める / 千葉

夏といえば海。夏の終わりといえば海に沈む夕日。千葉にある「北条海岸」では、夕方になると美しく沈んでいく夕日を眺めることができます。シティーガールは都会っ子ですが、海などの自然も大好きなもの。
北条海岸のある南房総は、綺麗な海を楽しめることで有名。日本の夕陽百選にも選ばれており、条件がよければ富士山を見ることも可能です。静かな海に沈んでいく夕日が、まさにエモーショナル。夏の終わりの切なさを加速させますね。

北条海岸

千葉県館山市北条

3.19 7120

“ムルギー”のカレーで夏の汗をかき納め / 東京

暑い夏こそ食べたくなるカレー。夏の日にひいひい汗をかきながらカレーを食べるのは、夏が終わってからではできないので晩夏のうちにしておきたいもの。渋谷・道玄坂にある「ムルギー」は、カレー好きの間では有名なカレーの名店です。
11:30から15:00、昼のみの営業ですが人気の絶えないムルギー。スパイスたっぷりのカレーは、夏に食べるのにはぴったりです。カレーと茹で卵の組み合わせはやっぱり外せませんね!文字通り、山盛りのご飯と一緒に召し上がれ。
tabelogで見る

ムルギー

東京都渋谷区道玄坂2-19-2

3.76 13119
並ばず入れる百名店カレー!

うますぎるカレー屋に出会ってしまったーーー 渋谷にあるムルギーさんです! カレー大好きマンです! 私はカレー大好きマン。 (だからなんだよ) 今まで外食先で色々なカレーを楽しんできましたが、 その中でも忘れられないカレーになった!と確信出来るのが、ムルギーさんのカレーでした。 百名店に何度も選出されているのに、土曜日のお昼時に行ったらすんなり入れました! ラッキー! お店は歴史を感じる趣深い雰囲気。 カウンターはないですが、ふらっとひとりで入りやすい印象を受けました。 一番人気の玉子入りムルギー (1200円)を頼むと、すぐにカレーが運ばれてきました。 見目麗しい。 お山のように高くそびえたったライスの周りにカレーがもりつけられていて可愛い。 味は、しっかりとした味わいです。 ふわ〜んとはしてない、はっきりしっかりした味だな、と思いました。 そして野菜やスパイスの旨味がぎゅっと濃縮されている…そんな風に思いました。 ご飯が進む…! 美味しいですね〜 さすが百名店だ〜〜と納得の美味しさでした。 行列が出来てハードル高い…とかでは無いので、(私が行った時がラッキーだったのかな?) これから安心して思い立ったらムルギー!ってテンションで通いたいなと思います。

横浜“Una casa de G.b. G.b. El Nubichnom”でビールをぐい / 神奈川

夏が似合う横浜にもさよならを告げなくちゃ。ここ「Una casa de G.b. G.b. El Nubichnom(ウナ カサ デ グビグビ エルヌビチノ)」は、人気の飲み屋街・野毛にあるビアバー。ビールを飲みながら夏の横浜を楽しむにはぴったりのスポットです!
やっぱりこの喉越し!クラフトビールの独特な味わいを楽しむことができます。晴れているときはテラス席もおすすめです。もっと夏の間にビールを飲んでおけばよかったなあ、とビール好きなシティーガールは夏の終わりを感じながら思うかも。

江ノ島“イルキャンティ・カフェ”で海を眺めるひとときを / 神奈川

神奈川県の江ノ島にあるカフェが「イルキャンティ・カフェ」です。こちらは江ノ島の島の中にあり、太平洋に面したテラス席がポイント。高台に位置するカフェからは、ただひたすらに広大な海をのんびり眺める時間を過ごせます。
カフェ内では、イタリアンをいただけます。江ノ島名物しらすを使ったピッツァやムール貝などの入ったサラダなど海の幸を楽しめます。また、ティラミスやジェラートなどドルチェも充実していますよ。まるでシチリアに来たかのような、きらめく太陽、どこまでも青い大海原を味わえる贅沢な時間が流れています。

“たんばらラベンダーパーク”で紫の絶景を / 群馬

オープン期間 :2023年7月1日(土)~8月27日(日)

シティーガールは自然も大好き。夏だけの絶景といえばラベンダーですよね。群馬にある「たんばらラベンダーパーク」は、夏だけ楽しめるラベンダーが美しいスポット。関東最大級のラベンダー畑です。今年の営業期間は、2023年7月1日(土)~8月27日(日)となっています。
一つ一つは小さいですが、集まるととにかく美しく輝くラベンダー。その紫の絶景は、みていると吸い込まれそうになるような力があります。夏の絶景を見納めしておきましょう。またラベンダーは香り豊かなことでも知られているので、五感を使って楽しんで。

たんばらラベンダーパーク

群馬県沼田市上発知町玉原高原

3.69 17349
夏のスキー場

ラベンダーパークがオープンしたよー、夏は高原だから、涼しいので避暑地に是非と紹介してもらい行ってきました✨ 土曜日13時頃下界は灼熱の時に伺いました(笑)山の下の下界は32度の暑さでした。。。 冬はスキー場、夏はラベンダーパークになっているようです🌼 駐車場は無料、スキー場の駐車場なので、枠線の概念はありませんが、なんとなくの車間で停めている印象🚘 車を出て第一声は「日差しはあるけど、風がすずしいーーー!!」 そうなんです、高原 涼しい 最高of最高!! 下界は32度の灼熱が、駐車場到着時でも涼しい。 ただし、日差しは強いよ、サンシャイン☀ 帽子、日傘、日焼け止め必須。水筒持参でいざ、出陣!歩くぜーーー! 入場料 中学生以上:1000円 子ども:無料 ペット:400円でエチケット袋付 リフト 片道 中学生以上:500円 子ども:400円 リフト 往復 中学生以上:900円 子ども:600円  往復だと少しお得ー✨ リフトの登り方向のみ、有料写真撮影の記念ショットサービスがあります📷✨ 私は登りは写真を撮りながらひたすら徒歩で上がりましたよー!木陰以外は、サンシャイン☀ 入口付近のラベンダーはまだ見頃では無かったので、サルビアなど季節の花がありました。ひたすらひたすら登り、山の上まで到着。登っている間は、、途中花がなくなり、写真も撮らずひたすら徒歩。 風が抜けた時の涼しさが最強! 木陰も涼しい!寝転がっている方もいました。涼しい涼しい!登ってくるので汗は出ますが、木陰で休んだりしていると汗は引くし、涼しい。クーラーには負けるけれど、自然な風がこんなに涼しいのは久々に感じました。下界の灼熱が嘘みたいです。 ラベンダーはボチボチ咲いていました(笑) ラベンダーソフトもいただきました。 美味しい!冷たくて癒やされますね✨ 紫映え。ラベンダーと撮影📷✨ 風があるので、即溶けはじめますので、超特急でラベンダーソフトはいただきました! 風鈴を飾ってあるスペースもあり、風鈴の音を聞きながらソフトクリームを食べ、癒やされる。 軽食も売っているようでした。 ワンちゃん連れの方も沢山いました。 屋根付きドッグランが山の中腹にありました🐶 登りは頑張ったので、下りだけはリフトに乗りました(笑) スキー以外でリフトに乗るのはワクワク!ちょっとしたアトラクション気分でした! リフトへ乗車し、日傘をさす。リフトなのに冬の乗り物なのに、日傘と半袖(笑) アンバランス感に思わず嬉しくなりました! リフトも陰になっているところはもちろん涼しい!日傘をさして良いところも有り難かった! リフトはちょこちょこ止まります(笑)乗り降りに介助がいる方や荷物(ベビーカーなど)を下ろしたりするときに止めるそうです。 なので、乗っていると急に止まるので、ビックリしました。え!リフト止まった! 焦りますが、すぐ復旧します。 売店はラベンダー推しが凄い\(^o^)/ ラベンダー商品目白押し。売店がラベンダーの香りに包まれて良かったですね。 ラベンダーのピローミストを買いました。 癒やしの睡眠を頂くために。 疲れ果てたからか、ピローミストをしたからか、夜はよく眠れました(笑)ラベンダーの香りは癒やされます🌃 夏休み期間がラベンダーが満開になるみたいなので、そのときに再訪したいです。 ただ、、、サンシャインの攻撃に負けるかもしれません。梅雨明け宣言のあとに行って、この暑さだったので、、、。

“三井アウトレットパーク 木更津”で秋服をゲット / 千葉

たしかに夏の終わりは切ないですが、いつまでもしんみりしていないのもシティーガールの特徴。埼玉にある「三井アウトレットパーク 木更津」でとっておきの秋服を見つけましょう。夏の時期の秋服はどうしても高値になってしまいますが、アウトレットならお手軽な値段で秋物が手に入ります。
都内からのアクセスもよい「三井アウトレットパーク 木更津」。駐車場もついているので、ドライブがてらのショッピングに最適です。ジェラートピケのクレープ屋さんやエッグスンシングスなど、人気のグルメも味わえるのでぜひチェックしてみてくださいね。

“那須平成の森”で緑に囲まれる / 栃木

秋の紅葉もとっても美しいですが、夏ならではの緑も夏のうちに楽しんでおきたいシティーガール。栃木の避暑地・那須にある「那須平成の森」では、手付かずの自然を楽しむことができます。中でも8月は、開園時間が通常期と異なり、9:00~17:00に。閉園時間が30分延長されます。
生命力がみなぎり、青々とたぎる那須平成の森にある木々は、紅葉が訪れる前にみておきたい絶景。ラグジュアリー感溢れる避暑地・那須も、ハイソなシティーガール好みです。8月のうちも何日かは、カフェの出店があるので要チェック。まだ暖かい夏の終わりに森林浴を楽しんで。

夏の終わりと、シティーガール。

いかがでしたか?今回は、夏の終わりにシティーガールが関東地方でどう遊ぶかをご紹介しました。東京の近辺でもきっと夏の残り香を見つけられるはず。エモい、の一言では現せない気持ちを抱えながら、晩夏を遊んでみませんか?

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

cityboy_citygirl東京生まれ、東京育ち

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