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「紀州鉄道」日本最短ローカル線の先にあるユニークなスポット

JR御坊駅の0番線から西御坊駅までの二・七キロを結ぶ紀州鉄道。地元の方の足となって、温暖な土地をのんびり走る列車は、ノスタルジックな風景がとてもよく似合います。そして、始発駅からわずか8分で到着する西御坊駅。その先には、さらに郷愁を誘う風景がありました。

このまとめ記事の目次

日本一短いローカル線。
かつては「日本一のミニ鉄道」でしたが、2002年10月にその座を明け渡した和歌山県の紀州鉄道。
それでも。線区として自己完結している私鉄の中では最短であるということで
紀州鉄道は、「日本一短いローカル線」とうたい、鉄道ファンや観光客に注目されています。
和歌山県御坊市の市名は、約400年前に建立された浄土真宗本願寺(現在の西本願寺)の日高御坊に由来。
その日高御坊は御坊様と呼ばれ地元で親しまれています。
その御坊市をのんびり走るローカル線、紀州鉄道線。
市街地から少し離れた紀勢本線御坊駅と御坊市街地とを結ぶわずか2.7kmの路線。
2010年の営業係数は367.8。
営業係数とは、100円の営業収入を得るのに、どれだけの営業費用を要するかを表す指数のこと。
つまり、100円の収入を得るために367.8円を要する大赤字の路線ですが現状では廃止の話はないそうです。
この路線にはユニークな駅があります。
「学門駅」。
「学問」に入場するということで、ここの入場券は、受験生に人気があり、隣りの美浜町にある日之御碕神社のお守りがセットになったお守り付き入場券は、年間に千枚も販売されているそうです。
  • 御坊市湯川町財部750-2
あっという間に紀州鉄道線の終着駅「西御坊駅」。
紀州鉄道線はこの駅で終わってしまいますが、
その先にユニークな場所が残っています。
その先、なんと廃線跡なのです。
実はこの西御坊駅から先、日高川の手前の日高川駅まで、線路は続いていました。
残念なことに1989年4月1日、この区間が廃止されてしまいました。
しかし、線路や踏切がそのまま残されている廃線跡は珍しく、フォトジェニックなスポットとして、注目。かつての終着駅「日高川駅」付近まで歩いてみるのも楽しいですよ。
御坊市は温暖な気候で、宿根カスミ草、スターチス、スイートピーなど全国で有数の産地にもなっています。御坊の町をのんびりトコトコ、ローカル線の旅で癒しの旅はいかがですか?
廃線の線路が残っている土地は紀州鉄道の管理地となっていますので無断で立ち入ることは禁止されています。マナーを守って、柵の外からご見学ください。

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