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まるで童話の世界?「ルクセンブルク」のおすすめ観光スポット7選

みなさんはルクセンブルクという国を知っていますか?神奈川県ほどの小さな国ですが、街一帯が世界遺産に登録されている素敵な国なんです。中世ヨーロッパの風情あふれる街並みだけでなく、豊かな自然も楽しむことができます。この街を歩けば、幼い頃に読んだ童話のような世界を体験することができるかも…そんな魅力たっぷりのルクセンブルクのおすすめ観光スポット7選をご紹介いたします。

このまとめ記事の目次

① アドルフ橋

ルクセンブルクの象徴であるアドルフ橋。大きな石のアーチが有名で、全長84メートル、高さ43メートルある壮大な橋です。1903年に完成したにも関わらず、ルクセンブルクの住人からは「ニュー・ブリッジ」と呼ばれているそう。旧市街と新市街を結んでおり、生活に欠かせない橋となっています。
橋からは、美しい渓谷だけでなく、憲法広場やノートルダム大聖堂といった観光名所も望むことができます。歩行者用の歩道もあるので、のんびりと橋を渡りながらルクセンブルクの緑あふれる街並みを散策してみてはいかがでしょうか。

詳細情報

  • 1116Luxembourg,ルクセンブルク
  • +352222809

② 憲法広場

旧市街の入り口となる憲法広場。ルクセンブルク市内で最も眺望の良い場所とも言われていている、定番観光スポットとなっています。低地のグルント地区や対岸の新市街の景色も望め、自然と文化が調和した風景を楽しむことができます。運が良ければたくさんの屋台やクリスマスマーケットで活気あふれる様子を楽しめるかも?
広場の中央には第一次世界大戦の戦没者慰霊碑が構えており、その頂からは黄金の女神像が市内を見守っています。地元の人からは「ゲル・フラ」と呼ばれ、平和の象徴として愛されています。冬以外の時期はここからミニトレインが運行しており、約1時間でグルント地区やボックの砲台の景色を楽しむことができます。ミニトレインに揺られながらゆっくりと市内散策してみてはいかがでしょうか。

詳細情報

  • 2 Boulevard Franklin Delano Roosevelt, 1116 Luxembourg, ルクセンブルク

③ ノートルダム大聖堂

ルクセンブルクにもあります、ノートルダム大聖堂。世界遺産にも含まれている、ルクセンブルクを代表するカトリック大聖堂です。聖母マリアを意味するノートルダムという言葉通り、聖母マリアに捧げられた教会堂で、17世紀に建立されました。細長く尖った塔は遠くからでも美しく望むことができます。
大聖堂内部では、大きなステンドグラスや緻密な彫刻が荘厳な雰囲気を醸し出しています。ルネサンスやバロックなど複数の建築様式が融合していることが特徴で、建築当時の趣を残す北門が見所です。20世紀には増築されたため、17世紀だけでなく20世紀の風情も垣間見ることができます。地下には王家の人々や歴代の司祭たちが安らかに眠っています。

詳細情報

  • NotreDame,2240Luxembourg,ルクセンブルク
  • +3522229701

④ ギョーム広場

旧市街の中心部にあるギョーム広場。大公宮を向いて建っているギョーム2世の騎馬像が目印です。観光案内所も有しているため、近くのカフェで休憩がてら観光プランを考える…なんていうのもいいですね。
ギョーム広場は、市民の憩いの場にもなっています。毎週水曜日と土曜日には朝市が開催され、新鮮な野菜や果物、チーズやソーセージなどを買うことができ、活気あふれる様子を楽しむことができます。また冬にはスケートリンクが設置され、気軽に体験できるため、地元の子供たちで賑わっている様子を見ることができるかもしれませんね。

詳細情報

  • 23 Rue du Fossé, 1536 Luxembourg, ルクセンブルク

⑤ ルクセンブルク大公宮

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