もう一度、あの頃へ。“どこか懐かしい気分に浸る”10つのノスタルジック旅

ちょっぴりセンチメンタルに響く今年の夏、思い残したことはありませんか?今回は、夏の終わりにひとつ、素敵な思い出をつくることができるような、ノスタルジックな旅行先をご紹介します。いつか訪れたことがある、あの頃に戻ったような気分になれる、そんな旅に出かけませんか。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1. 小豆島 / 香川

最初にご紹介するのは、香川県の小豆島です。瀬戸内海に位置するこちらの島は、海と山に囲まれた自然豊かな島。子供の頃に過ごした夏休みを彷彿とさせるような風景が広がっています。何をするでもなく、ただいるだけで思い出になるような時間を過ごすことができます。

①二十四の瞳映画村

小豆島でおすすめしたい1つ目のスポットは、「二十四の瞳映画村」です。映画「二十四の瞳」に使用されたオープンセットがそのまま残されています。自然に囲まれ、そして歴史を感じられる木造校舎がなんともノスタルジック。

②重岩

次にご紹介するのは、「重岩」(かさねいわ)です。その名の通り、岩が重なりあっているこちら、どうしてこのように安定しているのか不思議がられているんだそう。天からパワーをもらっているのではないか、とも言われていることから、パワースポットとしても注目されています。

詳細情報

香川県小豆郡小豆島町田浦甲931

3.62 17577
昔にタイムスリップ✨

福田港から約30分前後のところにある二十四の瞳映画村 入場料は890円でネットなどで割引があり、それを使用すると 800円で入場ができます。 今回は、もう一つの岬の分教場セット購入すると1000円だったので そちらを購入しましたが… 正直、二十四の瞳映画村のみでも十分楽しめるのかなと感じました。 岬の分教場の観覧時間は約5分ほどでした(笑) 二十四の瞳映画村は、思っていたよりも広くて1時間ほどた楽しめました。 昔の教室やレトロ記念のような場所もあったりお土産屋さんやカフェなどもあり カフェには給食ランチなどもあって時間があったら食べてみたかったなと感じました♪ 教室から海が見えてキレイな写真が撮れたり面白い写真が撮れるのも ここの魅力だなと感じました✨ ただ一つ、改善してほしいなと思ったのは 教室の利用時間などを設けてもらえると平等に見学できるかなと感じました。 若い子たちがずっと一つの教室を利用していてそこで写真を撮りたかったですが その子たちが学園ごっこのような遊びを永遠と続けていて写真が撮れませんでした💦 そこがメインの教室だったのですごく残念でした。 時間などを設けてもらうか定期的にスタッフの方が見回りを行って 長時間いる人には注意してもらうなどの対策をしてもらえるとありがたいと思いました。 駐車場は大きめの駐車場が目の前にあって無料で駐車することが可能でした。

2. 武蔵小金井 / 東京

続いてご紹介するのは、東京都の武蔵小金井です。こちらの場所では昭和レトロな雰囲気を楽しむことができる建物やお店が揃っています。そこにいるだけで昔懐かしい気分になっちゃうかも。特に、ノスタルジックな雰囲気を楽しむことができる2つの場所をご紹介していきます。

①江戸東京たてもの園

ご紹介したい1つ目の場所は「江戸東京たてもの園」です。こちらの場所では、昔ながらの写真を撮ることができます!昔ながらの銭湯で浴槽にも入れちゃう「子宝湯」や、交番でお巡りさん気分になれちゃう「万世橋交番」などたくさんの建造物が設置されています。

②Cafe5884

続いてご紹介するのは「Cafe 5884」です。こちらのカフェではヴィーガンに対応したメニューを堪能することができます。ドリンクにもこだわり抜いており、中でも人気を博しているのが、「ブレンドコーヒー」と「自家製ジンジャーエール」です。是非訪れた際には注文してみてください。

詳細情報

3. 小樽 / 北海道

次にご紹介するのは、北海道の「小樽(おたる)」です。かつては港町として栄えていた小樽。街全体にレトロでロマンティックな雰囲気が漂っています。どこか懐かしさを感じられる街を歩いて散策してみるのがおすすめ。

①小樽運河

小樽でおすすめしたいノスタルジックなスポットは、「小樽運河」です。小樽の中でも代表的な観光地であるこちら。以前は煉瓦造りの建物が軒を連ね、多くの船が停まっていたそう。クルージングもできるので、ゆったりと当時の景色に思いを馳せてみましょう。

②手宮線跡地

次にご紹介するのは、「手宮線(てみやせん)跡地」です。以前小樽市内は「手宮線」という路線が走っていましたが、1985年に廃線。しかし、現在も踏切や線路はそのまま残されているんです。線路の上を歩く、というちょっぴり非日常な体験をすることもできます。

詳細情報

4. 十日町 / 新潟

次にご紹介するのは、新潟の「十日町(とおかまち)」です。日本有数の米どころである十日町市。豊かな自然に恵まれ、これぞまさに日本の心象風景、というような景色が広がっています。都会での忙しない日常に疲れたら、ぜひ十日町を訪れてみませんか。

①星峠の棚田

十日町のノスタルジックなスポットとして最初にご紹介したいのが、「にっぽんの里100選」に選ばれたこともある「星峠の棚田(ほしとうげ)」。山々の間に棚田が広がっていて、それだけでも素敵な景色なのですが、6月下旬、そして9月は田んぼに水が張る水鏡のベストシーズン。さらに幻想的でノスタルジックな景色を見ることができるかもしれません。

②ハチカフェ

十日町でぜひ訪れてほしいのは、「ハチカフェ」。かつては小学校だった建物を改修して営業している美術館に併設されているカフェです。校長室、職員室をカフェとして使用しているんだとか。懐かしい空間で美味しい食事をいただきましょう。

詳細情報

新潟県十日町市

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