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厄除けしたい!思い立ったら行ける東京都内の厄除け神社とお寺8選

一生のうち、何らかの災難に合いやすい年といわれる「厄年」。科学的な根拠はないけれど、何となく気にしている方が多いのではないでしょうか。男性は数え年で25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳、61歳が本厄です。今回は東京都内にある、厄除けで有名な神社とお寺をご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

① 富岡八幡宮

最初に紹介するのは、東京メトロ東西緯線門前仲町駅から徒歩約3分にある「富岡八幡宮」です。結婚式を挙式可能なこちらでは、祭りも催しています。江戸の三大祭りである深川八幡祭りは、こちらの神社でも開催委されているんですよ。黄金の神輿がでてきて、その様子は圧巻です。
厄除けには毎年多くの方が訪れるため、大行列になるそうですよ。時間がない方は参拝やお守りのみの授与も可能なので、安心してくださいね。厄年と聞くとナーバスな気持ちになってしまいそうですが、「富岡八幡宮」の厄除けお守りはポップな見た目で元気を与えてくれます。

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② 日枝神社

2つ目に紹介するのは、東京メトロ千代田線赤坂駅から徒歩約3分にある「日枝神社」です。周りは国会議事堂や、省庁が立ち並ぶエリアです。大山咋神(おおやまくいのかみ)という山の神様を御祭神としています。こちらは狛犬の代わりに神猿(まさる)が置かれていることが特徴です。猿は昔から神の使いと考えられ、「勝る(まさる)」「魔が去る(まがさる)」に通じるとされたことが由来です。
また、猿の音読みの「えん」が「縁」に通じるため、猿が縁を運んでくると考えられました。ご利益は、商売繁盛・厄除け・縁結び・子宝など多岐に渡ります。神社の公式キャラクター「まさるくん」に始まり、絵馬やお守りも猿づくし。可愛らしい猿の顔をぜひ見に行ってみてください。

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③ 小網神社

3つ目に紹介するのは、東京メトロ日比谷線人形町駅から徒歩約5分にある「小綱神社」です。日本橋のオフィス街にひっそりと建つ神社ですが、都内屈指のパワースポットとして有名です。社殿を含む建物が東京大空襲の被害を免れたり、第二次大戦時、出征前にこちらの神社の御守を受けた兵士が全員生還したことなどから、強運厄除の神社として知られるようになりました。
境内の「銭洗いの井」でお金を洗って財布に入れておくと財運を授かるとされ、「東京銭洗い弁天」とも呼ばれています。本物のまゆ玉の中におみくじが入っている「まゆ玉みくじ」も名物です。厄除けのご祈祷を受ける場合は、現在は電話での予約制となっているのでご注意ください。

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東京都中央区日本橋小網町16-23

3.22 14207

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④ 神田明神

4つ目に紹介するのは、JR御茶ノ水駅から徒歩約5分にある「神田明神」です。江戸三大祭りの一つ「神田祭」を行う神社で、大己貴命(大黒様)・少彦名命(恵比寿様)・平将門命を御祭神としています。神田、日本橋、秋葉原、築地魚市場など108町会の総氏神で、そのことから商売繁盛・工事安全などを願い、会社のご参拝が多いと知られています。
オフィス街に突然現れる大鳥居をくぐると、小道の先にすぐ御神殿が見えます。厄除け、縁結びなど個人のお祓いも受け付けていますが、面白いのは「IT情報安全守護」のお守りがあること。秋葉原電気街や、ビジネス街が近くにある神社ならではのお守りです。パソコンがよく壊れる、スマホをよく落とす、という方はこちらのお守りを受けると良いかも?

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⑤ 亀戸天神

5つ目に紹介するのは、JR亀戸駅から徒歩約15分にある「亀戸天神」です。菅原道真、いわゆる「天神さま」をお祀りしている神社です。江戸時代に起きた明暦の大火からの復興を目指し、幕府から土地を寄進されたのが起源とされています。天神さまは学問の神様のため、受験シーズンである1、2月には学業祈願の参拝者で混雑するため、厄除け祈願にはそれ以外の時期がおすすめです。
こちらの神社は季節ごとに境内を彩る花を楽しめることも特徴です。2、3月は梅まつりで、境内に植えられた300本を越える梅が花咲きます。「亀戸の藤浪」と呼ばれ、名所として有名な藤の花は、4、5月に藤まつりで楽しむことができます。10月から11月にかけては菊まつりが行われ、境内に菊の花が展示されます。

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東京都江東区亀戸3-6-1

3.37 18495
青空にスカイツリーが気持ちいい

我が家の受験生の合格祈願に伺いました。 JR亀戸駅から徒歩でのんびり。 明るい雰囲気で平らな道のりなので、散歩がてら歩いてちょうど良かったです。 道案内もたくさんあるので、 地図とにらめっこしなくてもたどり着けるかと思います。 鳥居をくぐって、 これは藤が満開の時期に行きたいな、と思いました。 参道にびっしり藤棚。 きれいなんだろうなー。 今回は枝しかありませんでした。リベンジしたい。 梅の木もたくさんありました。 広々とした敷地。 ゆっくり見て回ると1時間くらいはかかりそう。 午前10時頃の到着、人出はそこそこ。 並ぶほどではないけど、お参り時には数組待ちました。 御朱印はスムーズにいただけました。 爽やかな書体でありがたい。 境内内の屋台で売っていた合格飴を購入。 おじさんが「亀戸天神」のシールを貼ってくれるので、 お土産にぴったりでした。 何より、今日は天気がよく、 青空に映えるスカイツリー。 雲一つない空でスカッとする景色。 手前に伝統の建物、奥にスカイツリーのバランスが良い。 何枚も写真を撮りたくなる風景でした。 天気のいい日にのんびり散策、オススメです。 どうかご利益がありますように☆ 受験がうまく運べば、藤の花を見に行けるなー。

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⑥ 明治神宮

6つ目に紹介する明治神宮は、JR原宿駅から徒歩約2分にある「明治神宮」です。明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしています。広大な敷地には10万本を超える様々な種類の木が植えられ、都心の中の緑地として親しまれています。本殿へ続く、深い緑に囲まれた参道を歩いていると、森林浴をしているような気分を味わうことができます。
またこちらは、神社全体が強力なパワースポットとしても有名で、「清正井」「亀石」「夫婦楠」などの見どころがあります。広い境内をゆっくり散策してみるのがおすすめです。お正月の時期は各地から参拝客が集まるので大混雑しますが、厄祓いのご祈祷は時期を問わず、毎日受け付けています。

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⑦ 西新井大師

7つ目に紹介するのは、東武大師線大師前駅から徒歩約5分にある西新井大師です。西新井大師は弘法大師が建立されたとされる、真言宗豊山派のお寺です。厄災消除の祈願時として創建され、江戸時代は女性の厄除け祈願所として有名になりました。厄除け祈願としては由緒正しい場所です。
厄除け祈願は当日受付で、本堂の中でお護摩を焚いてお祈りをしてもらえます。「関東花の寺百か寺」の東京1番の札所でもあり、牡丹の名所として有名ですが、他にも四季折々の花を楽しむことができるようになっています。お参りの後、季節の花を見ながら境内の散策をして癒されるのもよいですね。

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⑧ 深大寺

最後に紹介する深大寺は京王線調布駅からバスで約15分にある「深大寺(じんだいじ)」です。東京では浅草寺に次いで歴史のある、天台宗のお寺です。お寺の中で最も古い建物である山門は、元禄8年(1695年)に建てられました。深大寺の名前は水の神様「深沙大王」に由来があると伝えられ、この神様が本来は疫病や魔事を遠ざける御利益があるとされることから、特に厄除けや無病息災で評判のお寺です。
深い緑と豊かな湧き水に恵まれていて、隣接の神代直物公園と合わせて散策スポットとして親しまれています。名物の深大寺そばも有名で、休日は周辺のエリアも含めて多くの人で賑わっています。ドラマのロケ地や、小説の舞台にもなっている名所なので、休日にゆっくり訪れて、楽しんでみてはいかがでしょうか。

詳細情報

いかがでしたか?

いかがでしたか?厄除けで有名な東京都内の神社とお寺をご紹介しました。大きな災難に合わずに年末まで過ごし、また新たな年を迎えられるように、今回ご紹介した神社やお寺へ、厄除け祈願にお参りしてみてはいかがでしょうか。

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