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9月でも心は“夏気分”。週末休みで行く「夏をギリギリ楽しむ」スポット10選

学生の頃はあった夏休み。社会人になると長期的に休みを取るのも難しくなってきますよね。そんな忙しい社会人の方でも夏を満喫できるよう、今回は「週末休み」で行くおすすめの観光スポットをご紹介します。ぜひ参考にして充実した夏の休暇を送ってみてください。(なお、情報は執筆時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前に確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1.《森のコテージで一泊》 サニーデ リゾート / 山梨

photo by bouboudori
まず初めにご紹介するのは「サニーデ リゾート」です。山梨県の河口湖ほとりにあるリゾートで、ホテルとコテージタイプの2種類があります。おすすめはコテージタイプ。自然を感じることができ、週末休暇などにはぴったりです。
photo by bouboudori
部屋の窓からはこんな景色が。コテージは棟によっても異なりますが、3階建てなどになっており、1階は大きな木のテーブルとキッチンのある居住スペース。下の階には寝室、上の階にはロフトがあります。ぜひ素敵な休暇をこちらで過ごしてみてくださいね。

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2.《関東にあった南国ビーチ》一色海岸 / 神奈川

2つ目にご紹介するのは神奈川県にある「一色海岸」です。関東からドライブで行ける位置にありながら南国ムードを楽しめる海として人気のスポット。まだまだ暑い夏だからこそ、海に遊びにいきたいですよね。
客層はサーファーやカップル、家族連れなど様々。昼間に海水浴を楽しむのもいいですが、オススメは夕方の時間帯。海の向こう側に沈む夕日を見ることができ、ロマンチックなひと時を過ごすことができますよ。※2020年度の海水浴場は中止されています。

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3.《日本一の星空で》阿智村 / 長野

3つ目にご紹介するのは長野県にある「阿智村」です。「星が最も輝いて見える場所」第1位にも選ばれたこのスポット。街灯の届かないところまで出れば、夜空いっぱいに星が広がる絶景を見ることができます。
週末を使えば長野まで行って、観光してから夜泊まるなんていうプランで行くこともできます。また近くにある昼神温泉郷に泊まれば阿智村での星空観光ツアーも組まれているのでそちらの訪れるのもおすすめです。

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4.《絶景テラスでリフレッシュ!》清里テラス / 山梨

4つ目にご紹介するのは山梨にある「清里テラス」です。中信高原国定公園内にあり、なんとこちらのスポットは、標高1,900mに位置しているんです。標高が高いため、空気がとても澄んでおり、訪れれば間違いなくリフレッシュできるでしょう。
「清里テラス」には、ゆったりと過ごせるソファ席もあり、目の前の絶景を独り占めしながらくつろぐことができるんです。お腹が空いた時も、オリジナルパフェやスムージーが販売されているので、そちらをいただくこともできます。

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5.《吸い込まれる渓流美》 奥入瀬渓流 / 青森

5つ目にご紹介するのは青森県にある「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」です。約14kmの奥入瀬渓流は途中にいくつもの撮影スポットがあり、涼しい渓流沿いを歩いて散策することができます。道もハードなウォーキングコースではなく、緩やかなのでゆったり楽しむことができます。
「阿修羅の流れ」と呼ばれるスポットや九十九島、銚子大滝など見所もたくさん。同じ渓流ですが場所によって全く違った景色を見せてくれます。端から端まで歩くと徒歩でおよそ4〜5時間ほど。ぜひ1日かけて巡ってみてくださいね。

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6.《テントで泊まりたい》農園リゾート THE FARM / 千葉

6つ目にご紹介するのは千葉県にある農園リゾート「THE FARM」です。ここTHE FARMは森と畑に囲まれたおしゃれなキャンプ場。グランピングの施設も豊富にあり、ちょっと贅沢なキャンプを楽しむことができます。
農園リゾートという名前だけあって、施設のすぐ近くに畑があります。近くの川をカヌーで進む「カヌーツーリング」というツアーもありキャンプ以外でも楽しむことができますよ。様々なアクティビティを体験しに、ぜひ訪れてみてくださいね。

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