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白い街並みが輝く!南イタリア・プーリア州の美しい観光スポット7選

イタリア半島の“かかと”にあたる「プーリア州」を皆さんはご存知ですか?童話の世界のような可愛い町「アルベロベッロ」は有名ですが、まだ日本人には知られていない美しい観光スポットがたくさん隠されている地でもあります。プーリア州の魅力は何と言っても透き通るアドリア海と石灰の白い壁で統一された町の景観。その美しさにはため息が出るほど。是非美しい南イタリアの景色に出会いに、プーリア州を訪れてみては?(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

①アルベロベッロ / バーリ

最初にご紹介するのは、イタリアの首都ローマから時間ぐらいのところにある「アルベロベッロ」です。まるで童話の世界のような町で、白い壁と円錐形に作られた屋根が特徴的な家「トゥルッリ」は世界的に有名です。町全体がメルヘンな雰囲気に包まれていて、どこを切り取っても絵になる景色です。
トゥルッリの歴史は古く、有史以前からその建築技術が受け継がれているとも言われています。そのため、歴史的価値の高いものとして世界遺産にも登録されています。世界中から多くの観光客が訪れており、通りにはトゥルッリを利用したおみやげ物屋が軒を連ねています。可愛くてフォトジェニックな町アルベロベッロは、南イタリアに行くなら絶対に訪れたい場所です!

詳細情報

アクセス:バーリ中央駅から電車で1時間40分程度(スド・エスト(Sud Est)線マルティーナ・フランカ(Martina Franca)行き)

②ロコロトンド / バーリ

次にご紹介するのは、白くて小さな円形の町「ロコロトンド」です。迷路のように入り組んだ町ですが、小さな町なので数時間もあれば観光できます。観光客はまだ少ないですが、白い家々や様々な様式の建築物は美しく、南イタリアの落ち着いた田舎町の雰囲気をゆっくり感じることができます。
また、町の名がついた白ワイン「ロコロトンド」が名産です。町のレストランで南イタリアの魚介と一緒に味わうことができます。ロコロトンドはアルベロベッロの隣町で、電車で10分ほどで到着することができるので、アルベロベッロに来た際は足を伸ばして、是非この美しい町を訪れてみてください。

詳細情報

アクセス:アルベロベッロ駅から電車で10分程度(スド・エスト(Sud Est)線マルティーナ・フランカ(Martina Franca)行き)
  • locorotondo, italy

③ポリニャーノ・ア・マーレ / バーリ

次にご紹介するのは、アドリア海に面する崖の上の町「ポリニャーノ・ア・マーレ」です。南イタリアではリゾート地として有名ですが、ガイドブックに載っていないことが多く日本人にはあまり馴染みのない場所です。しかし、そのエメラルドグリーンの透き通った海と断崖の美しい景色は一見の価値あり。入江のビーチは息を呑む美しさです。
この町に訪れた際に絶対見逃せないのが「グロッタ パラッツェーゼ」というレストラン。天然の洞窟内に作られたこのレストランは“洞窟レストラン”として有名で、世界の絶景レストラン10選にも選ばれています。美しい海を横目に南イタリアの魚介を味わう体験は、絶対に忘れられない思い出になること間違いなし!

詳細情報

アクセス:バーリ中央駅から電車で30分程度(普通列車(Regionale)レッチェ(Lecce)かブリンディシ(Brindisi)行き)

④カステル・デル・モンテ / アンドリア

次にご紹介するのは、神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世によって建てられた城「カステル・デル・モンテ」です。世界遺産に登録されており、イタリアの1セントユーロ硬貨の絵柄にもなっています。「城」と呼ばれていますが、実際は何のために建てられたのか解明されておらず、謎多き建築物として有名です。
また、その特徴的な形もさらに謎を深めている一因になっています。建物全体が八角形になっており、さらに各点に八角形の塔が建てられているのです。また、当時のキリスト教の聖地パリとイスラム教の聖地メッカを結ぶ直線上にあることにも意味があるのではという説もあるそうです。世界の不思議スポットの1つ「カステル・デル・モンテ」、是非興味があったら訪れてみてくださいね。

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