富山へ行ったら、ぜひ訪れたい!富山らしさを感じられるカフェ7選

2015年3月の北陸新幹線の開通以来、観光地としても注目を集める富山市。自然豊かで、海と山の両方のレジャーを楽しめることもあり、多くの方が富山を訪れています。楽しい旅の途中で、ほっと一息つきながら「富山らしさ」を感じられるカフェをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

1.峠の茶屋 Anno(アンノ)/茶屋町

富山市内を一望できる呉羽山丘陵のふもとに店を構える「峠の茶屋Anno」。こちらの看板メニューは、まるで絵本から飛び出したようなホットケーキです。1枚ずつしっかり厚みを出して作られたホットケーキが、なんと4段重ね!ふんわりした食感と、添えられたクリームやアイスとの相性がたまりません。
呉羽地域の特産・梨畑の中にたたずむ手作り感が漂う店構え。絵本作家の安野光雅さんの世界観をもとに作られた店内は、絵本や小物が飾られ、ほっこりと落ち着く雰囲気です。ランチタイムのハンバーグは「口の中でとろける」と、人気メニューです。ホットケーキがお目当ての方は14時からのカフェタイムに訪れてくださいね。

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2.Glass Cafe Clie(クリエ)/古沢・富山ガラス工房

富山ガラス工房内に併設された「Glass Cafe Clie」。こちらのイチオシは、ミニブーケのように盛られた「季節のフルーツパフェ」です。旬のフルーツがふんだんに使われていて、その見た目の美しさに見惚れてしまいます。また、季節によってフルーツが変わるので、何度となく訪れたくなるカフェです。
実は、多くのガラス作家が活動拠点とている「ガラスの街とやま」。白を基調とした店内は、壁に色ガラスが散りばめられています。また店内で使われている器やコップは工房内で作られたもの。お気に入りの作品を手に取ったり、ガラス工房で吹きガラス体験を楽しんだ後に、カフェでガラスの世界の余韻に浸るのもおすすめです。

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3.癒楽甘 春々堂(ゆらくかん・ちゅんちゅんどう)/新富町

JR富山駅南口の目の前、CiC(シック)ビル1階にある「癒楽甘 春々堂」。製薬会社の広貫堂直営の薬膳カフェです。おすすめは、見た目も名前もインパクト大の「カメゼリー」。亀の甲羅のコラーゲンと漢方薬で作られたゼリーです。女性に嬉しいコラーゲンがたっぷりで、中国や香港でも人気のデザートです。
デザート以外にも、薬膳カレーや豆乳粥など体に優しいメニューが並んでいます。また、10種類以上の種類から選べる健康茶や、黒酢、生姜などを使った健康ドリンクメニューも充実。医薬品の販売コーナーも常設されいているので、「くすりの町とやま」ならではのカフェで健康に目を向けてみてくださいね。

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癒楽甘春々堂

富山県富山市新富町1-2-3CiCビル5階

3.17 04

4.FUMUROYA CAFE(ふむろやカフェ)/西町

続いてご紹介するのは、富山市西町に2015年にオープンした複合施設「富山キラリ」の中にある「FUMUROYA CAFE(フムロヤカフェ)」です。こちらのお店は、お隣石川県の老舗加賀麩不室屋(かがふふむろや)の直営のカフェで、加賀麩を使ったメニューが楽しめます。
おすすめは、もっちりと柔らかい生麩の食感が楽しめる和スイーツで、中でも「不室屋パフェ」や「季節限定のあんみつ」が大人気です!明るく開放感のある店内で、ゆったりと味わうことができます。芸術や書籍の世界で心が満たされた後は、優しい味わいのお麩でお腹を満たすのはいかがですか?

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5.呉音(くれおん)/呉羽町・富山市舞台芸術パーク

JR富山駅から車で約15分の「富山舞台芸術パーク」。広大なパーク内にあるカフェレストランが「呉音(くれおん)」です。こちらは、野菜、肉、魚のうま味が大いに引き出されるストウブ鍋を使った食事メニューが大人気です。ケーキやパフェなどのカフェメニューも充実していますよ。
料理も気になりますが、何といっても建物のデザインが目を引きます!大きな木材を交差させながら積み上げた積み木のような外観は、新国立競技場を手掛けた隈研吾氏のデザイン。週末の夜は生演奏もあり、女子旅で、デートで、「おしゃれな富山時間」を過ごすにはピッタリです。

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6.胡風居(こふうきょ)/石屋

「米どころ富山」の田園地帯にある隠れ家カフェ「胡風居(こふうきょ)」。こちらでは、店主が厳選した旬のフルーツのみを使ったパフェがいただけます。ひとつずつ丁寧に盛られたパフェは、思わず写真に収めたくなる美しさ。季節ごとに変わるフルーツを楽しみにしているリピーターも多く、店内はいつもにぎわっています。
着物やアンティーク家具が飾られた店内は、ノスタルジックな雰囲気。人気店のため、大行列になっていることもしばしばです。入口には「ここから1.5~2時間待ち」と張り紙が。時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。田園風景を眺めながらのんびり並んで、絶品パフェをぜひ味わってみてくださいね。

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7.nowhere(ノーホエア)/婦中町下板倉

JR富山駅から車で約20分、婦中町の住宅地にある「nowhere」。こちらは、地元でとれた旬の野菜を使ったランチと自家製パンが人気のカフェです。ランチはコース形式で、季節やその日の仕入れによって前菜・主菜が変わります。主菜は鶏レバーのパテやパスタ、カレーなどから選べ、いずれも素朴で優しい味わいです。
外観、店内ともに真っ白で洗練された印象です。店内には、音楽が静かに流れ、癒しを感じる本やアート作品が置かれています。また、国内外のアーティストによるライブが行われることも。富山の素材を味わいながら、ゆったりと感性を磨く時間を過ごすのも素敵ですね。

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いかがでしたか?

富山の風景や、地場の旬食材などを楽しみながら、さまざまな「富山らしさ」感じられるをカフェをご紹介しました。「ガラスの街とやま」、「くすりの町とやま」、「米どころ富山」・・と、魅力がたくさんの富山市。訪れる際には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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