シティボーイは新宿をこう遊ぶ!ディープな新宿が味わえる1日プラン

同期との飲み会や先輩付き合いなど何かと足を運ぶことの多い新宿ですが、実際のところ新宿って飲み屋意外に何があるの?と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。今回は渋谷在住20年の生粋のシティボーイが新宿を普段とは一味違った視点から愉しめる新宿プランをご紹介いたします。よく行くからこそ、知っておきたい面白いスポットばかりですのでぜひ参考にしてみてください。(※掲載されてい情報は2018年9月公開のものです。事前にお調べいただくようお願いします。)

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このまとめ記事の目次

[11:00] ブルーボトルコーヒー / NEWoMan SHINJUKU 1F

新宿で遊ぶとなったら面倒なのが待ち合わせ。新宿駅は出口がたくさんでまるでダンジョンかのように複雑です。そんな時にお勧めしたいのがNEWoMan SHINJUKUにある「ブルーボトルコーヒー」。広々としてゆとりのある店内は人が多い新宿では絶好の待ち合わせスポットです。ちょっと早めに着いちゃったら、美味しいコーヒーを飲んで気長に待っていましょう。
アメリカ西海岸発のコーヒーチェーンである「ブルーボトルコーヒー」は焙煎してから48時間以内のコーヒーだけを販売するというこだわりの感じられる人気店です。店内は海外からの観光客の方が多めです。フルーティで酸味の感じられるこコーヒーは多くの人に愛されています。

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[12:00] ねぎし歌舞伎町店 / 歌舞伎町

新宿は飲食店がたくさんあって、どれを選べばいいかわからない方にお勧めしたいのが「ねぎし歌舞伎町店」。「チェーンである『ねぎし』をなんで新宿でお勧めするの?」と思われた方もいると思いますが、歌舞伎町店は他の店舗とは一味違うのです。
なんと「ねぎし歌舞伎町店」は「ねぎし」の本店であり、第1号店なのです。他の店舗とは違い、内装は居酒屋風で他の店舗にはない一品モノのメニューがあるのが特徴です。お勧めは「ゆでタン」。柔らかく煮込まれたタンはココでしか味わえないですよ。

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[13:30] 新宿バッティングセンター / 歌舞伎町

「ねぎし」でお腹いっぱいになったら歌舞伎町の街をずんずん歩いた先にある「新宿バッティングセンター」にいくのが定番コース。「歌舞伎町」と「バッティングセンター」という一見異様な組み合わせだが、映画やドラマなど撮影場所として利用されることもあるぐらい有名です。
レトロな店内は時代を感じさせられます。打数も多いので、平日は待つこともなく、スムーズに遊ぶことができます。1回300円という価格は都内でも安いので、ご飯をたべてサクッと運動したくなったらココがお勧めです。

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[15:00] 模索舎 (もさくしゃ)

バッテイングセンターでいい汗書いたら、新宿のカルチャーに触れるのはどうでしょうか。「模索舎」は通常の本屋では目にすることのない思想書やサブカルチャーの本で溢れている本屋さん。まさに新宿に昔から漂うアンダーグラウンドカルチャーに触れられる特別な場所です。
自主流通出版であるミニコミも取り扱っており、更に「表現の自由を保証する場であること」を理念に掲げ、審査なしでミニコミの持ち込みを受け付けているそう。様々な情報が簡単にネットで手に入る時代に、こういった活動家たちの思想が描かれたモノに触れることはきっと貴重な体験になるはずです。

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[16:00] 名曲・珈琲 新宿 らんぶる

夕方頃になって歩き疲れてきたら、「名曲・珈琲 新宿 らんぶる」で休憩しましょう。1950年創業の老舗で、夕暮れ時に黄昏れてみる...なんていうものシティボーイの愉しみ方の一つ。店内にはクラシック音楽が流れており、分煙もされているのも嬉しいポイントです。
ここのお店の魅力はなんと言っても、ヨーロッパのお城にいるようなクラシカルな内装。地下への階段を下り、一歩お店の中に入ってみると220席もあるひろ〜い空間が広がっているんです。シャンデリアなどの装飾がさらに雰囲気たっぷり。古き良きレトロな喫茶店の魅力は現代にない趣が味わえるところですよね。

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東京都新宿区新宿3-31-3

3.92 18172
  • 〜¥999
  • 〜¥999

[17:30] THE FOUR-EYED (フォーアイド) / 歌舞伎町

新宿にあるディープな書物に触れた後は歌舞伎町にあるラブホテルのエントランスをくぐった先にあるアパレルストア「THE FOUR-EYED」。「業界の常識を打ち破りたい」というオーナーの思いから始まったこのお店はファッションに関心の強い10~20代の若者に強い支持を集めています。
インターネット通販が台頭してきている現代だからこそ、コミュニティスペースとしてファッション好きな若者たちに支持されているのかもしれません。「THE FOUR-EYED」はヨーロッパで買い付けた古着と新気鋭のブランドのアイテムが展開されています。ファッション好きの方なら、新宿に来たら立ち寄りたいディープなスポットです。

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東京都新宿区歌舞伎町2-8-2 パレドール歌舞伎町1階

3.02 01

[19:00] アカシア 新宿本店

新宿の夜ご飯といえば老舗洋食屋「アカシア 新宿本店」。昭和38年から営業しており、人気メニューは「ロールキャベツシチュー」です。柔らかいロールキャベツにとろとろ濃厚なシチュー。ぺろりと食べれてしまうこと間違いなし。
他にもたくさんのメニューがあり、分厚いお肉がゴロゴロ入ったビーフシチューも人気メニューです。口に入れればホロホロと柔らかく崩れるお肉は長い時間煮込まれたことにより、しっかりとシチューが染みている絶品です。新宿で50年以上続く老舗店の本気が感じられます。

詳細情報

東京都新宿区新宿3-22-10

3.80 22192
  • ¥1,000〜¥1,999
  • ¥1,000〜¥1,999
🌟 【📍新宿】一貫500円の特大ロールキャベツシチュー

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🏠アカシア本店
📍 東京都新宿区新宿3−22−10
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1963年の創業以来、変わらぬホッとする味の老舗洋食屋さん🍴
アカシアは、高度経済成長期の1963年に新宿アルタの裏手にオープンしたそうです!
歴史が長い‥✨
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お店の看板メニューである、1個の大きさが半端ないロールキャベツシチュー🥬
牛豚合挽き肉をたっぷりのキャベツで巻いて、チキンスープでコトコト煮て、自家製のシチューをかけて仕上げる。
シチューは濃いめの味付けで、炊きたての白米と相性抜群🍚💗
ラストは残ったご飯をソースに入れてクリームシチューのように食べるのが最高です🌈
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☑豚ロースのオイル焼きとロールキャベツシチュー 1440円(税込)
≫千切りキャベツがとにかく大量!!
豚の肉汁が染み込んでいて無限に食べられます⚡
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その他にも、帆立貝のクリームコロッケや辛ウマなインド風の極辛カレーライスなど、オリジナリティ溢れるメニューが豊富💡
組み合わせてロールキャベツと一緒に食べられます😆💗
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アカシアは、新宿と羽田空港の2店舗🏠
空港の方は、どこかに出張やおでかけをする時にぜひ寄ってみてくださいね🌟

[21:00] 新宿ピカデリー

美味しい洋食に舌鼓を打ったらシメに「新宿ピカデリー」でレイトショーを観るのがお勧めです。10スクリーンあるシネマコンプレックスであるココでは最新の映画が深夜まで愉しめることで人気です。ネットで座席予約ができるのも嬉しいポイントです。
デートでくるなら普通に映画を愉しむのもいいですが、「プレミアシート」を選ぶのがベター。ちょっと密着しながらソファーで映画を愉しむ、なんて妄想も膨らみます。記念日など、特別な日に使ってみてくださいね◎

詳細情報

シティボーイの新宿遊歩ここにあり。

いかがでしたか?シティボーイによる新宿1DAYプランを今回ご紹介いたしました。新宿ならではのカルチャーや歴史に触れることを中心にしたこのプランは、普段の新宿での付き合いとは一味変わった愉しみができると思います。ぜひ参考にしてみてください。(※掲載されている情報は2018年9月のものです。必ず事前にお調べすることをお勧めします。)

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

lanlanlande渋谷在住20年生粋のシティボーイ。衣食住の衣にお金かけすぎ。

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