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今年も黄金色の季節がやってくる!東京で大学いもを味わえるグルメスポット7選

お芋や栗、かぼちゃなどについつい目がいってしまう季節が今年もやってきました。この季節だからこそ食べておきたいグルメがたくさんあって迷っているそんなあなたへ。昔懐かしい「大学いも」はいかがですか? 今回は、カリッとほくほく昔懐かしい「大学いも」を味わえる東京のグルメスポット7選をご紹介します。(※掲載されている情報は2018年9月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

1.いつも変わらぬ美味しさを「おさつ家」/門前仲町

大学芋を中心としたさつまいもの専門店「おさつ家」。「いつものおいも」として、家族のようにあたたかい存在であり続けたいとの想いがつまっているお店です。
大学芋は2種類あります。一つは、外はカリッと中はしっとり、キラキラとした照りの「みやび」。もう一つは、お芋の甘さをしっかりと感じられる数量限定の「さつま」。200gから購入できます。また、季節限定の壺焼き芋も、お芋の甘さがつまった秋に試したい一品です。

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2.甘藷問屋だからできるこだわりの大学いも「おいもやさん興神」/浅草

1876年創業のさつまいも問屋からはじまった「おいもやさん興伸」。1984年にサツマイモ菓子専門店「浅草おいもやさん興伸」となり、古くからさつまいものエキスパートして走ってきたお店です。
店頭に並ぶ大学いもは、その時に一番旬なさつまいもが使われています。黄金色に光るさつまいもにとろっとろの蜜をたっぷりつけていただきます。お芋の味がしっかりしているので蜜とともにさつまいもの味を楽しむことができます。

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3.大学いも一筋70年。「千葉屋」/浅草

さつまいもにとことんこだわる大学いも専門店「千葉屋」。時期によって、さつまいもの産地や品種を変えているといい、その時期の一番美味しいさつまいもの大学いもをいただけます。昔ながらのお店で、下町情緒溢れる赤い暖簾が目印です。
大学いもは、外はカリッと中はホクホクとした食感です。水飴と砂糖を中心に作る秘伝の蜜の甘く香ばしい匂いに食欲がそそられます。また、大学いも以外にさつまいもをスライスして揚げた「切揚」も人気の一品。大学いもとはまた違う、カリッとした食感を楽しめます。

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4.しっとり食感のなると金時がクセになる「神楽坂フーズガーデン/神楽坂

日本各地のさまざまな食品を取り扱っている「神楽坂フーズガーデン」。9月中旬~4月下旬の期間限定で大学いもを味わうことができます。四国産の「なると金時いも」を使用し、大きめにカットされているのが特徴です。
なると金時いもを使用しているので、しっとりとした食感があります。かかっている蜜はトロトロよりもやや粘度がありますが固まりにくいので、時間が経っても美味しく食べることができますよ。また、さつまいもを薄めにスライスした切揚もあり、人気があります。

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5.地元で長く愛される大学いも「甘藷生駒(かんしょいこま)」/馬込

カリッ、ジュワッな大学いもが味わえる「甘藷生駒」。昭和5年にさつまいも問屋としてはじまってから、現在は大学いも専門店として馬込で長く愛されています。店内からは厨房が見え、タイミングが良ければ大きな鍋で上がるさつまいもや蜜がけの様子を見ることができます。
外側をカリッと一口頬張れば、蜜がジュワッと広がります。中はほくほくなので、カリッほくっと2つの食感を楽しむことができますよ。大と小の2サイズあり、小サイズは一人暮らしの人でも食べきれるくらいの量です。

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6.ひたひたに蜜が染み込んだ大学いもなら「大学いもの合格屋」/板橋

しっとり蜜が染み込んだ大学いもがいただける「大学いもの合格屋」。特定の農家から仕入れる紅あずまを、一口サイズにカットして揚げたら、中まで蜜が染み込むようにとじっくり蜜につけこむのが特徴です。
一度、口の中へ大学いもを運び、噛み締めたなら口の中にじわっと蜜が広がります。大学いもは「合格いも」として店頭のショーケースに並んでおり、カップ入りもあるので、食べ歩きを楽しむこともできそうです。

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7.大学いもへのこだわりはプレミアム級?!「青梅大学いも学部」/青梅

さつまいもの美味しいところだけを使った大学いもがいただける「青梅大学いも学部」。青梅を盛り上げたいという想いのある店主がはじめました。国産素材、無添加にこだわっており、さつまいもは九州から、蜜には地元メーカーのものが使われています。
大学いもに使用するのは、さつまいもの美味しい部分にあたる中心部分のみというこだわり。サラサラな蜜に、カリカリほくほくのさつまいもがよく絡みます。注文を受けてから揚げてもらえるので、出来立てを味わうことができますよ。

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カリッ、ほくほく。美味しい時間を過ごしませんか

いかがでしたか?ここまで、東京で大学いもを味わえるグルメスポット7選をご紹介してきました。揚げたてのさつまいもにツヤツヤの蜜が絡んだ「大学いも」は、きっと秋のお腹も心も満たしてくれること間違いなし。「大学いも」とともに黄金色の季節を楽しんでくださいね。(※掲載されている情報は2018年9月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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