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小石川後楽園でしたい5つのこと。

東京ドームシティのすぐそばにある小石川後楽園。にぎやかな東京ドームシティとうって変わって、都会の喧騒を忘れてしまうような癒しと静けさがあふれています。季節ごとに違った景色を見せる庭園は見どころが満載です。そこで今回は小石川後楽園でしたい5つのことを紹介していきたいと思います。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

小石川後楽園って知ってる?

みなさんは小石川後楽園って知ってますか。小石川後楽園は、東京都文京区にある日本庭園です。江戸時代初期に水戸徳川家の屋敷の庭として作られたこの庭は水戸徳川家のお抱え学者が中国の学者だったために、中国趣味の豊かな庭園となっているところに特徴があります。水道橋駅や東京ドームシティも近くアクセスの良いこの庭園の魅力を見ていきましょう。

①枝垂桜を眺める

小石川後楽園の見どころとして挙げられるのが、園内にある枝垂桜です。枝垂桜は小石川後楽園の中でも最も開花が早いのでお花見の際などには特に見に行きたくなってしまいます。枝垂桜に続いて、ソメイヨシノをはじめとした数種類の桜が咲き誇るので春のお花見の時期には特におすすめです。

②園内の鯉に餌をあげる

小石川後楽園の園内の池には鯉がいます。ここでは、鯉に餌やりが出来ます。餌は売店のものに限られますが、餌やりをすればお出かけの雰囲気はさらに魅力的なものになりますよね。

➂円月橋の写真を撮る

園内にある円月橋。その名前は橋が水面に映し出されることによって作り出される景色が大きな満月のようであったことに由来しています。水戸光圀が重用した中国の学者によって設計されたといわれるこの橋。実際に訪れたら満月に見えるその様子を写真に収めたくなります。

④園内の田園風景を散策する

なんと小石川後楽園には、園内に田園風景があるんです。こちらの場所には梅林や稲田などがあり、都会の中で穏やかな景観を作り出しています。水戸光圀が農民の苦労を伝えるために作られたとされるこちらの田園は、現在でも地元の小学生たちによって農作が行われています。

⑤紅葉を堪能する

小石川後楽園に最大の見どころの一つといっても過言ではないのが、この園内の紅葉です。例年11月中旬ごろになると色づくこちらの紅葉はイロハモミジやイチョウなどから作り出されており、国の特別名勝としての景観を作り出しています。毎年この紅葉を観るために多くの人々が来園する紅葉です。

小石川後楽園に自然を感じに。

いかがだったでしょうか。都内にあるとは思えないほど自然がたくさんある小石川後楽園。都会のビル群と作り出す景色が何とも言えない情緒を作り出しています。駅からも近く、アクセスも抜群。都内で自然に触れたくなった時にぜひおすすめのスポットです。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

siesta0248三度の飯より昼寝が好きです。

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