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大宮「鉄道博物館」でしたい5つのこと!大人も子供も一緒になって楽しもう

「こどもの頃、家族と新幹線に乗って旅に行ったり、大切な人と鈍行列車でのんびりおでかけしたなあ」なんて思い出のある方も多いかと思います。そんな楽しい“旅の足”として欠かせないのが「のりもの」。大宮にある「鉄道博物館」は、こどもも大人もワクワクする鉄道のミュージアム!今回は、鉄道博物館でしたいことを5つご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

このまとめ記事の目次

大宮「鉄道博物館」ってどんなところ?

鉄道博物館は、JR東日本創立20周年の記念事業として2007年10月14日(鉄道の日!)に開館しました。通称「てっぱく」として、鉄道ファンからファミリー層まで、幅広い人たちに親しまれています。また2018年7月には、館内が全面リニューアル。新しく新館もオープンし、今まで以上に鉄道をめいっぱい楽しめるミュージアムとなりました。

① 蒸気機関車が回転!憧れの汽笛の音を聞く

1階の「車両ステーション」エリアに大きく響き渡る汽笛の音に、思わずびっくり。毎日12:00と15:00から中央転車台スペースで、蒸気機関車の「転車台回転・汽笛吹鳴(すいめい)実演」が行われるのです。大きな汽笛を合図に、転車台が迫力の回転を始めます。約10分にわたる展示解説員さんの解説を、現役当時のままの汽笛の音色とともに楽しんで。
転車台とは元々、車体をそれぞれの方向に向かせるためのもの。こちらは展示スペースでの実演なのでもちろん実際に進むことはありませんが、大きな蒸気機関車がぐるりと回転する姿には感動します!日常ではなかなかお目にかかれない貴重なシーンをぜひ、その目で耳で体感してください。

② 運転士さん気分でミニ列車を走らせる

「ミニ運転列車」は、加速したりブレーキをかけたり、また信号などに注意しながら「万世橋」「飯田町」「汐留」「両国橋」駅を巡る体験展示です。途中にはカーブで減速する箇所があったりと、まるで本物さながらの運転シーンが満載。幅約1.2mの3人乗りのミニ車両に乗って、あこがれの運転士さんになっちゃいましょう。(運転は小学生以上の方が対象です)
走っているミニ列車の種類は全部で11種類。車両を選ぶことはできませんが、山手線や検査車両のEast-i(イーストアイ)、成田エクスプレスなどいろんな車両に出会えるのが楽しいですね。体験に必要な整理券は、開館時間からミニ運転列車乗り場にて配布されますので、乗りたい方は早めの来館がおすすめです。約6分の乗車を、安全運転で出発してくださいね!

③ 駅弁を食べながら館内で旅に出る

ここ鉄道博物館では、館内にいながら旅気分を味わえちゃうのをご存知でしょうか。1階の北と南にある「駅弁屋」では、車内販売でおなじみの駅弁が購入できますよ。更にお弁当を楽しめるスペースがいくつか有り、特急系車両を用いた休憩スペース「183ランチトレイン」では、購入した駅弁や持参したお弁当を車両の中で食べることができるのです。
車内で食べる駅弁は格別なおいしさ。そんな旅気分もしっかり満たしてくれるのがうれしいですね。他にも、455系と呼ばれる急行形電車(団体入館者の方のお弁当スペースですが、団体の利用がない時間は一般の方にも開放されています)の「455ランチトレイン」や、新幹線の走行を間近に見ながら休憩・食事のできる、3階の「新幹線ラウンジ」もおすすめ!

④ おしゃれな鉄道グッズを手に入れる

1階にある「TRAINIART(トレニアート)は、鉄道博物館の「第2の展示室」と位置づけられたこだわりのミュージアムショップ。鉄道好きにはたまらないデザイン性のある素敵な商品が揃っていますよ。おみやげにはもちろん、自分用にも何を買おうか迷ってしまうこと間違いなしのラインナップです。
店内には吊り革のシャンデリアが!鉄道好きの方には密かな人気の吊り革も、こんな素敵なインテリアにしてしまうトレニアートのセンスに脱帽です。そのセンスはグッズにも現れていて、館内で展示されている列車が書かれたマスキングテープや、洗練された文房具が人気のデルフォニックスとのコラボ商品など、これを機に鉄道グッズ集めに目覚めてしまうかも?

⑤ 玄関前のフォトスポットを見逃さない

楽しいてっぱくでの一日ももうおしまい、と帰る前にもう一度、エントランス周辺を見渡してみてください!実は玄関口にもこだわり満載の鉄道博物館、プロムナードの床面には東北新幹線・山形新幹線・秋田新幹線の時刻表がずらりと描いてあり、また天井を見上げるとそこには新幹線のダイヤグラムをイメージしたカラフルな装飾が。
メインエントランス床面には、SLのナンバープレートが展示されています。渋さ全開の趣きが格好いい。テーマなどによって入れ替えがされていますので、お気に入りの車体や数字を見つけたら、周りに気をつけてパシャリとカメラに収めてくださいね。玄関前から館内・更には足元から天井まで楽しい鉄道博物館で、お気に入りのスポットが見つかりますように!

大人も子供も楽しい、それが「てっぱく」です

大宮「鉄道博物館でしたい5つのこと」をご紹介しました。やってみたいことはみつかりましたか?迫力の「鉄道ジオラマ」や、鉄道と文化のつながりを新鮮な切り口で紹介している「鉄道文化ギャラリー」などじっくり楽しめる展示もたくさんです。普段何気なく乗っている鉄道を、もっと深く・もっと楽しく感じることができる“てっぱく”へ、ぜひお出かけしてみてくださいね!

詳細情報

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  • 埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
  • 0486510088

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