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絶景もグルメも温泉も!“東北地方”のおすすめドライブスポット12選

東北地方は大自然に溢れ、たくさんの有名な温泉地があり、美味しい食材も盛りだくさん。そこで今回は、東北地方の魅力を堪能できる、おすすめドライブスポットを県ごとに2つずつご紹介します。ぜひ、お出かけや旅行の参考にしてください。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどから事前にご確認いただくことをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

青森県

1.城ヶ倉大橋

まず1つ目にご紹介するのは青森県青森市にある、「城ヶ倉大橋(じょうがくらおおはし)」です。この橋は全長360mで、谷底からの高さは122m。見渡す限りの木々が色づく紅葉の季節が特に美しく、10月中旬が見頃となっています。橋の両側に無料で止められる駐車場があるので、橋を歩いて視界いっぱいに広がる絶景を楽しんでくださいね。
こちらのスポットは秋の紅葉シーズンだけでなく、夏の新緑、冬の雪景色など四季折々美しい景色を見ることが出来るんです。橋の上は、開放感があり360°見渡すことが出来るので、日頃の疲れをリフレッシュするにもピッタリですよね。

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2.みなと食堂

2つ目にご紹介するのは、青森県八戸市にある「みなと食堂」です。おすすめはこちらの「平目漬丼」。ご飯の上にたっぷりのせられた平目の漬けの中央に卵黄がのっています。にんにく風味のタレとまろやかな卵黄、平目の甘みが絶妙にマッチしています。
真ん中に乗っている黄身をしっかりヒラメと絡み合わせていただくのがおすすめ。八戸に行く際にはぜひチェックしておきたいご当地グルメのお店です。お昼時は、観光客や地元の方で大変混み合うため、朝早く訪れるのがオススメ。

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秋田県

3.抱返り渓谷

3つ目にご紹介するのは、秋田県仙北市にある「抱返り渓谷(だきがえりけいこく)」です。自然豊かな原生林が色づき、その赤や黄色と川の独特の青のコントラストは絶景です。10月下旬から11月上旬が紅葉の見頃となっています。
なんと渓谷の長さはおよそ10㎞にも及ぶのだとか。川の色がエメラルドグリーンなのも特徴的ですよね。遊歩道は整備されていますがスニーカーなど履きなれた靴で行くのがおすすめですよ。「神の岩橋」と呼ばれる吊り橋からの眺望は必見です。

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4.角館武家屋敷

4つ目にご紹介するのは、秋田県仙北市にある「角館武家屋敷(かくのだて)」です。紅葉は10月中旬から徐々に色づき始め、10月末頃から見頃を迎えます。秋田は10月末頃からぐっと寒くなるので、色づいた紅葉と緑がどちらも楽しめ、比較的日が照っている中旬頃に行くのがおすすめです。
「みちのくの小京都」とも呼ばれており、日本ならではの趣を感じることの出来るエリアです。昔ながらの建造物が立ち並んでいる風景は、思わず写真を撮りたくなくなりますね。私鉄・JR線・新幹線が止まる角館駅から歩いて散策することも出来ますよ。

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