• はてぶ
  • あとで
【保存版】私はパリに恋をした。初心者必見、完全無欠のパリ観光プランはこれだ

卒業旅行や新婚旅行に大人気なフランス・パリ。華の都とも称されるこの街には、数えられないほどの魅力があります。そこで今回は、限られた時間でも大満足のパリ観光プランをご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。 (※掲載されている情報は記事更新時点のものです。必ず事前にお調べください。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

一生に一度は行きたいパリ旅行

旅行好きなら一度は行きたいフランス・パリ。華の都とも称されるこの街には、たくさんの魅力が詰まっています。歴史ある建物、神聖な聖堂、世界を代表する美術館...。世界的なこの観光地は、一度訪れるとハマる人も少なくないそうですよ。
そこで今回は、限られた時間で大満足できるパリの観光プランをご紹介します。執筆者が実際に足を運んで得られたプチ情報も盛り込んであるので、いつかのパリ旅行のためにチェックしてみてくださいね。

0日目:パリ到着日は旅の疲れを癒して

パリのシャルルドゴール空港には、東京から直行便で約13時間で到着します。北海道よりも高い緯度に位置するこの街は、6月から10月までが観光のベストシーズンといわれています。日中は暖かくても夜は肌寒いことが多いので、どの季節にも上着の持参をオススメします。
到着初日はフライトの疲れを癒すためにも、あまり予定を立てないことをオススメします。観光地に行かなくても、近くのスーパーや街並みを眺めるだけでも、パリに来たんだなぁと実感することができますよ。

1日目:【9:00】まずは王道のルーブル美術館へ!

パリ観光初日は「ルーブル美術館」から参りましょう。朝9時からオープンするこの美術館ですが10時ころに行っても入り口には大行列が、お昼に行けば3時間はゆうに並ばなければいけないほどの人気っぷりです。待ち時間を節約したい方は、事前にオンラインでチケットを入手することもできるので、ぜひそちらをご活用くださいね。
約3万8000点の展示品が並ぶ館内は想像を絶す広さ。全フロアを鑑賞するのに1週間かかるとされているほどの館内は、ポイントを絞って閲覧しましょう。今回は超王道の“モナリザ”や“ミロのヴィーナス”のほかの注目作品をご紹介します。夜のルーブルも綺麗なので、木になる時間に行って、芸術と歴史を肌で感じてみてくださいね。

詳細情報

deRivoli,75001Paris,France, Musée du Louvre

3.87 522462

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

【12:30】お昼はカフェor公園でピクニックを!

せっかくパリに来たのなら、お昼はカフェでいただきたいですよね。言語の壁に億劫になりがちですが、中には英語や日本語のメニューまで用意しているお店もあるので勇気をもって飛び行っちゃいましょう!場合によってはチップもお忘れなく。
photo by Hallelujah
毎回のランチをカフェで過ごすと、どうしてもお金が心配になっちゃいますよね。そこで、街中にあるショップでキッシュやパニーニを買ってピクニック気分を味わうランチをオススメします。天気のいい昼下がりにひと時の休暇を楽しんでみては。

【14:00】午後は街並みやショッピングを楽しんで

ギャラリー・ラファイエット

初日のメイン観光を終えたらショッピングを楽しみましょう。創業100年以上を誇るパリの老舗デパート“ギャラリー・ラファイエット”は、煌びやかな丸天井が豪華な空間を作り上げています。厳選されたグルメからコスメにお土産まで、存分にお買い物を楽しめます。

オペラ・ガルニエ

時間が余ったら「オペラ座」なんていかがですか。荘厳で豪勢な建物は19世紀に建てられた歴史ある劇場です。舞台のチケットがなくても入場可能なので、近くを通り過ぎたときには立ち寄ってもいいかもしれませんね。

詳細情報

時間があったらおすすめ⇨オランジュリー美術館

ルーブル美術館から大きな公園を歩いて抜けると「オランジュリー美術館」があります。オランジュリー美術館の見どころは何といっても、クロード・モネの連作“睡蓮”が息づく楕円形の展示室です。360度をモネの傑作が取り囲むこの一室では、天窓から差し込む自然光が幻想的な空間を演出しています。
白内障を患い失明寸前の中描きあげられた晩年のモネの睡蓮は、人間の人生に宿る光と闇を表しているようで、美しくも儚い作品になっています。彼の人生をも表す色彩の芸術には、心打たれること間違いなしですよ。

詳細情報

Jardin Tuileries, 75001 Paris, France

3.74 14197

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

2日目:【10:00】オルセー美術館でアートな午前を

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する