• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
次のお出かけは“えのすい”へ!新江ノ島水族館でしたいこと7つ

東京からの日帰りお出かけスポットとして定番の観光地、新江ノ島水族館。今回はそんな”えのすい”を楽しむための7つのしたいことをご紹介!魚を見るだけじゃない、えのすいの魅力をお教えします!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

新江ノ島水族館とは

東京から日帰りで行ける観光地として人気のある江ノ島。そんな江ノ島から徒歩10分ほどの場所にあるのが新江ノ島水族館です。デートスポットとしても人気で毎日多くの来場者で賑わっています。湘南海岸に面していてロケーションも抜群です。季節ごとに変わるイベントや臨場感溢れるショーなどが開催されており、何度訪れても楽しめる水族館です。

①水中世界を覗いて魚の可愛さを知る!

新江ノ島水族館(以下えのすい)で最も目を引くのが、地元神奈川の相模湾に関係する魚たちを展示している「相模湾大水槽」。えのすいの中では一番大きな水槽です。その相模湾大水槽では「うおゴコロ」と「フィンズ」の2つのショーが行われています。「うおゴコロ」ではえのすいトリーター(えのすいの飼育スタッフのこと)が水槽に潜り、エイやウツボなどの魚たちとの触れ合いパフォーマンスを披露します。
「フィンズ」ではえのすいトリーターが水中カメラを通して魚たちをご紹介。水槽の左側にあるモニターに映像がリアルタイムで映し出され、水中世界を覗くことができます。普段は隠れていて見られない魚や知られざる大水槽の構造など、えのすいトリーターが直接お客さんと会話しながら紹介してくれます。トリーターの方が愛情を込めて魚たちを紹介してくれるので、どの魚も愛らしく見えてきますよ!

②迫力のイルカショーを見る!

水族館に来たのなら訪れたいのはやっぱり迫力のイルカショー!えのすいではおよそ1000人が収容できるイルカショースタジアムで、「きずな」と「ドルフェリア」の2つのショーを開催しています。「きずな」はえのすいトリーターと共にアシカとイルカが元気に様々な技を披露してくれるショー。トリーターとイルカの息のあった迫力満点の技に圧倒されること間違いなし!
休日限定で開催される「ドルフェリア」は、新感覚のエンターテインメントショー。カラフルな衣装をきた4人のアクアン(イルカと交信できる種族)とイルカによるパフォーマンスが披露されます。実はえのすいは日本で初めて本格的なイルカショーを始めた水族館だそう。ショーの先駆者えのすいで迫力あるイルカパフォーマンスは是非見ておきたいですよね!

③フォトジェニックなクラゲの写真を撮る!

えのすいの中でも人気のスポットが、この「クラゲファンタジーホール」。幻想的な空間の中で、様々な種類のクラゲたちが展示されています。ふわふわと静かにクラゲが漂うロマンチックなホールはまさに癒しの空間。様々な色の照明で浮かび上がるクラゲはフォトジェニック!デートスポットとしてもオススメですよ。
また、クラゲファンタジーホールでは3Dプロジェクションマッピングショーが1時間おきに行われています。ホール全体が潜水艦の中にいるように映し出され、クラゲの生態やえのすいでの飼育の歴史などが紹介されます。

④オーシャンデッキで富士山を眺めながら軽食をとる!

魚鑑賞でお腹が空いてきたらオーシャンデッキへ。江ノ島と湘南の海を見渡せる最高のロケーションの中で軽食をとることができます。天気のいい日は富士山を望むこともできますよ!気持ちい潮風を感じながら休憩できるとあって人気のスポットです。
デッキ近くのオーシャンカフェでは、亀やクラゲなどの可愛らしい形をしたパンをいただくことができます。もったいなくて食べられなそうな可愛さですよね!他にもカラフルなドリンクやカクテル、ソフトクリーム等が販売されていますよ。

⑤可愛いカピバラやカワウソに癒される!

えのすいに展示されているのは海の中の生き物ばかりではありません!水辺に暮らす可愛い動物たちにも会うことができます。世界最大のネズミの仲間カピバラと水辺に暮らすイタチ科のカワウソです。えのすいの展示は、動物たちが暮らしやすいように実際の動物たちが生きている自然に近い環境にこだわって展示されています。
そのつぶらな瞳と可愛らしい動きにお客さんはみんな釘付け。写真を撮る手が止められないこと間違いなし。えのすいを訪れたなら、この愛らしい動物たちは必見ですよ!

⑥深海の神秘を感じる!

水深200m以上の深い海、深海にはまだまだ人類の知らない未知の世界が広がっています。その深海の神秘の世界に触れることができるのが「深海Ⅰ〜JAMSTECとの共同研究〜」の展示です。えのすいではJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)と協力して、深海に関する共同研究が行われています。この展示では深海研究の最前線が紹介されており、深海の生物を見学することができます!
長い脚が特徴的な世界最大のカニ「タカアシガニ」や餌を何年食べなくても生きられる「ダイオウグソクムシ」など、見た目も生態も不思議な生き物たちに誰もが興味津々に。深海の神秘に触れながら、そんな謎多き生き物たちに出会うことができますよ。

⑦ウミガメと触れ合う貴重な体験をする!

相模湾には数種類のウミガメが回遊してきます。えのすいではそんな相模湾を訪れるウミガメが展示されています。屋外に設置された「ウミガメの浜辺」は浜辺を模した形をしており、ウミガメたちがのびのびと泳ぐ姿を観察することができます。
また、ウミガメの浜辺ではウミガメと触れ合いながら間近で観察できる「ウミガメにタッチ」という触れ合いプログラムも実施しています。有料プログラムですが、ウミガメと触れ合える貴重な機会はなかなかないので是非体験して見てくださいね。休日限定で開催されています。

えのすいを100%満喫しよう!

いかがでしたか?新江ノ島水族館では魚を見るだけでなく、触って体験して感じる展示がたくさん。次回えのすいを訪れた時は、その魅力を存分に楽しんでくださいね!

詳細情報

eparkMamakoeで見る
  • 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1
  • 0466299960

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

キュレーター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する