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名古屋城を楽しむための7つのこと!お城以外にも楽しみが盛りだくさん

皆さんは「名古屋城」を訪れたことがありますか?愛知県名古屋市にある、徳川家康が天下統一の最後の布石として築いた城です。そんな「名古屋城」には実はいろんな魅力があるんです!そこで、今回は「名古屋城」で注目して欲しいポイントを7つご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

「名古屋城」とは

名古屋城は愛媛城や熊本城とともに日本三名城の1つともいわれる歴史ある美しいお城。名古屋の人々からは「名城(めいじょう)」との略称で親しまれています。お城の屋根に構える金鯱(きんのしゃちほこ)が名古屋のシンボルとして知られ、多くの観光客が訪れる名古屋屈指の観光スポットです。

7つの楽しみ方をご紹介!

①城の造りの一つ一つから歴史を学ぶ

徳川家康が最後に建てたとされている名古屋城は、その歴史と美しさを物語っています。また石垣の勾配が美しく、どこからとっても綺麗な名古屋城をカメラに納めることができます。注目は旧二之丸東二之門の正面の石垣にある「清正石」という巨石。なんでも加藤清正が積み上げたと伝えられる石なんだとか。周辺の石と別格の大きさなので見つけやすいですよ。
また名古屋城といえば「金鯱(きんのしゃちほこ)」を思い浮かべる方も多いのでは?緑色の屋根の上に乗る鯱(しゃちほこ)のきらびやかさの理由は、美観や城主の威厳を示す為のものとして作られた為なんだとか。正門から入場してすぐ左手にのレプリカがあるので鯱と記念撮影をすることもできますよ。

②本丸御殿で芸術と職人技を鑑賞する

お城の外観を堪能したら次は「名古屋城本丸御殿」の内部を探検しにいきましょう。中に入ってみるともう圧巻の連続です。まず美しすぎる本丸御殿の大広間が目の前に広がり、人口の明かりがないのにとても明るい室内に驚きます。実は当時の建築設計でも自然の明かりを効果的に取り入れる伝統工法を用いており、その技法を忠実に再現しているんだそうです。
来客との対面や宴席などに使用されていた部屋、料理の配膳や温め直しに使われていたと考えられている部屋など、当時の気品漂う生活の豊かさを感じさせる部屋を見ることができます。また前や足元だけでなく天井にも注目してみてください。天井の様式で部屋ごとに明確な格式を持たせており、前に進むごとに天井の変化を見ることができます。江戸と平成の時代を超えた芸術と職人技をぜひご堪能ください。

③四季折々の花に癒される

名古屋城の敷地内はたくさんの自然に囲まれていて、四季を感じることができます。春はソメイヨシノやシダレザクラ、夏はアジサイ、秋はキンモクセイ、冬はロウバイなどを楽しむことができます。紅葉を楽しむスポットもいくつかあり、城内でホッとしたひとときを過ごすことができます。
色々な花を楽しむことができますが、やはり桜とお城の相性は抜群です。春にはお城周辺が色鮮やかな白やピンクの色に染まります。お城を背景に、花々の美しい姿をカメラに納めるのもいいですよね。今も昔も変わることのない日本の四季の美しさを歴史あるこの場所で堪能してください。

④茶亭で抹茶を飲んで古き良き和の趣を嗜む

名古屋城にある二の丸庭園内には、甘味処「二の丸茶亭」があります。作法を知らなくても気軽にお抹茶と名古屋老舗の和菓子をいただくことができるお店です。また毎週金曜日にはシャチホコを溶かして作った「金の茶釜(復刻)」でお茶をいただくことができるんだとか。特別な気分になれること間違いなしですね。
また店内はガラス張りなので二の丸庭園の美しさを堪能しながら抹茶を楽しめます。古きよき日本の趣を嗜みながらホッと一息つきたいですね。二の丸庭園は大名庭園として国の「名勝」にも指定された貴重な庭なので必見です。

⑤水琴窟(すいきんくつ)の音に耳を傾ける

※写真はイメージです。

※写真はイメージです。

二の丸茶亭の裏側には「水琴窟(すいきんくつ)」があります。水琴窟とは地中に伏せた瓶(かめ)に注ぎ落ちる水が、琴の音のようにかすかに響くようにした仕掛けのことです。江戸時代の庭師によって考案されたという水琴窟は、日本庭園最高の技法の一つといわれています。一つの音の余韻を追求することで生まれる限りない静寂を堪能しましょう。

⑥名古屋城のペット?堀にいるシカを見に行く

名古屋城に鹿がいるって知ってましたか?実は名古屋城の堀には鹿が住んでいます。さらに鹿が飼われ始めたのはなんと江戸時代の頃からだそうで、奥女中の遊び相手だったそうです。もちろん城の堀に鹿がいるのは名古屋城だけ。鹿も間近で見ることができるのでぜひチェックしてみてくださいね。

⑦周辺スポット「金シャチ横丁」で名古屋メシを食べる

名古屋城まできたら「金シャチ横丁」で名古屋メシを食べましょう!「金シャチ横丁」とは名古屋城の東西の入口付近に設けられた商業施設で、飲食店やお土産ショップなど多数の店舗が立ち並んでいます。
金シャチ横丁の「義直ゾーン」では味噌カツ、ひつまぶし、味噌煮込うどんなど様々な名古屋グルメを堪能できます。どの店舗も名古屋らしさを感じることができるのが魅力ですね。また史跡名古屋城に隣接する施設だけあって、歴史エンターテイメント要素も盛りだくさん。最後の最後まで楽しめます!
  • 名古屋市中区三の丸1-2‐2 義直ゾーン
  • 0529739011

いかがでしたか?

いかがでしたか?「名古屋城」で押さえておきたい7つの楽しみ方をご紹介しました。「名古屋城」に行ったことない方は、今回ご紹介したポイントを参考にしてみてくださいね!日本の歴史と文化を感じることができる「名古屋城」。ぜひ訪れてみましょう。

詳細情報

  • 愛知県名古屋市中区本丸1-1 名古屋城
  • 052-231-1700

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

conamore世界25カ国旅してきました!ヨーロッパが得意です。

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