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自然の中の魅力がいっぱい「宇治市植物公園」でしたい5つのこと

日本屈指のスケールを誇るタペストリー花壇がシンボルの「宇治市植物公園」。季節のゾーンに分かれるエリアをゆっくり散歩しながら、自然を満喫できる公園です。ホタル観賞ができるスポットとしても有名で、展示会や講習会も実施しています。自然を見て楽しみ・楽しみながら自然を学ぶ、そんなスポットをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

「宇治市植物公園」ってどこにあるの?

丘陵地に広がる、自然豊かな場所に囲まれる「宇治市植物公園」は、京都の宇治市南西部に位置します。車では宇治西ICから約20分、宇治東ICなら約14分で到着します。電車からは近鉄線の大久保駅、あるいは京阪電車、JRの宇治駅からバスに乗り継ぎ、停留所の植物公園で下車しすぐの場所にありますが、大自然に囲まれる植物公園には、車でアクセスするのがおすすめです。今回はそんな「宇治市植物公園」の魅力を5つご紹介します。

① 公園のシンボル「花と水のタペストリー」

園内の正面に出迎える日本一を誇る立体花壇の「花と水のタペストリー」。横幅62m、高さ18mというスケールに圧倒されます。起伏に富んだ地ならではの特性を活かし、壁泉(へきせん)と水路を軸線にして作られた美しい花壇です。絵柄は季節ごとに変わるので、何度訪れても楽しめますね。これまでは花や植物を使用していましたが、2018年10月から、季節に合わせた木本(もくほん)植物を使用し、タペストリーを描きます。新たに生まれ変わった「花と水のタペストリー」、記念撮影にもおすすめですよ。(※写真は過去の作品です)

②四季を感じる「枝垂桜(しだれざくら)」と「紅葉」

公園一番の目玉、「花と水のタペストリー」ですが、およそ10ヘクタールの広い園内には、他にも沢山の見所があるんです。およそ1450種、3200本もの数の植物が植えられ、四季折々の花と植物が楽しめます。春は桜、秋は紅葉の穴場スポットとして密かに人気を集めているんです。中でも春に見られる「枝垂桜(しだれざくら)」が素晴らしく、例年、3月中旬から下旬の期間は「桜のライトアップ」も実施しています。また、秋になると紅葉の美しく色づく姿が見られ、例年、見頃となる11月中旬には「紅葉フェスタ」が開催されます。

③「ハロウィーンイベント」に様々な催し

自然豊かな園内をゆっくり散歩したり、お弁当を広げてピクニックするのにも最適ですが、季節ならではのイベントや催しが充実しているんです。季節にちなんだ展示物や、子供でも分かりやすい講習会など、楽しく自然を学べる内容が盛りだくさん。中でも賑わうのが「ハロウィーンイベント」。最近、クリスマスを超す勢いのハロウィーンですが、ここ、宇治市植物公園も盛り上がりをみせています。仮想パレードにジャック・オ・ランタン作り体験、他にも限定スイーツなど見所満載。お気に入りのベストシーズンを見つけてみてはいかがですか?

④雰囲気抜群「レストラン&ガーデン蝶々」

宇治市植物公園の魅力は自然ばかりではありません。宇治にいることを忘れてしまう素敵なレストランがあるんです。駐車場内にある「レストラン&ガーデン蝶々」、ウッド調の雰囲気ある外観は目を引きます。大きな窓から覗き込む緑に差し込む光、暖かみを感じる内装との調和が、食事の雰囲気を盛り上げてくれます。そんな素敵な空間で結婚式をあげることができるんです。解放感のあるテラスもあり、季節ならではの植物を楽しめるのも魅力的。さらには道具などが完備されたバーベキューもできちゃうという、なんとも贅沢なレストランです。

⑤期間限定「ホタル観賞」

園内の「秋のゾーン」エリアにある人工河川を整備し、蛍が生息しやすい環境を整えている宇治市植物公園は、ゲンジボタルの育成に力をいれています。宇治市の蛍の名所としても知られていて、例年、見頃を迎える5月中旬から6月上旬になると、およそ100匹の「ゲンジボタル」を見ることができます。この期間は、夜間に「蛍ナイター」が開催され、幻想的な世界を体感することができます。ホタルの飛びまわる数は、天候や気温、時間帯などにも左右されやすく、条件も異なってくるため、より沢山のホタルを見ることがでればラッキーですよ。

いかがでしたか?

見ごたえあるタペストリー、季節を感じる花や植物、そして風情あるホタル観賞。京都といったらお寺や神社を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、歴史ある街、宇治市に訪れた際は、是非、「宇治市植物公園」で癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

詳細情報

  • 京都府宇治市広野町八軒屋谷25-1
  • 0774-39-9387

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