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マドリードから日帰りで!セゴビアの美しい観光スポット7選

マドリードに訪れた際に是非訪れて欲しいのが、美しい中世の街並みが残る世界遺産の町「セゴビア」です。マドリードから高速列車で30分ほどで到着するので日帰り旅行もオススメ!旧市街は徒歩でまわれるほどの広さで、町の入り口から伸びる道に沿って主要な観光地があるので観光はとっても楽ですよ。今回はそんなセゴビアのスポットを、旧市街の入り口から観光ルートに沿ってお伝えします。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

セゴビアとは?

セゴビアは、スペインの首都マドリードから程近い世界遺産の街。中世の雰囲気を今に残す旧市街やローマ時代の水道橋、美しいお城が人気の高い観光地です。かつてはカスティーリャ王国の中心地として栄えていました。古い街並みや古城は今でもその栄華を思わせます。町の案内看板には日本語表記もあります。
〈アクセス〉
バス:マドリードのモンクロアバスターミナルからLa Sepulvedana(ラ・セプルベダーナ)社のバスで約1時間
電車:マドリードのチャマルティン駅から国鉄レンフェのAVEで約30分

①水道橋

まずはじめにご紹介するのは、セゴビアの旧市街の入り口にそびえる「ローマ水道橋」です。セゴビアを訪れる全ての人をまずはこの美しい水道橋が迎えます。なんとローマ時代紀元1世紀ごろに建造されたもので、15km以上離れた川から水を町に引いていました。驚くことにこの水道橋を築く石は接合材が一切使われておらず、計算されたバランスと石自体の重みで倒れることなく立ち続けているのです。
また、この水道橋はあまりに巨大な建築物なので人間が造れるものではない、と言い伝えられ「悪魔の橋」という異名を持っており、現代にかつてのローマ人の技術の高さを伝えています。見れば見るほど、その均整のとれた美しい形と巨大さに感動してしまいますよ。水道橋をくぐり抜けた先は、いよいよ城壁に囲まれた歴史地区です。

詳細情報

  • Plaza del Azoguejo, 1, 40001 Segovia, スペイン

②セルバンテス通り / フアン・ブラボ通り

水道橋のあるアソゲホ広場の奥へ進むと、レストランやカフェが並ぶ「セルバンテス通り」、そして「フアン・ブラボ通り」へと続きます。スペイン発祥ブランドのアパレル店や土産物店などもあり、ショッピングやお土産探しを楽しむことができます。
多くの観光客で行き交うこの通りでは、大道芸や楽器の演奏をするストリートパフォーマンスにもタイミングが合えば出会うことができます。同系色で統一された家々はとてもフォトジェニックで、また壁の装飾も美しく歩くだけでも楽しい通りですよ。

詳細情報

  • Calle Cervantes, 40001 Segovia, Spain

③マヨール広場

通りを抜けると、開けた「マヨール広場」に到着します。広場にか取り囲むようにレストランやカフェが軒を重ねていて、お昼の時間には多くの観光客で賑わいます。マドリードのマヨール広場よりは規模は小さいですが、地方都市の広場らしいのんびりとした落ち着いた雰囲気です。観光案内所もこのマヨール広場にあります。
セゴビアを訪れたら食べたいのがセゴビアの名物料理、コチニーリョ・アサード(子豚の丸焼き)です。生後間もない子豚を丸ごとオーブンで焼き上げているので、お肉は柔らかくとてもジューシー。子豚をモチーフにしたお土産も売られているほど、セゴビアでは定番のお料理です。是非マヨール広場のレストランで味わってみてくださいね!

詳細情報

  • Mayor,40001Segovia,スペイン

④カテドラル

マヨール広場に到着したらすぐ目に入るのが、「カテドラル(セゴビア大聖堂)」です。250年もの歳月をかけて建設され、スペインの中では最も新しいゴシック建築の大聖堂です。スカートの裾を広げたような美しい佇まいから「大聖堂の貴婦人」とも言われています。

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