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幻想的な世界がすぐそこに!宇宙に少し近づく日本科学未来館でしたいこと7選

皆さん、日本科学未来館はご存知ですか?東京都江東区の臨海部に位置し、宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務める日本屈指の科学館です。最新の科学を学びながら楽しめる施設となっており、有名な地球型ディスプレイは一度はTVなどで見たことがある方も多いかもしれません。今回はそんな日本科学未来館に訪れる際にぜひしてほしい7つのことをご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)。

このまとめ記事の目次

日本科学未来館ってどんなところ?

地球の姿をリアルに映し出す「ジオ・コスモス」を中心とした展示や、圧巻の3Dプラネタリウム映像が楽しめるドームシアターなどを通じ、最新の科学技術について楽しめる日本科学未来館。しかしただ魅力的な展示をしているだけではありません。「科学を伝える」「人材を育てる」「つながりをつくる」の3つを活動の柱としており、科学技術を現実の産業や政治などへつなげるコミュニケーション活動なども行っているのだそうです。私たちが科学の恩恵を受けているのには、ここで働く方々のおかげでもあるのですね。

①「ドームシアターガイア」で3Dプラネタリウムに没入する

とはいうものの難しいことはわからないですよね。まずはとにかく科学の魅力を堪能しましょう。一番はじめにご紹介するのは数ある展示の中でも屈指の人気を誇る「ドームシアターガイア」。ドーム型シアターで、辺り一面に広がる3D映像を楽しむことができます。予約制となっており、土日祝日には当日行っても席が埋まってて観れないこともあり。事前にWEB予約もできますのでそちらがおすすめです。
またプラネタリウム以外の作品も定期的に上映されており、そちらもおすすめ。人気ホラー映画の監督が演出を手がけた「9次元からきた男」など、3D映像で科学の世界に没入できる作品が楽しめます。どちらもここでしかなかなか観れないレアな映像作品ですよ(2019年1月9日~3月22日まで工事のため閉鎖)。

②「宇宙居住棟の模型」で宇宙ステーション内の暮らしを体験する

日本科学未来館の楽しみ方のメインである常設展。宇宙や地球・生命がテーマの「世界をさぐる」ゾーン、ロボットや情報科学に関する「未来をつくる」ゾーン、ジオ・コスモスを活用し地球のデータをビジュアルで理解できる「地球とつながる」ゾーンの3つのゾーンで構成されています。各展示を監修するのは、どなたもその分野の世界的第一人者ばかり。表現方法も知的好奇心をくすぐるものばかりですので、アートを楽しむようにサイエンスが楽しめます。
注目展示は「宇宙居住棟の模型」。宇宙での活動拠点である国際宇宙ステーションの中でも宇宙飛行士の居住スペース、「宇宙居住棟」を体感できます。また中には実際にここに訪れた宇宙飛行士の方のサインも数多く展示されており、グッと宇宙に対しての距離感が縮まりますね。宇宙映画のワンシーンのようなショットも撮れますので撮影スポットとしてもオススメです!

③「Miraikan Kitchen」で地球グルメを頬ばる

展示エリアの上のフロアには広々とした展望ラウンジがあり、見晴らし良好。レインボーブリッジなど臨海エリアの名スポットはもちろん、東京タワーまで見れるとのこと。そんなラウンジにあるのがレストラン「Miraikan Kitchen」。セルフサービス形式で、このレストラン独自の地球を表現したメニューが人気です。また5Fにはカフェもあり、軽めにいただきたい場合はそちらもぜひ。
地球を模したアイスクリームや綿あめなど魅力的なメニューが並びますが、なかでも人気なのが「地球肉まん」。鮮やかなブルーな色合いはインパクトがありますが、食べてみるとすんなりとお口に馴染み、来館の記念に注文する方も多い看板メニューです。また独特のサービス「出汁BAR」なるものも要注目。鰹・昆布・煮干し・鶏の4種類から出汁スープを楽しむことができ、肝心のお味も好評です。

④ミュージアムショップで宇宙食をゲット

館内を一通り楽しんだ後に訪れてほしいのが1階にあるミュージアムショップ「Miraikan Shop」。実験キットや科学をテーマにした書籍やグッズ・食品など、普段お目にかかれない商品が取り揃っています。展示を見て興味を持った分野のグッズを見れば、思わずテンションが高まってしまうことでしょう。(リニューアル工事のため2018年10月24日~11月26日の期間は仮店舗にて営業。)
印象的な宇宙に関する展示のためか、やはり宇宙食は定番人気。たこ焼きやアイスクリームなんてものの宇宙食まであるのだとか。また健康食品として日に日に知名度を増すミドリムシ(ユーグレナ)を使用した「ミドリムシクッキー」も大人気。お手頃価格の個性的なクッキーということもあり、お土産に最適です。

⑤地球も手のひらサイズに!「ジオ・コスモス」を撮影する

施設全体が近未来的な日本科学未来館。ガラス壁面から入る優しい光で施設内も明るいため、いい写真をたくさん撮りたくなりますよね。館内は、ドームシアター内や一部展示物を除いて基本カメラ・ビデオ撮影可能となっていますのでご安心を。気兼ねなく自分なりの撮影スポットを探せるのはありがたいですね(企画展に関しては別途ご確認ください)。
オススメの撮影スポットは未来館のシンボルでもあるジオ・コスモス。離れたところから撮ればまるで地球が手のひらに乗っかるようなショットも撮れちゃいます。また未来館の建物自身を撮るのもオススメ。施設の外、入り口を出たところにある水場の水面に、ガラス張りのカーブした建物を映せば、きっと味のある素敵な写真が撮れますよ。

⑥話題必至の企画展も楽しむ

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