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芸術の秋!「相田みつを美術館」でしたい5つのこと

シンプルなことばで強いメッセージを持つ「相田みつを氏」の詩。今回は相田みつを氏の作品が展示されている「相田みつを美術館」をご紹介。鑑賞だけではなく書道体験やおいしいご飯など、心も体もリフレッシュできるよう「相田みつを美術館でしたい5つのこと」をお届けします。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)。

このまとめ記事の目次

相田みつをを知っていますか?

相田みつを氏をご存じですか。書家・詩人であり、独自の書・言葉を探求し、たくさんの作品を作り出した人物です。自分の弱さや甘さを隠すことなくさらけ出し、人間としてのあるがままの姿を表現した作品は、私たちに励ましや勇気を与えてくれます。これらの作品を展示した美術館が東京都丸の内にあります。今回は美術館を楽しむための5つの方法をご紹介します。

①まずは作品を鑑賞しよう

相田みつを美術館では年4回、それぞれの企画展に合わせて作品を入れ替え、展示を行っています。展示室は大小併せて5部屋、80点前後の作品が展示されています。店内にはソファーや椅子が館内のいたるところにおいてあり、自分のペースでゆっくりと鑑賞することができます。

②イベントを楽しもう

「相田みつを美術館」では企画展の他にも様々なイベントが行われています。毎年春に行われるラ・フォル・ジュルネ音楽祭開催に合わせ館内でコンサートを開催、館長の相田一人氏による特別講演会などが行われています。また、第2展示室では特別イベントが開催されており、2018年には「平成の終わりに昭和を振り返る」をテーマにした展示などが行われました。開催されている企画に合わせて来館するのもまた楽しみが増えますね。

③書道体験しよう

※イメージ画像です

※イメージ画像です

美術館内には「水書板(すいしょばん)」という特殊な板が設置されています。墨の代わりに筆に水をつけ文字を書くと、墨で書いた様に字が浮かび上がってきます。5分~10分ほどで板は乾き、乾いたら文字は消えてしまいます。作品を鑑賞した後は、書家になった気分で書道を体験してみてはいかがでしょうか。

④オリジナルグッズをゲット

作品を楽しんだあとは、併設のショップでオリジナルグッズをチェックしましょう。作品の絵はがきやボールペンはもちろん、便せんやハンカチ、クッキーなど様々な種類のグッズが販売されています。年末はカレンダーなどシーズン限定のグッズもあります。また、美術館限定のガチャガチャも。ほしい作品出るまで回してしまいそうですね。

⑤ハンバーガーにオムレツ!心を満たしたあとはお腹を満たそう!

相田みつを美術館の近くにはおいしいお店がたくさんあります。同じ建物にはハンバーガーやボリューミーなサンドウィッチ、ドーナッツなどたくさんのお店が入っています。「シェイクシャック」ではアンガスビーフを使用したハンバーガーやミルクセーキが楽しめますし、世界の人々を魅了し続けている「ラ・メール・プラール」の伝説のオムレツを食べることができるのは、都内ではここだけです。

いかがでしたか?

疲れた時、心を休めたい時におすすめの「相田みつを美術館」。鑑賞後には気分リフレッシュできること間違いなしです。東京駅からも近く美術館鑑賞前後にも東京観光が楽しめます。次のおでかけの候補としてチェックしてみてくださいね。

詳細情報

  • 東京都千代田区丸の内3-5-1
  • 0362123200

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