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小金井公園にある大型屋外博物館「江戸東京たてもの園」でしたい5つのこと

東京都多摩地域の小金井市にある「江戸東京たてもの園」は歴史的な建造物や、文化的価値のある建造物を一堂に移築保存している屋外博物館です。広い園内をゆっくり歩きながら歴史の重みにふれ、ノスタルジーにひたれる。そんな「江戸東京たてもの園」でしたい5つのことをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

江戸東京たてもの園とは?

東京都多摩地域小金井市の都立小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」は歴史的・文化的価値の高い建造物を一堂に移築保存している屋外博物館です。墨田区の人気博物館「江戸東京博物館」の分館としてつくられました。ひろい園内はテーマごとに大きく3ゾーンにわかれ、価値ある建物、どこか懐かしさを感じさせる建物が並んでいます。時代の息吹も感じられるほど細かくディティールが再現された建物は中に入って見学できるものも多いので飽きることがありません。そんな「江戸東京たてもの園」でしたい5つのことをご紹介します。

①歴史の舞台から下町情緒まで!復元建造物を見て回る

園のメインコンテンツは歴史的・文化的価値の高い建築物そのものです。展示エリアの構成は3ゾーン。来園者を迎えるセンターゾーンは歴史的建造物が中心で、例えば高橋是清邸は2・26事件の舞台のひとつでした。西ゾーンは農家・山の手ゾーン。昔の農家や、洋風のお屋敷などが中心です。東ゾーンには下町の街並みを再現。当時の人々の生活を鮮明に感じられるように小物の配置の様子まで工夫されていて、どこか懐かしさが感じられるのではないでしょうか。中に入れる建物も多いので、それぞれの興味に合わせて見てまわりたいですね。

②楽しい屋外展示物も見逃さず観察する

江戸東京たてもの園では建造物以外にもさまざまな屋外展示物があります。目立つのは昔の都電車両や、ボンネットバス。都電は中に入ることもできますので、お子さんも喜びそうですね。明治・大正時代の東京では正午を知らせるために大砲を発射(空砲ですよ!)していましたが、その際につかっていた大砲も展示されています。石灯籠や電燈なども、さりげなく配置されていてもそれが屋外展示物だったりするのです。園内マップを参考にしながら、見落とさないように注意してまわってみましょう。

③自然ゆたかな広い園内で植物や昆虫の観察をする

広大な小金井公園の一部であるたてもの園内での癒しをあたえてくれるのが緑の多いエリア。一年を通じて各種の花が咲き、展示建造物のそばで四季折々のいろどりを添えています。春先には多くのお花見客を集める桜が一見の価値あり。園内の花々は観光牧場の花畑のように誇らしげに咲き乱れるというよりは、可憐に咲く野の花というイメージです。植物が多いため昆虫も集まってきますのでぜひ観察を。植物・昆虫共に採集はできませんので、カメラにおさめて帰りましょう。

④ミュージアムショップで楽しくお土産探しをする

博物館に行ったとき楽しみなのがオリジナルグッズをそろえたミュージアムショップ。江戸東京たてもの園のミュージアムショップにはマスコットキャラクター「えどまる」のグッズが充実しています。愛嬌のあるあおむし風の「えどまる」は緑の多い野外博物館をイメージして有名アニメーション監督宮崎駿さんがデザインしました。木登りが得意で葉っぱが好物だという「えどまる」のグッズ、ぜひ手に入れて帰りたいですね。「えどまる」は江戸東京たてもの園の各種SNS発信でも頑張っています!

⑤周辺スポットでさらに知的好奇心を満たす

全体の見学所要時間は展示物への興味の度合いに応じて大きく変わりますが、平均して2時間程度です。建物を傷つけないようにお行儀よくしていたお子さんは少し動き足りないということもあるかもしれません。たてもの園が位置する小金井公園には身体を動かして遊べる施設も揃っていますので、発散させてあげることもできますよ。向学心が刺激されてしまって、まだまだなにか学びたい!という方は日本の天文観測の総本山「国立天文台三鷹キャンパス」はいかがでしょう。見学は随時受け付けていますので気軽に立ち寄ることができます。

詳細情報

いかがでしたか?

いかがでしたか?歴史の重みを感じたり、建築様式を細かく調べたりしながらしっかり見学するもよし、下町情緒に浸って昔のお店に立ち寄るように気楽にぶらぶらするもよし。気分によってさまざまな楽しみ方のできる江戸東京たてもの園をぜひたずねてみてください。

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