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神奈川県横浜市「カップヌードルミュージアム」でしたい5つのこと

神奈川県横浜市にある「カップヌードルミュージアム」は、世界で初めてインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明した日清食品の創業者、安藤百福のクリエイティブシンキング(創造的思考)を、数々の展示を通して学べる施設です。見る、触る、遊ぶ、食べるなどの様々な体験を通して発明や発見のヒントを得られます。今回は、「カップヌードルミュージアム」をもっと楽しむための5つの方法をご紹介します(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)。

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このまとめ記事の目次

創造的思考を養う!「カップヌードルミュージアム」とは?

神奈川県横浜市にある「カップヌードルミュージアム」は、インスタントラーメンの父と呼ばれた安藤百福が発明したチキンラーメン、カップヌードルの製造過程などを学びながら、新しい想像力を得られる博物館です。安藤百福の生涯を通してのクリエイティブマインドに触れて、子どもたちの創造力も養えます。ミュージアムのロゴは、カップヌードルのパッケージからヒントを得てビックリマークを3つ重ねたそう。子どもたちにとって発明や発見の楽しさ、自分で考えることの楽しさ、出会いなど様々な驚きとの出会いを目指しています。

①チキンラーメンファクトリーでチキンラーメンを手作りする

安藤百福が発明し、日本で初めてのインスタントラーメンとなった「チキンラーメン」を手作りできる工房は、家族連れに特に人気を集めています。小麦粉をこねて延ばし、蒸した後に味付け、「瞬間油熱乾燥」という手法で乾燥するまでの工程を楽しめます。作った後は作り立てのおいしさを味わえるので、子どもから大人まで楽しめること間違いなしです。バレンタインデーにはハート形のチキンラーメンが作れたりと期間限定のイベントもあります。予約必須で、家族での申し込みはインターネットで24時間受け付けています。

②世界にひとつだけのオリジナルカップヌードルを作る

「カップヌードルファクトリー」では、世界にひとつだけのオリジナルのカップヌードルを作ることができます。まずは色を塗ったり絵を描くことでカップを自分でデザインし、カップヌードル、カレー、シーフード、チリトマトの中から好きなスープを選び、カップヌードルの定番の12種類の具材の中から好きな4つのものを選べます。味の組み合わせは何と5,460通りもあり、「逆転の発想」を楽しみながら発想力を養うことができます。当日受付で整理券をもらうか、「ローチケ」でマイカップヌードルファクトリー利用券付の入館券を購入することもできます。

③製麺から出荷までの工程をアスレチックで体験する

巨大な工場の中で、自分が「麺」となってその製造工程を体感できるアスレチック施設「カップヌードルパーク」は、子どもたちから絶大な支持を集める場所です。製麺から出荷されるまでの工程を、自分たちの身体を使って全身で楽しむことができます。製麺機にかけられたような黄色いネットをよじ登る「製麺ネット」、オレンジ色の揚げ油に入ると足の下から泡が浮かび上がってくる「瞬間油熱乾燥法」を体感できる「ヴァーチャルフライヤー」、カップヌードルに使われる具材をタッチパネルのモニターで捕まえる「トッピングキャッチ」などがあります。

④「チキンラーメン」の歴史を圧倒的パッケージ量で感じる

「インスタントラーメンヒストリーキューブ」では、日清食品の代表商品「チキンラーメン」から始まり、現在までにいたるインスタントラーメンのタイアップを展示しています。世界的な食文化に発展していく様子を3,000点を超える圧倒的なパッケージの数で表現しています。日本だけでなく、世界の各国の様々なメーカーが販売しているインスタントラーメンを見ることができます。カラフルなパッケージがずらりと並ぶ風景は圧巻です。

⑤「ワールド麺ロード」で世界の様々な麺を味わう

「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」では、創業者の安藤百福が麺のルーツを求めて旅するうえで出会った、世界各国の麺を楽しめるフードアトラクションです。店内はアジアのナイトマーケットをイメージしており、世界の麺の食文化を感じられます。イタリアのパスタ、カザフスタンのラグマン、中国の蘭州肉面、韓国の冷麺、ベトナムのフォーやタイのトムヤムクン、インドネシアのミーゴレンなど種類豊富です。フードメニューだけでなく、デザートメニューとしては、カップヌードルの具材がソフトクリームに乗った「カップヌードルソフトクリーム」が斬新で大人気です。

いかがでしたか?

いかがでしたか?横浜の「カップヌードルミュージアム」は、創造力に満ち溢れる日清食品の安藤百福の想いを現代の子どもたちが受け継ぐことができるような施設です。チキンラーメンやカップヌードルなどの日清食品を代表するような商品を作る体験も貴重です。

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