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紙づくし!東京「紙の博物館」で紙の歴史をたどる5つのポイント

洋紙発祥の地と言われ、紙と深く関わりがある東京都北区王子にある「紙の博物館」。古来から人々との生活に欠かせない「紙」について学ぶことができる博物館です。「紙」の種類や製造方法を学ぶだけではなく、歴史を伝える国内外の貴重な資料や工芸品の展示など見どころがたくさん!そんな「紙の博物館」の魅力をお届けします。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)。

このまとめ記事の目次

「紙の博物館」ってどこにあるの?

「紙の博物館」は、JR京浜東北線・王子駅南口から徒歩5分の場所にあります。江戸時代からお花見の名所として人々に親しまれてきた、北区を代表する公園として区内外から多くの人が訪れる「飛鳥山公園」の一画にあります。館内には、紙の作り方やリサイクルなど楽しく学べるコーナーが満載!今回はそんな「紙の博物館」を楽しむ5つの見どころを紹介させていただきます。

①紙についての展示を楽しむ

古来から人々の生活に欠かせない「紙」について、和紙、洋紙を問わず「紙」に関する、興味深い資料が展示されています。館内には、大きく分けて3つの展示室があります。第1展示室では、現代の製紙産業における原料や製品、製造機械などが展示されており、製造工程がわかりやすくビデオで説明されています。第2展示室では、紙の仕組みとリサイクルについて展示、そして第3展示室では、和紙の歴史、製造工程、世界の手すき紙の歴史などが展示されています。

②「紙博図書室」で紙についての本を読む

館内の1階にある「紙博図書室」は、紙、パルプ、和紙などに関係した專門分野の図書、雑誌を所蔵する図書室です。図書15,000冊、雑誌306種(2015年現在)を所蔵し、貸出は行っていませんが閲覧をすることができます。所蔵図書区分によりそれぞれ利用方法が異なり予約が必要な場合もありますが、図書室は無料でどなたでも利用することができます。洋書も取り揃えてあり、見ているだけでも楽しい興味深い本がたくさん!ぜひ立ち寄ってみてくださいね。休室日は公式ウェブサイトの図書室カレンダーで確認してからのお出かけをおすすめします。

③体験コーナーでイベントに参加する

毎週土・日曜日に開催される、牛乳パックを再生した原料を使って手すきハガキを作る「絵すき教室」は、「紙の博物館」で1番人気の体験教室です。楽しみながら紙の作り方、リサイクルの仕組みがわかり、年齢を問わず誰でも参加をすることができます。その他、ハロウィーンバージョンなど季節にちなんだ「季節の手すき教室」も好評です。1枚1枚違うデザインの自分だけのオリジナルハガキを、ぜひ作ってみてくださね。なお参加は無料ですが、予め整理券を配布しているので忘れずに受け取ってください。

④ミュージアムショップでお土産を買う

博物館の受付前にあるミュージアムショップも見どころの1つ!ここでは紙に関する書籍、絵葉書、各種紙製品、紙の工芸品など幅広い商品を取り扱っています。週末に開催される、紙すき教室特製の手作りハガキセット「紙すきくん」は、人気の商品。自宅で手軽にオリジナルのハガキを作ることができます。また、定期的に開催される特別展にちなんだ商品も随時扱っています。普段なかなか見れないちょっとマニアックな紙の書籍など、お土産にぴったりな個性派グッズが揃っています。

⑤「紙の博物館」の周辺を散策する

「紙の博物館」がある飛鳥山公園には、北区の歴史、考古、民族、自然などを幅広く紹介している「飛鳥山博物館」と、日本の近代経済社会の基礎を築いたリーダー・渋沢栄一の志を今に伝える「渋沢史料館」があります。それぞれ内容の異なる博物館ですが、北区地域の歴史と文化を学ぶことができ、また飛鳥山3つの博物館の三館共通券も販売されています。四季折々に違う顔を見せてくれる自然豊かな飛鳥山公園の散策途中に、博物館めぐりはいかがですか。

いかがでしたか

毎日の生活に欠かせず、様々な用途に活用される「紙」について深く学ぶことができる「紙の博物館」について紹介させていただきました。ユニークな紙專門の博物館へ、ぜひ足を運んでみてくださいね。

詳細情報

  • 東京都北区王子1-1-3
  • 0339162320

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