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九州を代表する水族館「マリンワールド海の中道」でしたい5つのこと

大人も子どもも楽しめる定番のレジャースポット、水族館。今回は九州の中心・福岡県にある「海の中道水族館」こと「マリンワールド海の中道」をご紹介します。1989(平成元)年に開館し、2017年4月の全館リニューアルオープンを経てさらなる進化を遂げた大人気の水族館を十分に満喫できるよう、「マリンワールド海の中道」を楽しむための5つのことをお届けします(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)。

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このまとめ記事の目次

「マリンワールド海の中道」とは

「マリンワールド海の中道」は、九州の中心・福岡の市街地から車で約30分。「いつも新しい私になれる水族館」をコンセプトにした、子どもだけでなく大人も楽しめる人気の水族館です。イルカやアシカのショーはもちろん、九州各地の海が再現された水槽があり、九州各県を代表する約350種類、3万匹の生き物を見ることができるのも大きな魅力です。また、優雅に泳ぐイルカを見ながら食事を楽しめるレストランや、芝生の上をとことこと歩くペンギンたちを至近距離で観察できるゾーンなども。アクセスも良く、電車の場合はJR博多駅から約30分。そのほか、バスや船で向かうこともできます。

①350種類以上の海の生き物たちを眺める

2017年に全館リニューアルした「マリンワールド海の中道」では約350種類、3万匹の生き物たちに出会うことができます。東シナ海、日本海、太平洋、瀬戸内海の4つの海に囲まれた九州。それらの海をテーマに、海の中の様子を水槽の中で再現しています。中でも、魚たちが空に浮かんでいるかのような迫力ある「玄界灘水槽」は必見。数分ごとに打ち寄せる荒波や気泡は迫力があり、水槽の中に吸い込まれてしまいそうな錯覚に陥ります。

②アザラシやアシカに餌やりをする

屋外にある「かいじゅうアイランド」では、アザラシやアシカを様々な角度から見たり、アザラシに餌をあげたりすることができます。遠くで見たことはあっても、間近でみる機会がなかなかないアザラシやアシカたち。くりくりの愛くるしい目に、ついついたくさん餌をあげたくなっちゃいます。また、ここでは、アザラシの水槽の下に行くこともでき、アザラシ達が自由に泳ぎ回る姿を下からみることもできますよ。目の前を悠々と泳ぐアザラシは迫力があります。

③さまざまなショープログラムを楽しむ

せっかく水族館に遊びに来たからには、やっぱりショーを観たいですよね。「マリンワールド海の中道」で行われる、イルカとアシカのショーは博多湾をバックにしているので、本物の海をステージにしているかのような感覚を味わうことができます。さらに、館内のいろいろな場所でいろいろなユニークなショーが開催されます。「外洋大水槽」での「イワシタイフーン」や「ラッコの食事タイム」、「スナメリトーク」など、時間が足りないほど盛りだくさん!日によってタイムスケジュールが異なるので、遊びに行く際はぜひ公式ホームページをチェックしてみてくださいね。

④泳ぐイルカを眺めながらオリジナルニューを味わう

歩き回って疲れたら、1階にある「restaurant Reilly(レストラン・レイリー)」で休憩しましょう。アメリカンテイストのオシャレな店内では、優雅に泳ぐイルカを眺めながら食事ができちゃうんです!ライスがイルカの形をした「ドルフィンカレープレート」やイルカ形のバナナが乗った「ドルフィンパフェ」、たい焼きをコーンに見立てたソフトクリームの「パフェったい」など、かわいいメニューがたくさん。お肉やパスタ、ハンバーグなど、幅広いメニューから選べるので、年齢を問わず満足できそうですね。

⑤キュートなおみやげをゲットする

国内だけでなく、海外からも多くの人が訪れる「マリンワールド海の中道」には、お土産品も多数展開されています。館内の海の生き物たちをモデルにしたポーチやマスキングテープ、ぬいぐるみ、キーホルダーなどオリジナルグッズがたくさん!職場や学校で配るのにぴったりな、チョコクランチやクッキーなどのお菓子類も充実しています。大切な人へ、また自分へのお土産として記念になるようなグッズを探してみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか?

いかがでしたか?リニューアルしてさらに魅力が増した大人気の水族館「マリンワールド海の中道」をご紹介しました。今回ご紹介したことのほかにも、照明が暗くなった水槽で生き物たちの夜の様子を観察できる「夜のすいぞくかん」や、いろいろなキャラクターとのタイアップイベントなど、まだまだ見どころはたくさんあります。また、近くの志賀島もドライブスポットとして人気ですので、時間に余裕があれば、少し足をのばして本物の海も楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

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