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改めてテレビ放送について知ろう!NHK放送博物館の5つの楽しみ方

東京都港区にあるNHK放送博物館、みなさんは訪れたことはありますか?ここは、日本のNHK放送の過去から現在に至るまでの歴史や技術などを、展示パネルやジオラマ、体験スタジオを通して知ることができる博物館です。今回は、そんなNHK放送博物館の楽しみ方を5つご紹介します!大人から子供まで楽しめること間違いなしですよ。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

NHK放送博物館、行ったことある?

この博物館は、NHK放送の発祥の地であり、日本の放送発祥の地でもある愛宕山(あたごやま)に位置しています。入場無料なので気軽に立ち寄りやすく、館内のコーナーが充実していると人気を集めています。ではさっそく、その楽しみ方を見ていきましょう!

1. アナウンサー・天気予報士気分を味わおう

ここに来てまず体験していただきたいのが、中2階にある「放送体験スタジオ」です。ここは、普段テレビで見るニュースのスタジオが再現されたセットがあり、ここでニュースキャスターや天気予報士の体験ができるんです!
いつも画面越しにしか見ることのできない世界に、自分自身が飛び込んで、体験することができるチャンスはなかなかないのではないでしょうか。子供も大人もワクワクしますね。またここでは、他にもテレビ画面を作る3原色の原理などを学ぶことができます。

2. こども番組の実物資料を見よう

博物館の2階にある「こども番組がいっぱい」のコーナーには、その名前の通りこども番組に関する展示があります。人形劇やこども番組に使用されていた実物資料や映像資料などは、今の子供たちだけでなく、昔子供だった大人たちも懐かしさを感じながら楽しむことができますよ。

3. 感動の現代技術を体感しよう

博物館の中2階には、200インチの大型スクリーンによる、8Kスーパーハイビジョンと22.2マルチチャンネルを楽しめるコーナーがあります。従来のハイビジョン放送よりも画質的・音質的に綺麗な映像を楽しむことができます。ここの上映スケジュールは公式ホームページでも確認できるのであらかじめチェックしておくことをおすすめします。

4. 撮影セットのような世界を楽しもう

博物館2階の「テレビドラマの世界」というコーナーでは、NHKドラマの世界観を、歴史資料や映像、更には撮影セットや衣装などを通して楽しむことができます。あなたが小さいころに放送されていたドラマのパネルや、少し前に放送されていたドラマに使用されていたジオラマなど、大人だからこそ昔を懐かしむことができる展示がいっぱいです。昔のテレビ放送を思い出してみると、何年も前の忘れかけていた楽しい思い出もよみがえってくるかも…?

5. 放送の歴史を知ろう

博物館の3階は、日本の放送の通史を一望できる展示コーナーになっています。1920年代のラジオ放送からはじまり、テレビの衛星放送などが普及する多チャンネル時代である現在に至るまでの歴史を、改めて学ぶことができます。
今でこそ各家庭にテレビがあることや、個人の端末でもテレビを見られることは一般的ですが、音声がリアルタイムに伝わってきたことや、街頭にテレビが置かれていたことなど、それまではあり得なかった革新を繰り返して今のような社会の様子が出来上がってきたのです。そんな歴史を知ると、これまでよりもさらにテレビ放送が好きになりそうですね!

いかがでしたか?

今回はNHK放送博物館の楽しみ方を5つご紹介しました。いかがでしたか?ぜひみなさんもNHK放送博物館で、楽しみながら放送について学んでみてくださいね!きっと何か新しい発見や学びがあるはずですよ。

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