• はてぶ
  • あとで
ファン必見!バンダイホビーセンターを楽しむためにすべき5つのこと

今や世界的人気プラモデルメーカーであるバンダイの生産拠点が、静岡市葵区にある「バンダイホビーセンター」です。ファンにとっては、バンダイが手がける通称ガンプラのほとんどを生み出しているホビーセンターはまさに聖地。今回はそんな聖地を100%楽しむためにすべき5つのことをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

バンダイホビーセンターとは

静岡鉄道長沼駅からすぐ、JR東海道本線なら東静岡駅から歩いて10分ほどの場所にある「バンダイホビーセンター」。バンダイのガンプラのほとんどを手がけるという、日本国内だけではなく世界中のガンプラファンにとっての聖地です。この「バンダイホビーセンター」は、その生産の最前線を見学できることでも知られる場所ですが、そのためには不定期に募集される工場見学希望者に向けた抽選で当選することが必須条件。毎回何十倍もの倍率に達するという難関ですが、無事当選できた暁にはファン垂涎の夢体験が待っています。

① まずはバンダイホビーセンターの「工場見学」に申し込む

※画像はイメージです

※画像はイメージです

「バンダイホビーセンター」での工場見学を体験するためには、まずは公式サイトで公募される抽選に当選しなくてはなりません。この公募は一般と団体に分かれており、このうち団体は小学校から高校までの学生を対象に、学校を通じての申し込みとなっています。それ以外は一般見学枠となり、1グループ6名以下で公式サイトから応募することができます。見学可能日は工場稼働日の平日午後であることが多く、1開催日につき定員は40人前後となっています。

②「企画開発セクション」で新作が生み出される現場を見学する

無事「バンダイホビーセンター」の工場見学抽選に当選した場合は、開催日の指定集合時刻に必ずセンターに到着しておくことが大切です。おおよそ約1時間半の見学コースで、まず目を惹くのが3階フロアにある「ガンプラの企画開発セクション」です。センターで働いている社員は、皆ガンダムに登場する地球防衛軍の制服に模したユニフォーム着用での勤務となっているのも見どころの1つ。様々な新しいガンプラが生み出されていく中枢部ということで、見学はガラス越しのスペースからとなっています。

③「最新鋭マシン」がプラモデルを生み出す様子を間近で見る

環境に配慮したエコロジー設計となっている「バンダイホビーセンター」。そうしたエコシステムなどを見学した後に待ち構えているのが、プラモデルを作るための「金型セクション」見学と、生産現場である「工場見学」です。詳しいパネル展示と、実際の部品などを同時に見ることができるので、どのようにガンプラの枠部分となるランナーが作られていくかがよく分かります。こちらも最新鋭のマシンが数多く導入されており、そのシステマティックな稼動ぶりも見どころ。ただし構内は撮影禁止の場所もあるので注意が必要です。

④ バンダイホビーセンター「限定品」をゲットする

「バンダイホビーセンター」の1階ロビーには歴代のガンプラが年代ごとに勢ぞろいしており、壁一面を埋め尽くすように並べられた様子はまさに圧巻の一言。その「バンダイホビーセンター」の工場見学ツアーでは、バンダイホビーセンター限定品を記念として購入することができます。中でも高い人気を集めているのが、成形工場ならではのリサイクルプラスチック素材を使ったプラモデル。自分用だけでなく、なかなか当選できない友人のお土産用にもぴったりです。

⑤「静岡ホビースクエア」で最新プラモデルをチェック

「バンダイホビーセンター」の見学の際に足を延ばしたいのが、「静岡ホビースクエア」です。JR利用で「バンダイホビーセンター」から約15分ほどの静岡駅前にある施設内には、国内の模型生産のほとんどを占めるという県内の主要メーカーの最新模型などの常設展示ブースやオフィシャルショップが入っています。もちろんバンダイのガンプラを始めとする最新プラモデルの展示ブースやショップも入居しているので、ホビーセンターと併せての見学がおすすめです。

詳細情報

いかがでしたか?

東京お台場だけでなく、韓国や中国、台湾などにも公式ガンプラ総合施設「ガンダムベース」を持つほどの人気を誇るバンダイのガンプラ生産の最前線基地であり、中枢部でもある「バンダイホビーセンター」。平日のみの開催で、毎回ほぼ高倍率の抽選当選者のみという高ハードルながら、その工場見学は一見の価値あり。ぜひ機会を作って訪れてみて下さいね。

詳細情報

静岡県静岡市葵区長沼500-12

写真を投稿する
3.00 02

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する