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“鉄オタ”も子供も女性も楽しめる!リニア・鉄道館でしたい7つのこと

私たちの暮らしに欠かせない「鉄道」。そんな鉄道の発展とその歴史、そしてどう私たちと関わってきたのか教えてくれる鉄道博物館。学べるだけじゃなく、目の前で憧れの鉄道と写真が撮れたり、車掌さんになれるチャンスもあります。あなたの思い出の1ページにもある、あの電車とも再会できるかも?(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

このまとめ記事の目次

リニア・鉄道館とは?

名古屋・金城ふ頭(きんじょうふとう)駅から徒歩約2分。リニア・鉄道館では、昔から人々の夢を乗せてきた鉄道(東海道新幹線を中心に在来線や超電導リニア等)が大事に保管・展示されています。展示やシュミレーターを通して、どのように鉄道が、社会や人々に影響してきたのかを学べるところなんです。老若男女、みんなが楽しめる場所になっていますよ。

①歴代の実物の車両を目に収めよう

なんと、1930年に製造された国鉄バス第1号車から、世界最速を記録したことのある高速鉄道のシンボルであるC62形式蒸気機関車・955形 新幹線試験電車・超電導リニアMLX01-1含め、39もの実物車両が展示されています。せっかくなので、近くから、いろんな角度で、見たり触れたりしてください。電車は詳しくないんだけど・・・という方も安心してください。わかりやすい車両の解説もあるので、この機会で電車について知ることができちゃいますよ。
実際に車両に乗ることもできるんです。約80年前の蒸気機関車など、古い車両は、車内の内装が全然今とは違い、ノスタルジックな雰囲気です。また、それがどのように今の時代の鉄道に変わっていったのか、実際に1つ1つ車両に乗って、目で追えるのも楽しみの1つですよね。色んな素敵な鉄道があるので、一緒に写真を撮れば、インスタ映えも狙えちゃいます!土日は人がどうしても多くなるので、しっかり写真を撮りたい方は、平日に行くことをおすすめします。

②鉄道運転のシュミレーションをしよう

なんと新幹線・在来線の運転シュミレーションができるんです(有料)。在来線の方は、車掌体験もあり、実際に、乗降時の安全確認から、ドアの開け閉め、車内アナウンスなど、いつも乗っている電車で見たり・聞いたりしていることを実践することができます。車掌さんに憧れているお子さんも、昔車掌さんになりたかった大人にも貴重な時間になること間違いなしです!
新幹線シュミレータでは、大きさも本物と同じN700系新幹線の運転を体験出来ます。迫力のあるスピード感で、臨場感を味わえます。いずれも、運転・車両体験は抽選になっていて、体験したい方は、リニア鉄道館に入場した際にもらえるガイドマップから必ず申し込んでください。抽選に外れた場合でも、展示室内の見学は可能で、周りからみてもスピード感は楽しむことができます。

③リアルな鉄道ジオラマを楽しもう

日本最大級の面積を誇るジオラマがリニア・鉄道館にはあります。東京から関西まで、東海道新幹線沿線を軸に、新幹線、リニア、在来線が行き交い、その周りで暮らす人々の日常まで精巧に再現されています。東京タワー・スカイツリー・富士山・清水寺など、代表的な建築物もあり、まるで映画のセットのようなのです。利用したことのある線だと、ついつい自分が乗っていた日の風景を思い出しちゃうことでしょう。
ジオラマの中には、"隠れキャラ"なる、浦島太郎、サンタクロース、はなさか爺さんなどが紛れ込んでいます。どこにいるのかは、ジオラマを見に行った際にぜひ探してみてください。ジオラマの世界では1日は20分になっていて、時間によって違う景色や雰囲気を見せてくれます。夜になり、鉄道が動かない時間になると、保守作業車が登場して軌道の補修工事の様子が見られたりもします。そんなリアルさがみどころです。

④デリカステーションで駅弁を食べよう

お腹がすいてきたら、駅弁を食べましょう!昭和39年に東海道新幹線が開業したことを祝われて作られた幕内弁当の復刻版の「昭和39年新幹線開業弁当」もあります。レトロなパッケージが可愛いですよね。このお弁当はリニア・鉄道館限定のお弁当で、中には、白身魚フライ、玉子焼き、かまぼこのほか、牛肉のしぐれ煮やチェリーなどが入っています。
こちらは、ドクターイエローがモチーフとなった「Dr.Yellow Lunch Box」です。ドクターイエローは新幹線のお医者さんと言われていて、東京から博多の区間を高速で走りながら、線路や電気整備に以上がないかをチェックしている新幹線なのです。そんな大人気のドクターイエローのお弁当には、おにぎり・ハンバーグ・ポテトフライ・鶏唐揚・ゼリーなど、お子様が好きなおかずが詰まっています!リニア・鉄道館限定の、ドクターイエローのカードもついてきます。

⑤映像シアターで鉄道の歴史を学ぼう

※画像はイメージです

※画像はイメージです

映像シアターでは、高速鉄道がテーマで、新幹線が開発されるまでの道のりや、時代をどう鉄道が引っ張ってきたのかなどを教えてくれる映像が流されています。展示で見た車両が、映像の中では本当に動いているのを見ることができますよ。知れば知るほど面白く感じるものですよね!
映像は入館料で見られますが、定員が55名で先着順となっているので、必ず見たいという方は上映時間より早めに行って待つことをおすすめします。常時上映している映像とは別に、その期間にやっている企画展に合わせた映像も上映している場合もあるで、詳しくはホームページをご確認ください。

⑥鉄道グッズを持ち帰ろう

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