レトロ感満載のアトラクションが魅力!太宰府遊園地でしたい5つのこと

九州は福岡、太宰府天満宮すぐ横に併設されただざいふ遊園地は、全国的にも長い歴史を持つ昔ながらの遊園地です。70年という長きにわたり、太宰府天満宮を訪れた人々に親しまれ続けただざいふ遊園地も近年ではリニューアルが進み、今後ますます多くの人に親しまれるレジャースポットとなることは間違いありません。今回は、そんなだざいふ遊園地を訪れた際にしたい5つのことを紹介します!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

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このまとめ記事の目次

多くの人々に長年親しまれるだざいふ遊園地

太宰府天満宮すぐ横に併設されただざいふ遊園地。その歴史はとても古く、なんと1957年に開設された、全国でも大変歴史のある遊園地です。西日本鉄道と太宰府天満宮などが出資してオープンし、その後は長く地元の人々や天満宮を訪れた人々に親しまれ、現在も変わらず多くの来場者で賑わっています。近年施設内の遊具やアトラクションの近代化を進めており、現在でも様々な面で時代に合わせた進化を遂げているオススメ観光スポットなんです!

①太宰府天満宮で学問の総本山で記念撮影

だざいふ遊園地は太宰府天満宮のすぐ横に併設されています。つまり、太宰府天満宮を訪れた後、すぐに遊びにいくことができる最高の立地なんですね。太宰府天満宮といえば学問の神様である菅原道真公が奉られている学問の総本山。だざいふ遊園地で思いきり遊ぶ前にしっかりお祈りを捧げ、頭も遊びも一緒に満たしてしまいましょう! 荘厳な建物の数々は、ただそのまま撮影するだけで絵になりますよ!

②アトラクションを楽しむ

だざいふ遊園地では、年齢制限や身長制限のある絶叫マシーンや激しいアトラクションがメインではありません。だざいふ遊園地に用意された20以上のアトラクションのほぼ全てが、0歳からでも保護者の同伴で乗れるアトラクションも多くあります。大人は物足りないと感じるかもしれませんが、どのアトラクションも長時間並んだり、兄弟で制限にひっかかり、乗れないお子様が出てしまったりすることがないのでお父さんやお母さんにもとても評価が高く人気です。

③隠れた紅葉の名所! もみじ山で秋の景色を散策する!

太宰府天満宮といえば美しい紅葉や梅の花が大変有名ですが、実はその隣にあるだざいふ遊園地にも隠れた自然の名所があるんです。だざいふ遊園地内に設けられた散策コースのもみじ山では、その名の通り秋には美しい紅葉の見頃が訪れます。入園料も手頃で、地元の人も多く訪れるだざいふ遊園地ならではの知る人ぞ知る穴場スポットで、秋だけでなく、春先や夏頃に訪れても清涼で美しい自然の景観を見ることができます。ゆっくりと見て回れる距離と混み具合なので、だざいふ遊園地を訪れた際にはぜひもみじ山にも足を伸ばしてみてください。

④小さなお子様も大満足! キッズゴーカートでレーサー体験!

園内の中でも大人気のアトラクションがこちらのキッズゴーカート。本物さながらのコースの上を、ぴかぴかのゴーカートで疾走できるこのアトラクション。年齢制限も緩めで小さなお子様も楽しめるので、新しくなっただざいふ遊園地を楽しむのに絶好のアトラクションになっています!

⑤茶房きくちで太宰府の味覚を味わう!

太宰府天満宮を巡り、だざいふ遊園地でたっぷり遊んだら次は腹ごしらえ。太宰府天満宮の参道にある茶房きくちでは、太宰府天満宮の名物「梅ヶ枝餅」を、美味しい抹茶と共に楽しむことができます。この梅ヶ枝餅は、太宰府に流された菅原道真公に差し入れられたという由来を持つ由緒正しき食べ物です。太宰府天満宮の美しい景観を眺めながら味わう梅ヶ枝餅は格別の味わいですよ!

いかがでしたか?

悠久の歴史を持つ太宰府天満宮と同じく、だざいふ遊園地は長年にわたり多くの人々が訪れ、楽しんできた触れあいスポットです。家族連れはもちろんのこと、年配の方や太宰府天満宮を訪れる学生の皆さんまで、現在でも大勢の来場者で賑わっています。1つのアトラクションに長時間並んだりする心配もなく、肩肘張らずに誰でも訪れることができる暖かさが、このだざいふ遊園地が長く愛されている秘密なのかもしれませんね。

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