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美の世界が広がる東京の美術館。「百段階段」でしたい5つのこと

不思議な世界観が広がるホテル雅叙園東京の「百段階段」。こちらは昭和初期の木造建築であり、昭和の竜宮城とも言われるほどの美しい装飾が人気を呼んでいます。一つ一つの空間に日本らしさが現れているため、外国人旅行者が多く訪れることも。そんな今回は、百段階段でしたい5つのことをホテル雅叙園東京の情報も合わせてお伝えしていきます。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

「百段階段」とは?

東京・目黒にあるホテル雅叙園(がじょえん)東京。その前身である目黒雅叙園で昭和の建築物として唯一残っている「百段階段」は、東京都の有形文化財に指定にもなっています。1935年に建てられた木造建築で、99段ある階段がつなぐ7つの部屋には、それぞれ志向の違う「美」が広がっています。天井からふすま、柱に至るまでの絢爛豪華(けんらんごうか)な空間は、建設当時「昭和の竜宮城」とも呼ばれていました。また、こちらでは百段階段を利用したイベントが多く催されており、イベント毎にその良さを感じることができます。

①目の前に広がる美の世界に感動する

建設当時は高級料亭として出発した目黒雅叙園。創業当時の美しさがそのまま残る空間は、踏み入れることを躊躇(ちゅうちょ)してしまうほど。天井の花鳥画や美人画、細かい欄間(らんま)細工、純金や採色木彫など、当時の伝統技術に思わずため息が漏れてしまうかもしれません。違う世界に入り込んでしまったような感覚になるため、東京の真ん中にいて非日常的な瞬間を味わいたい方にはおすすめです。

②季節に合わせたイベントに参加する

百段階段は、東京都指定有形文化財に指定されており、普段は入ることはできません。そのため、様々な展示会を開催しており、その際に入場ができるようになっています。毎年開催される「いけばな展」では、50流派以上の参加があり、見応えがあると評判です。ひな祭りには歴史ある雛人形が並び、幻想的な和のあかりの展示企画なども人気があります。独自に催されている「百段階段見学ツアー」では専任ガイドの説明と豪華な食事がいただけます。

③「ホテル雅叙園東京」の中を散策する

百段階段のある目黒雅叙園は、2017年に「ホテル雅叙園東京」と名称を変え、絢爛豪華な文化財を持つホテルとしてリニューアルされました。当時の伝統を守り、その美しさを引き継いだ館内はどこを見渡しても、その美しさに感動します。宴会場へ行くまでの廊下や招きの大門などは、まさに竜宮城そのもの。さらにパワースポットと呼ばれている人工滝があるので、滝からのエネルギーを感じてみるといいでしょう。

④超豪華なトイレに入る

そんなホテル雅叙園東京には、総額1億円をかけて造られた超豪華なトイレがあります。トイレに入るとすぐに川が流れ、川に架かる朱塗りの橋を渡りトイレへと向かいます。トイレの個室の中も朱塗りで螺鈿(らでん)細工があちこちに施されています。天井には、百段階段にもあったような美人画。その広さもまるで部屋のようなので、思わず長居してしまいます。もちろん、無料で利用できます。

⑤レストランで食事をする

ホテル雅叙園東京内には7つのレストランがあり、和洋中それぞれを豪華な空間で楽しむことができます。どのレストランも内装に凝っており、食事も豪華。まるで中国に来たかのような華やかなテーブルがある中華料理の「旬遊紀(しゅんゆうき)」、自慢の庭園の見える日本料理の「渡風亭(とふうてい)」、オシャレなイタリアンが楽しめる「リストランテ カノビアーノ」。ほとんどのレストランはドレスコードなどないので、気軽に楽しむことができます。

いかがでしたか?

いかがでしたか。「百段階段」は普段は公開されていないので、お好きなイベントに合わせて訪れることをおすすめします。イベント毎に違った雰囲気もあります。ここには宿泊施設や結婚式場もあり、機会があればそちらも是非利用してみたいですね。

詳細情報

東京都目黒区下目黒1-8-1 ホテル雅叙園東京内

3.69 151226
日本の美が凝縮された場所

まず、チケットについて 当日ホテルで購入すると1500円ですが、コンビニ等で前売り券を購入して行くほうが300円もお得です! 移動について ホテルまでは近いので徒歩でも充分行けますが、急な坂道なので、行きも帰りもホテルが運営しているホテル⇄目黒駅の無料バスを利用したほうが断然ラク! 百段階段について まず、百段階段に行くまでのエレベーター内も素晴らしい芸術が拝められます。 エレベーターを降りて、履物を替えて百段階段へ… 階段を目の前にして、階段にはもちろん天井の画にも圧倒されました。 一歩ずつ足を踏み出した時の木の軋み具合も味があり好奇心を掻き立てられました。 7つの間がありましたが、中でも“漁樵の間”の彫刻には言葉が出ないくらい圧巻され、魅入ってしまいました。 他の間もそれぞれ違った芸術が観れて飽きない時間を過ごすことができます。 それにゆっくり自分のペースで見て周れるのが良かったです。が、写真を撮れるのがいいところですが、逆に写真を撮る方が多くて邪魔にならないように観なければならないのが大変でした。人によっては、ゆっくり観れないと感じるかもしれません。 グッズ 百段階段を下った入り口横に売店がありますが、百段階段関連はパンフレットぐらいしかないようでした。 壁や天井にあしらわれた作品のハンカチ等があったら欲しいなぁと思いましたが、少し残念でした。 ただ、ホテル限定の抹茶チョコは激ウマでしたのでオススメ!試食もできるので、ぜひ試してみると良いかと!

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