• はてぶ
  • あとで
紅葉シーズンを美しく切り取りたい!誰でも‟紅葉映え”する10の撮影方法

いよいよ紅葉シーズン真っ盛り!これから都内各地でも紅葉ライトアップなどが始まってきますね。そんな美しい紅葉を写真に収めたいと思いませんか?しかしなかなか理想通りの写真は撮れないもの。そこでカメラ好きの筆者が誰でも一眼レフで‟紅葉映え”抜群の写真を撮ることができるヒントを紹介していきます。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

①色をいじってみよう

せっかく美しい紅葉を撮影するなら、色鮮やかに撮りたい!と思う方が多いと思います。しかし実際撮影してみると思ったような鮮やかさが表現できてない…といったケースも多いと思います。そんな時に役立つのは「ピクチャースタイル」です。
いつもはオートで撮影している人も、設定のところから「コントラスト」や「色の濃さ」をお好みで+方向にあげてみましょう。そうしたら設定前よりも鮮やかな写真を撮ることができます。お気に入りの色味が出るまでいじってみてくださいね!

②ホワイトバランスで理想に近づけよう

色が薄くなってしまう・なんか色被りして霞んでいる…といったお悩みを持つ皆さん。「ホワイトバランス」を調整してみませんか?おそらく多くの人がオートで撮影していると思いますが、実はこれを少しいじるだけで雰囲気がガラッと変わった写真を撮影することができます。
ホワイトバランスを「晴天」「くもり」「日陰」など天気に合わせて変更してみると、今までのオートで撮影した写真とはまた違う雰囲気の写真が撮れます。ぜひとも天気や状況に応じてホワイトバランスをいじってみてください。

③天気も大切!

紅葉映えを狙うならやっぱり晴れの日を狙いましょう!事前に天気予報を確認しておくことをお勧めします。残念ながら曇ってしまった場合は上記のようにピクチャースタイルやホワイトバランスを変えて自分好みの色に調整することは可能です。
しかしなんやかんやで自然光に勝るものはありません。太陽光により紅葉の鮮やかさを表現しやすくなります。朝日や夕日に照らされるとその鮮やかさがより一層増します。早朝は人も少ないので理想の写真が撮りやすいでしょう。

④背景に合わせて露出変えてみよう

露出に関してもオートで撮られている方が多いと思いますが、明るすぎてしまったり暗すぎてしまったりとなかなか思い通りの写真が撮れないということもあると思います。そこで背景に応じて露出を変更してみましょう。紅葉を下から見て空を背景とするときは、露出を+方向にすれば暗くなりがちの紅葉も明るく撮ることができます。
また地面等に落ちている葉っぱを取る時は、オートにすると暗い地面の方に露出を合わせてしまうため、紅葉が明るくなりすぎがちです。そんな時は露出を-方向にすると、紅葉の色が映える写真を撮ることができます。

⑤ライトアップは日没直後がおすすめ

とても美しい紅葉ライトアップ、カメラをもって挑みたい方も多いと思いますが、暗い中実施される紅葉ライトアップは、日中に比べて光が少ないため、手ブレしやすい傾向があります。三脚が使えればいいのですが、場所によっては禁止されているといったケースもあります。
そのためまだ空も明るい日没直後を狙っていくことをお勧めします。感度を挙げれば手持ちであっても綺麗に紅葉ライトアップを撮影することができます。また日没直後は人も少ないので穴場タイムでもあります。

⑥三脚も駆使しよう

望遠レンズやマクロレンズを使用しての撮影や暗い中での撮影はどうしても手ブレしやすいもの。そんな時に使いたいのは三脚です。三脚を使用することで安定した状態で撮影できるので、感度に頼らずに撮影することができます。
特に紅葉ライトアップの際にはぜひとも携帯しておきたい三脚ですが、場所によっては使用が限られているといったこともあります。そんなときは手すりなどカメラを置ける場所を探して撮影してみてください。

⑦光をうまくとらえよう

紅葉に限らず撮影をするときは太陽光をうまく捉えることが鍵となります。紅葉をアップで撮影する場合は逆光を狙うと、葉っぱの細やかなグラデーションを写すことができるのでお勧めします。
全体像を映し出す場合は順光や斜光を使って撮影すると紅葉の鮮やかを表現することができるだけでなく、空の青さとの対比も表現することができます。自分が撮りたい写真のイメージに合わせて光の具合を確認してみて、納得のいく作品を作り上げてみてください。

⑧様々な構図にチャレンジしてみる

紅葉を撮影するときはつい動きのない写真になりがちで、気が付いたら似たような写真が何枚も…といったことが起こりがちです。そうなることを防ぐために、様々な構図に挑戦してみましょう。
悩んだ時におすすめするのが下からあおるように撮影することです。しゃがみこめるようならしゃがみこんで、無理そうならばレンズを上に向けて撮影すれば、青空をバックに美しい紅葉を取ることができます。この構図は人が入り込むといったこともないので、人が多いスポットにおすすめです。

⑨ぼかしも活用してみよう

スマホカメラではなかなか表現できないのがぼかしです。背景をぼかしたり、手前の葉をぼかすことで、一番映したい葉っぱを浮き上がらせることができます。絞りを調節することでぼかしを効かせた素敵な写真を撮影することができます。
ぼかしを効かせた写真を撮りたいときは、ピントをオートにするのではなくマニュアルにして、ピントを合わせたいところにピンポイントで合わせて撮影することをお勧めします。スマホ写真とは一線を画すぼかしで素敵な写真を撮りましょう!

⑩最後に編集ソフトで微調整しよう

さて、今まで撮影方法について紹介してきましたが、ただ撮影するだけでなく、撮影後編集ソフト等に取り込んで編集することでより一層美しい写真へと繋がります。またカメラだけではうまく表現出来なかった箇所も編集することで自分の理想に近づきます。
写真編集と聞くとパソコンで有料ソフトを使って…と言ったイメージを持つ人も多いと思いますが、スマホで使える無料の編集アプリもあります。是非ともそのようなソフトやアプリを使用して、より一層紅葉映えする作品を作ってSNSで自慢しましょう!

さあ、あなただけの‟マスターピース”を

この秋最高の紅葉映えを狙うための撮影方法10個はいかがでしたか?ついオートに頼りがちのカメラですが、自分で設定をいじってみることで、自分の理想に近づく写真を撮影することができます。美しい紅葉をより美しく撮影するために、是非ともこのまとめを参考にしてみてください。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

marroncreamもんぶらんおいしい

このまとめ記事に関して報告する