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自然を満喫できる日本の秘境!高知県「にこ淵」でやりたい5つのこと

現代の日本ではどこも家が立ち並んでいたり、ビルが立っている場所がほとんどですよね?しかし、そんな現代の日本でも、手付かずの自然が残る秘境があるのです。山の奥地にあるその秘境「にこ淵」は、SNS映えするということで密かな話題になり、訪れる観光客が多いのです。今回の記事では、その「にこ淵」でやりたい5つのことをご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

このまとめ記事の目次

にこ淵(ぶち)とは?

にこ淵は、日本一の水質と言われる絶景の滝壺スポットです。にこ淵は、現代で数少ない手付かずの自然が残り、高知の隠れスポットとされています。近年、その美しさが注目を浴び、SNS映えするという噂が広がったため観光に訪れる人が増えています。多くの人が、その神秘的な美しさに魅了されているようです。この記事では、にこ淵でやりたいことと、その周辺情報を併せてご紹介します。

①にこ淵を目指し「自然アスレチック」を楽しむ

にこ淵に向かうまでは、険しい山道が続きます。急な丸太の階段を降りたり、急斜面をロープに掴まって降りたりと、まるでアスレチックのような体験をしながら目指すことができます。本当に危険を伴う山道ですので、決してサンダルやヒールなどの軽装では行かないようご注意ください。雨の後や、晴れの日でも滝壺近くでは、道がぬかるんで滑りやすくなっていますので、汚れても良い服装で行くことをおすすめします。

②自然の美しさを目に焼き付ける

険しい山道をクリアすると、いよいよ滝壺に到着です。滝壺は色は、太陽の角度によって表情が変わり、美しい「仁淀ブルー」と言われる色を見るためには少々条件があります。「晴れていて、太陽に雲がかかっていない」「滝壺にしっかりと太陽光が当たる正午ごろ」「数日雨が降っていない(川の水が濁っていない)」というものです。かなり限られた条件下ではありますが、せっかくなら、条件をクリアした状態で最高の景色を目に焼き付けましょう!

③「神秘の滝壺」と一緒に記念撮影

なかなかパッと行ける場所ではないので、記念に写真撮影をして帰りましょう。お友達との記念撮影や、違った角度から撮ってみるなどしてみてはいかがでしょうか?滝や、滝壺だけではなく、水面から川底にむけてレンズを向けてみるのもいいかもしれませんね。一眼レフ使用したり、持っていない方はスマホで撮影をして、軽く加工処理をすればきれいな写真になること間違いなしです!撮影したら、SNSに投稿してみるのもありですよ。

④周辺スポット「中津渓谷」に行く

「中津渓谷」は仁淀川の上流に位置する渓谷で、県立公園にも指定されています。「にこ淵」付近とは違い、道も整備されており、比較的軽装備で行くことができます。渓谷に沿って奥に行けば行くほど、ジブリの世界に迷い込んだような幻想的な雰囲気を味わうことができます。また、道中7体の七福神が祀られていますので、探しながら進むのも楽しみの一つです。渓谷の奥には「雨竜の滝(竜吐水)」や、その上の「竜宮渕」を観ることができ「竜宮渕」には川の主が住んでいたという言い伝えがあります。

⑤「高知アイス売店」で濃厚ソフトクリームを食べる

高知アイス売店

「にこ淵」を満喫した後に立ち寄っていただきたいのが「高知アイスクリーム売店」です。高知アイスクリーム売店では、高知地鶏・土佐ジローの卵を使用した「濃厚ソフトクリーム」を食べることができ、その人気からテレビでも紹介されたほどです。"アイスクリーム売店"という名称ではありますが、他にもパフェやパンケーキ、フレンチトーストなどの卵系スイーツや、オムライスなどの卵料理も用意されています。「にこ淵」で心の浄化ができた後は、美味しいスイーツで心の栄養補給をしてみてはいかがでしょうか?

いかがでしたか?

日本の秘境「にこ淵」をご紹介しましたが、いかがでしたか?その道程は険しい山道で、「仁淀ブルー」を見るためには厳しい条件がありますが、それを見ることができた時の爽快感は計り知れません。その透き通った青はきっとあなたの心を晴れ晴れとした気分にさせてくれるでしょう。高知旅行の記念づくりに、または話題作りにと、人生一度は訪れてみたいとは思いませんか?

詳細情報

  • 高知県吾川郡いの町清水上分1278
  • いの町観光協会 電話:088-893-1211 Fax:088-893-1205

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