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鬼太郎の街へ行こう!水木しげるロードでしたい7つのこと

妖怪と聞くと何だか怖いイメージを持つ方が多いと思います。しかし、そんな妖怪のことを楽しく教えてくれたのが、漫画家の水木しげるさんです。今回は、先生が育った鳥取県境港市の「水木しげるロード」でしたい7つのことを、水木ファンである筆者がゲゲゲとご紹介します。ちょっと不気味だけど、かわいいキャラクターたちに会うことができます。(情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

「水木しげるロード」ってどんなところ?

「ゲゲゲの鬼太郎」など妖怪漫画家の第一人者である水木しげる先生の故郷・鳥取県 境港(さかいみなと)市に、平成5(1993)年に誕生した「水木しげるロード」。約800mある通りには、たくさんの妖怪ブロンズ像がひしめいています。平成30(2018)年にリニューアルも行われ、より水木ワールドを楽しめる鳥取県の人気観光スポットとして、国内外からたくさんの方が訪れています。
アクセスは車や高速バスでも行けますが、遠方の方は飛行機・電車がおすすめです。飛行機なら境港市の「米子(よなご)鬼太郎空港」へ!至るところに鬼太郎モチーフが散りばめられていて楽しいですよ。電車の場合は新幹線などで「岡山駅」へ、その後JR伯備線(はくびせん)の「米子駅」でJR境線(さかいせん)に乗り換え、各駅の看板を楽しみながら終点の「境港駅」に到着してくださいね。

① 妖怪だらけの町並みを歩く

境港駅を降りたときからたくさんの妖怪たちがあなたを待っています。先ほどご紹介したブロンズ像177体(2018年6月現在)はもちろん、駅前では通称 “鬼太郎交番” が街を守ります。外灯は愛らしい「目玉おやじ」が、その丸さを活かしてライトの役割を担ってくれていますよ。目玉おやじは街を走るタクシーの上にもいたりと、キャラクターを探しながらの街歩きも楽しい!
猫娘も、ブロンズ像では昔のキュートな姿で魚をガブリ!お気に入りの妖怪がいると、より楽しくなりますね。夜になると、道に妖怪の影絵が投影されたりと昼とはまた違った雰囲気に。本来暗いところを好む妖怪たちも楽しんでいるのかも知れません。ロード内の店舗によって夜間の営業時間は異なりますので、事前にHPなどを御覧ください。

② 妖怪たちの世界に足を踏み入れる

水木先生が入魂した約3mもの御影石(みかげいし)と、樹齢300年のケヤキの木が御神体である「妖怪神社」は、妖怪たちにお願いごとが出来る神社です。入り口の艷やかな目玉おやじに注目!水の中をゆるりとまわる “目玉おやじ清めの水” で手を清めてから、参道に進んでくださいね。“からくり妖怪みくじ” では、妖怪からくり人形がおみくじを運んできてくれますよ。
水木しげるロードではいくつかの場所に “妖怪ポスト” が設置されており、そこから投函されたハガキには鬼太郎たちの消印(風景印)が押されます。また「手づくり妖怪工房」では “鬼太郎の幽便屋さん” が併設されており、自分で妖怪板はがきに色付けをして妖怪ポストに出すことができますよ。店内には5年後のお盆に届けてくれる “未来妖怪ポスト” も!どんな事を書こうか悩んでしまいますね。

③ 妖怪は食品にも化けている

“水木しげる記念館” の裏にある「ゲゲゲの妖怪楽園」は、昔懐かしい縁日でのゲームが楽しめたり、人気の “妖怪おでん缶” などのおみやげも買える入園無料の小さなテーマパークです。街を歩き疲れたときにうれしいコーヒーは園内の「妖怪茶屋」で。妖怪ラテは全5種類の鬼太郎たちのココアアートで出していただけますよ。何杯も飲みたくなってしまいそうな可愛さ!
妖怪散策の途中にはお腹が空くもの。ロード内には食べ歩きにぴったりの商品を扱うお店が揃います。“妖怪神社” すぐ近くにある「浜のごっつぉ屋」で人気の「一反もめん焼き」の正体は、なんとイカ焼き!港町である境港ならではの新鮮なイカが味わえますよ。鬼太郎のちゃんちゃんこをモチーフにした「鬼太郎ソフトクリーム」など、ご主人考案の美味しくて楽しいメニューがずらり。

④ お気に入りの妖怪を自宅に持ち帰る

楽しい妖怪グッズが買えるお店はたくさんありますが、ふわふわ浮かぶ「妖怪バルーン目玉おやじ」は ロード散策のお供にぴったり。自宅に持ち帰ってからも、天井から見守るその視線にドキリとしてしまいそう!こちらは「ゲゲゲの妖怪楽園」限定です。妖怪楽園にはほかにもお洒落なマグカップなど大人が楽しめるグッズもありますよ。お気に入りを見つけて。
水木しげる先生は、ゲゲゲの鬼太郎のほかにも数々の名作を描かれています。先生の故郷まで足を運んだ記念に「水木しげる文庫」でさまざまな書籍に触れてみませんか?代表作品はもちろん、妖怪画を主に描いた浮世絵師・鳥山石燕(とりやませきえん)の絵や、荒俣宏さんの書籍など先生とゆかりのある妖怪本の数々を扱っているので、読んでみたい一冊がきっと見つかるはず!

⑤ あこがれの妖怪と写真を撮る

街全体がフォトジェニックな水木しげるロードですが、中でもおすすめの場所やものをご紹介。1つめは、大きな骸骨の迫力に思わずびっくり!の「ゲゲゲの妖怪楽園」入り口スポットです。この妖怪は “がしゃどくろ”。その名の通り骸骨の妖怪です。江戸の浮世絵師・歌川国芳の描いた有名な巨大な骸骨の絵が、現代のがしゃどくろの参考にされていると言われているんですよ。
2つめは「妖菓(ようか)目玉おやじ」。“水木しげる記念館” の横「妖怪食品研究所」で販売されているこちらは、明治7(1874)年創業の「彩雲堂(さいうんどう)」で作られたこだわりの銘菓。買えるのは “この世でここだけ” だそう!食べ歩き用には串を刺してくれますので、目に当てたり肩に載せるフリをしてみたりと、最高の一枚を撮ってからガブリといただきましょう。

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