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一日で世界一周の旅に出よう!「リトルワールド」を楽しむ7つのこと

世界一周の旅に憧れはあるものの、今すぐそれだけの時間をとるのは中々難しいですよね。でもそんな夢を一日で叶えてくれるのが、愛知県犬山市にある野外民族博物館「リトルワールド」。園内には世界各国の家屋が立ち並び、各国の文化やグルメを楽しむことができます。今回はそんなリトルワールドでの楽しみ方を7つご紹介します。(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

リトルワールドとは?

愛知県犬山市にある野外民族博物館「リトルワールド」は、世界各国の文化やグルメを見て、食べて、体験できる施設です。そう、日本にいながら一日で世界一周の旅に出ることができるのです。名古屋鉄道「犬山駅」からバスが運行しており、20分ほどのところにあります。今回はそんなリトルワールドでの楽しみ方を7つご紹介します。

①人類史について学ぶ

リトルワールドの本館展示では、人類史から人が生きるための技術、世界の言語や文化の発展についての映像や資料、レプリカが多数展示されています。世界の言語や文化は実に様々ですが、それがどのような歴史や過程を経て形成されたのかを知ることができます。日本との違いや共通項を探してみるのも楽しいのではないでしょうか。
世界の宗教や儀礼、芸術などを展示している第5展示室に一歩足を踏み入れると、どこか神秘的な空間が広がります。国によっても歴史や価値観は異なり、各国が独自の文化や芸術を築いてきました。その異なる文化の資料が一同に集まるこの展示室は見ごたえがあります。

②世界の伝統文化にふれる

世界の家屋が立ち並ぶ野外展示場に行けば、いよいよ世界一周の旅の始まりです。実際の家屋を移築、復元しているだけあり、本当にその土地へ旅行に来た感覚に。ヨーロッパ、アジア、アフリカ、など大陸でエリアが分かれており、エリアごとに全く景色が違ってきます。旅行でもその土地の家屋に入ることは中々ないので、貴重な体験になりそうです。同じ大陸同士でも国が違えば家屋や文化も異なるので、違いや発見を探してみましょう。
四季のある日本での“世界一周”だからこそ、特別に見られる景色もたくさんあります。現実では南国に雪が降り積もることはありませんが、ここでは冬になるとバリ島などの南国のエリアにも雪が積もり、現地では見ることのできない姿を見ることができます。また園内にはたくさんの花や木が植えられており、四季折々の景色を楽しめます。

③民族衣装で異文化を体験する

見るだけでなく、もっとその国の文化を体験してみたいですよね。ここではなんと、世界各国の民族衣装を着ることができます。エリアごとにその国の民族衣装の貸し出し(有料)を行なっており、どの民族衣装を着てみようか迷ってしまいそう。日本は沖縄、ヨーロッパはドイツ、フランス、南アフリカはセネガルなど、普段着ることのできない民族衣装も多数あります。
民族衣装に着替えて、そのエリアで写真を撮れば、まるで現地で暮らしているかのような感覚になり、ますます気分が高まります。家族やカップルの方は、男性用、女性用の衣装の違いも楽しめるのではないでしょうか。また、伝統衣装から舞踏衣装まで種類も様々なので、ぜひお気に入りの民族衣装を見つけてみてくださいね。

④世界各国のグルメを食べ歩く

世界各国の料理をいただけるのも、リトルワールドでの楽しみの1つです。エリアごとにお店があるので、そのエリアに関連する料理をいただくことができます。一国の料理をガッツリいただくも良し、ドイツソーセージやケバブなどの一品料理を少しずついただきながらグルメ旅に出るも良し、とさまざまな楽しみ方ができそうです。
各国の料理が集まっているだけあって、その国独自の料理や飲み物もたくさんあります。中でもアフリカゾーンにある「アフリカンプラザ」では、なんと「ワニ・ラクダの串焼き」、「ラクダのソーセージ」、「ダチョウの串カツ」などの珍しい料理の数々をいただくことができます。またお酒が好きな方は、各国のビールやワインもあるので、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか?

⑤世界各国のお土産を買う

世界旅行で欠かせないものといえば、やはりお土産ですよね。園内には各国のお土産が揃っている「リトルワールドバザール」から、エリアごとにもお店があり、お店巡りを楽しむことができます。民芸品から小物、食器、食料品まで種類豊富で、つい目移りしてしまいそうです。どの国にどんなお土産があるのか、発見できるのも楽しみの一つです。
園内のお土産店にも、代表的なものから珍しいものまで、世界各国のビールが揃っています。小ぶりのビンに入ったビールはどこかお洒落で、つい集めたくなってしまいます。本館の2階にある「リトルワールドバザール」には各国のビールが集まっているため、しっかり吟味できそうです。またリトルワールドのオリジナルワインも販売されているので、もしお土産に迷ったらそちらを選んでみてはいかがでしょうか?

⑥お気に入りの撮影スポットを見つける

「アフリカンプラザ」の壁画

世界の家屋が立ち並んでいるだけあって、どの場所も絶好の撮影スポットですが、まずおすすめしたいのがアフリカエリアにある「アフリカンプラザ」の壁画の前です。目を惹く色鮮やかな壁に、アフリカの人々がポップに描かれています。アフリカの人の間に挟まれて撮影すれば、面白く可愛らしい一枚になるはず。さらに民族衣装を着て撮影すれば、より楽しめること間違いなしです。

トルコ イスタンブールの街「イスラーム学院」の中庭

続いてご紹介する撮影スポットは、アジアエリアの「トルコ・イスタンブールの街」内にある「イスラーム学院」の中庭です。このイスタンブールの街並みは、16世紀頃に最盛期を迎えたオスマン帝国の時代に建設され、今も旧市街地に残る建物のモデルを再現しています。その一つの高等教育機関であるイスラーム学院の中庭には、当時の面影とどこか厳格な雰囲気も漂い、きっと絵になる一枚が撮影できるはず。

⑦犬山駅周辺を散策する

国宝「犬山城」

世界一周の旅の後は、また日本へ帰ってきましょう。犬山駅から徒歩20分ほどのところにある国宝「犬山城」は、木曽川沿いにある小高い山の上に建てられています。その天守からは360度の景色を見渡すことができ、悠々と流れる木曽川と犬山の城下町が広がります。その眺めは格別で、つい時間を忘れて見入ってしまいそうです。

「犬山城下町」

江戸から昭和にかけての街並みが残る「犬山城下町」は、犬山駅から徒歩10分ほどのところにあります。情緒あふれるこの城下町の通りには、たくさんの飲食店が立ち並び、ゆっくり愛知グルメを楽しむも良し、食べ歩きグルメを楽しむも良し、とグルメスポットしてもおすすめです。甘味やスイーツも充実しており、中でも「茶処 くらや」の「恋小町だんご」はカラフルな見た目が可愛らしく、種類も豊富です。ぜひ犬山の街並も楽しんでくださいね。

詳細情報

さあ、世界一周の旅に出よう!

いかがでしたか?今回はリトルワールドでの楽しみ方を7つご紹介しました。一日で世界各国の文化やグルメを楽しめるなんて最高ですよね。皆さんもぜひ、リトルワールドでプチ世界旅行を満喫してくださいね。

詳細情報

愛知県犬山市今井成沢90-48

3.96 58678

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