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日本らしい秋を楽しみたい!京都の紅葉定番スポットVS新定番スポット4番勝負

日本の古都である京都。今でも古き良き街並みが残り、国籍問わず多くの人が訪れている、日本を代表する観光地です。そこで今回は、そんな京都で紅葉を楽しめる定番スポットと新定番スポットの比較をしていきたいと思います!(※掲載されている情報は記事更新時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

【定番スポット①】東福寺(東山区)

京都屈指の紅葉スポットである「東福寺(とうふくじ)」。京都駅から電車で3分ほどの「東福寺」駅から徒歩約10分のところにあり、アクセスも良好です。紅葉が見頃の11月~12月初旬は、8:30~16:00が拝観できる時間帯となっています。
とにかくあたり一面が赤や黄色に覆われる東福寺の紅葉。上を見ても下を見ても色鮮やかです。その景色を一目見ようと、全国各地からかなりの人が足を運んでいます。秋の京都に行ったら外せないスポットの一つです。

詳細情報

hotelsCombinedで見る
  • 京都府京都市東山区本町15-778
  • 075-561-0087

【新定番スポット①】高台寺(東山区)

続いてご紹介するのは、「祇園四条」駅から徒歩約15分のところにある「高台寺(こうだいじ)」です。このお寺は、豊臣秀吉の妻であるねねが、秀吉のことを想って建てた優しさあふれるお寺だと言われています。
年秋の夜間特別拝観期間である2020年10月23日(金)~12月13日(日)17時〜22時(21:30受付終了)の時間帯でライトアップが行われています。昼間とは一変した夜の姿は、どこか幻想的でフォトジェニックです!

詳細情報

秀吉とねねの寺
  • 京都府京都市東山区下河原町526
  • 075-561-9966

【定番スポット②】禅林寺(左京区)

古今和歌集に「モミジの永観堂」と呼ばれるほど、京都の紅葉スポットとしては代表的な「永観堂 禅林寺」。池を囲むようにして庭園が広がる回遊式庭園で、存分に自然を感じることができますよ!
池に紅葉した木々が映り込む水鏡がこちらのスポットでは見どころ。一面赤やオレンジ色に染まり幻想的な空間が広がります。2020年11月7日(土)~12月6日(日)の17:30~21:00(20:30受付終了)には、境内がライトアップされるのでそちらも必見です。

詳細情報

  • 京都府京都市左京区永観堂町48
  • 075-761-0007

【新定番スポット②】雲龍院(東山区)

写経体験ができる寺院として知られている「雲龍院(うんりゅういん)」。「東福寺」駅から徒歩約18分ほどのところにあるスポットです。本堂の建物は重要文化財に指定されており、写経体験ができるお寺としても人気があります。
雲龍院の窓からは、四季折々の風景を楽しむことができます。特に4つの窓から覗く景色は、まるで障子の柄のよう。お寺の厳かな雰囲気と紅葉との見事なコラボレーションに感動すること間違いありません。

詳細情報

  • 京都府京都市東山区泉涌寺山内町36
  • 0755413916

【定番スポット③】圓光寺(左京区)

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