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世界最大の渦潮へ!「うずしおクルーズ」でしたい5つのこと

鳴門海峡で発生する「鳴門の渦潮」は、世界最大級の渦潮とも言われています。今回は、この渦潮を見ることができる「うずしおクルーズ」と、その出航場所となる淡路島の観光情報をご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)。

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このまとめ記事の目次

「鳴門の渦潮」を見たことがありますか?

「鳴門の渦潮」は徳島県鳴門市と淡路島との間の鳴門海峡で発生し、直径が20mにもなることから、世界最大の渦潮とも言われています。この渦潮は、1日2回ずつある満潮と干潮の時に発生します。迫力のある渦潮が見られるのは、3~5月の「春の大潮」と9~11月の「秋の大潮」で、見ごろと言われているのは、満潮時と干潮時の前後1時間半です(どのように見えるかは、その日の天候や潮流によって変わります)。「鳴門の渦潮」は、鳴門大橋からも見ることができますが、渦潮の迫力を直に体験するには、観潮舟に乗船してみるのがお勧めです。

①「うずしおクルーズ」に乗る

観潮船にはいくつか種類があります。今回ご紹介するのは、淡路島の福良港から出航する「うずしおクルーズ」です。渦潮の目の前まで船が近づくため、間近で見る渦潮は迫力満点!航海はおよそ60分、その道中にはメインの渦潮だけでなく、福良湾の景色など、見所がたくさんあります。冬にはカモメたちが福良港にやってくるため、カモメと触れ合えることも魅力ですね。「うずしおクルーズ」で乗船する船は、咸臨丸と日本丸から選べます。どちらも大きい船なので、他の船よりも揺れ具合が少ないようです。

②乗船後は道の駅「福良」の足湯で一息つく

「うずしおクルーズ」の乗船場所は、南あわじ市の道の駅「福良」にあります。道の駅「福良」は、2013年3月27日に「なないろ館」と「淡路人形座」周辺が道の駅として登録されたのがはじまりです。この施設ではお土産や特産物の購入ができるほかに、地元の方々も利用する「足湯・うずのゆ」に無料で入ることができます!この足湯は潮崎温泉の湯を利用していて、疲労回復といった効能が期待されるそうです。「うずしおクルーズ」乗船後は足湯で一息つきましょう。

③渦潮だけじゃない!「淡路人形浄瑠璃」を鑑賞

また、道の駅「福良」には「淡路人形座」という劇場もあります。ここでは、淡路人形浄瑠璃が上演されています。淡路人形浄瑠璃は長い歴史を持っています。国指定の重要無形民俗文化財に指定されているように、他の場所では見ることが非常に難しい伝統芸能です。1日4回の上演で、開演時間は10時・11時10分・13時30分・15時、所要時間はだいたい45分です。道の駅「福良」に訪れた際には、ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。きっと普段の生活では感じることのできない歴史を体験できますよ。

④「福良マルシェ」で淡路島の名物をいただく

道の駅「福良」から徒歩1分の距離には、新鮮な食材を直売する「福良マルシェ」があります。この施設は「淡路島の美味しいものだけ」をモットーに、地元の農家の方々がつくった農産物や魚介類が勢ぞろいしています。「安心・安全」にこだわって、あるのは全て淡路産!さらにカフェスペースでは、淡路島の食材をその場で堪能することもできますよ。なかでも人気なのが新鮮な魚介類を使った「セルフ海鮮丼」!淡路島の玉ねぎが乗せ放題の「淡路島ピザ」も注目です。

⑤少し足をのばして「うずの丘 大鳴門橋記念館」へ

「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、グルメも買い物も楽しめる観光施設です。「なないろ館」から出ている無料シャトルバスで行くことができます。たくさんのお土産が集まる「ショップうずの丘 味市場」、淡路島の旬を味わえる「絶景レストラン うずの丘」、うずしおのことを学べる「うずしお科学館」など、盛りだくさん。それだけではありません!2016年には施設内にタマネギのオブジェ「おっ玉葱(たまねぎ)」が設置され、話題になりました。渦潮を見て淡路島の文化やグルメを堪能したら、最後にここで記念撮影をしてみるのもいいですね!

いかがでしたか?

いかがでしたか?世界最大級の渦潮を見られるだけでなく、歴史のある淡路人形浄瑠璃や淡路島ならではのグルメ、日頃の疲れを癒してくれる足湯など、周辺も魅力たっぷりの「うずしおクルーズ」。次の週末のおでかけ候補として、ぜひチェックしてみてくださいね。

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