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芸術の街。ベルギーの都市・アントワープの美しい観光スポット7選

ベルギーの首都ブリュッセルの北、オランダとの国境近くに位置するアントワープをみなさんはご存知ですか?17世紀にあの有名画家ルーベンスが活躍した地として知られ、今でも芸術の街として世界の人々を魅了しています。今回はそんなアントワープのおすすめ観光地を7つご紹介。美しく煌びやかなアントワープでアートと歴史を感じてみては?(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

①アントワープ中央駅

はじめにご紹介するのは、アントワープの入り口「アントワープ中央駅」です。まるで宮殿のようなその佇まいから、世界一美しい駅だと言われています。1895年から10年かけて建てられ、現在はベルギーの重要文化財にも指定されています。煌びやかに施された内部の装飾や広々としたホールは駅であることを忘れてしまいそうな美しさです。
アントワープ中央駅に来たのなら、駅構内のカフェを訪れてみましょう!かつて王族の待合室だった場所を使った「ル・ロワイヤル・カフェ」はその豪華な内装で有名です。価格は他のカフェと変わらず良心的なので是非訪れてみてくださいね。さあ駅を出たらアントワープ観光の始まりです!

詳細情報

  • Koningin Astridplein 27, Antwerp, フランダース, Belgium
  • +32 2 528 28 28

②聖母大聖堂(ノートルダム大聖堂)

アントワープで一際目をひくのが次にご紹介する「聖母大聖堂」です。約170年もの歳月をかけて建てられたというベルギーで一番大きなゴシック教会です。「ベルギーとフランスの鐘楼群」の一つとして世界遺産にも登録されています。港町として栄え、かつてはこの大聖堂がやってくる船の目印になったそうですよ。
アントワープはイギリスの小説「フランダースの犬」の作品の舞台でもあります。大聖堂内にあるルーベンスの最高傑作「キリスト昇架」などの祭壇画は、「フランダースの犬」で主人公の少年ネロが見たかった作品として日本では有名です。

詳細情報

  • Onze-Lieve-Vrouwekathedraal Antwerpen, Info Cathedral, Groenplaats 21, 2000 Antwerpen, Belgium
  • +32 3 213 99 51

③マルクト広場

聖母大聖堂の近くにある三角形の広場「マルクト広場」。広場の2つの面には16世紀に建てられたギルドハウス、残りの1面にはアントワープの市庁舎が建っています。この市庁舎も聖母大聖堂と同じく世界遺産に登録されています。マルクト広場は冬になるとクリスマスマーケットやスケートリンクなどが開かれます。
アントワープにはある伝説があります。昔、アントワープを流れる川に巨人がいて、通行料を払わない人の手を切り落としていました。ある時ブラボーという男が巨人を倒してその手を川に投げた、というものです。そのためこの街はオランダ語で”手を投げる”という意味のアントワープと名付けられたそうですよ。マルクト広場にはそのブラボーの像がついた噴水があります。また、アントワープの名物は手の形をしたクッキーやチョコレート。お土産にも最適ですよ。

詳細情報

  • Centro Historico, Antwerp, フランダース, Belgium
  • 215474845

④ルーベンスの家

バロック時代の巨匠ルーベンスがかつて暮らしていた「ルーベンスの家」は現在市立美術館として公開されています。家族と共に過ごした住居兼作品制作のアトリエで、ルーベンス自らが改築にも関わったと言います。当時はヨーロッパ中から貴族や芸術家が訪れたそうです。
建物内では彼が収集した数々のコレクションやルーベンスの数少ない自画像などを鑑賞することができます。また、17世紀当時の暮らしぶりがうかがえる美しいダイニングルームや庭園に当時のまま残る柱廊などは必見です。

詳細情報

  • Wapper 9-11, Antwerpen, Belgium
  • +32 3 201 15 55

⑤プランタン・モレトゥス印刷博物館

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