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北海道の定番お土産はここで!白い恋人パークでしたい7つのこと

北海道のおみやげと言えば「白い恋人」が有名ですね。ホワイトチョコレートをサクサクのラング・ド・シャクッキーで挟んだ、絶妙なコンビネーションが人気のお菓子です。そんな “白い恋人” を始めとしたお菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」が北海道札幌市にあるのをご存知ですか?今回は「白い恋人パークでしたい7つのこと」をご紹介します。(情報は記事掲載時点2018年11月のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

「白い恋人パーク」ってどんなところ?

「白い恋人パーク」は、西洋風の建物がロマンティックなお菓子のテーマパークです。パーク内はまるでおとぎの国に迷い込んだような雰囲気なので、ファミリーやカップルにもぴったり。アクセスは、電車なら地下鉄東西線「宮の沢駅」の出口4から徒歩7分ほど・バスでしたら、札幌駅バスターミナルより「西町北20丁目」停留所を降り、徒歩5分ほどで到着です。
白い恋人パークは、2018年から完成予定の2019年7月中旬まで、リニューアル工事を行っています。2018年11月現在、工場見学エリアやお菓子作りスペース・子どもたちに人気の “白い恋人鉄道” などのアトラクションは営業を休業していますので、遊びに行く際は公式サイトをご確認くださいね。工事中エリア以外にも見どころはたくさんありますよ。

① おとぎの国に迷い込む

入館手続きを済ませ2階へと進むと、チョコレートの歴史などが学べる展示スペースが。クラシカルで気品あふれる世界が広がっていて、ヨーロッパの淑女(しゅくじょ)達がチョコレートをたしなんでいた貴重な食器類の展示など、見た目も中身も見応えたっぷり。レトロなパッケージや缶がずらりと並ぶ姿は、女の子なら必ずときめいてしまうはず!
白い恋人パークの入り口にある「札幌からくり時計塔」では、毎正時になるとパーク内の可愛い住人達が登場し “チョコレートカーニバル” という楽しいパレードを見せてくれますよ。途中、しゃぼん玉が舞い上がったり、別の建物からもパティシエの人形達が楽しい歌を聞かせてくれたりと、その演出はとてもドリーミー!夢を見せてくれる人形たちの可愛らしさに、思わず頬が緩みます。

② 自分だけの “白い恋人” を作る

オリジナルのお菓子が作れると人気の「お菓子作り体験工房」では、大きさ約14cmの “私の白い恋人” を作ることができますよ。生地から作るコース・既に出来上がっているものにチョコペンでお絵かきが出来るコースまで、時間や予定に合わせて選ぶことができます。(こちらはリニューアル前の情報の為、リニューアル後にはこの情報と異なる場合があります)
「白い恋人オリジナル缶」は、その場で撮影してもらった写真・持ち込みの現像した写真・メールで送信可能な保存されている画像を、おなじみのパッケージ缶にしてくれるサービスです。もちろん中には美味しい “白い恋人” 入り!他にもチョコレートドリンク缶や、パーク限定のオリジナルマグネット缶も作ることができますよ。およそ30分程で完成するのも嬉しいですね。

③ 白い恋人スイーツを味わう

白い恋人パークに来たら必ず食べたいのが「白い恋人ソフトクリーム」。北海道産の牛乳と、白い恋人で使用されているホワイトチョコレートが合わさったその味は、サラッとしていながらコクもあり絶品です!パーク内の「ソフトクリームハウス」などで注文できますよ。2階建ての赤い車体が特徴の「ロンドンバス」では、スモークレッグチキンやポテトなどの軽食もいただけます。
「カフェ・バトラーズワーフ」は、可愛らしいキッシュやボックスに入ったパスタなど、手軽に軽食をいただけるカフェ。店内の他、中庭でも食べることができますよ。“生チョコタルト” などのスイーツメニューも揃っています。また、各カフェ&レストランで注文できる「白い恋人ブレンドコーヒー」は、白い恋人に合うようにとブレンドされたもので、白い恋人が一枚ついてくるのも嬉しい。

④ かわいい北海道を手に入れる

テーマパークでの楽しみと言えばおみやげですね。“チュダーハウス” にある「ショップ・ピカデリー」では、白い恋人を始めとした石屋製菓のお菓子・生菓子を販売しています。ウエハースやクッキーなど、みんなが好きなお菓子がたくさんで目移りしてしまいそうですね。“チュダーハウス” をモチーフにしたオリジナルクッキーは、期間限定のパッケージも。集めて並べてみたい!
お菓子以外にもオリジナルのグッズが揃います。まるで本物と見間違えてしまうほどの「白い恋人オリジナルマグネット」は、友達へのおみやげにもぴったりです。間違えてかじりつかないようにと伝えることもお忘れなく!文具女子が大好きなマスキングテープも白い恋人仕様に。食べる以外でも楽しめるグッズがたくさんありますので、お気に入りの “白い恋人” を探してみてくださいね。

⑤ ロマンティックな甘い世界に浸る

どうせ行くなら可愛い写真が撮りたい!という女の子の願いを叶えてくれる「白い恋人パーク」は、パーク内すべてがフォトジェニックな世界。特におすすめなのはやはり冬のイルミネーションです。凍えるような寒さで知られる北海道ですが、お菓子と冬の織りなす幻想的なイルミネーションを見ていると、心はなぜかあたたかな気持ちになることでしょう。
「あんとるぽー館」にある室内噴水 “オーロラの泉” はとても優雅な雰囲気。イギリスの陶磁器メーカー・ロイヤルダルトン社製の1870年頃に作られた陶器の噴水は、絶好のフォトスポットです。こちらではプロのカメラマンによる記念撮影も行われていて、その写真を購入することも可能ですよ。噴水の上には美しい天井画がありますので、こちらもお見逃しなきよう!

⑥ 季節感たっぷりの館内を楽しむ

白い恋人パークでは、年間を通してさまざまなイベントを行っています。季節に合わせたデコレーションで彩られたパーク内は、より楽しい雰囲気が広がりますね。過去には、キャンドル作り体験・お正月の飾り作り体験など、少ない時間でも気軽に楽しめるイベントなどが行われていました。これからのイベントについては、公式サイトのイベントページをチェックしてみてくださいね。
北海道と言えば、雪。冬になると、パーク内には可愛らしい雪だるま達のオブジェが並びます。たくさんの雪だるまに囲まれながら甘いお菓子を頬張ったりできるなんて、なんだかとってもドリーミーですね。本物の雪でできた大きな雪だるまが登場することも。冬の北海道ならではのイベントが、気持ちを盛り上げてくれそう。その季節ならではの “白い恋人パーク” を楽しんでくださいね!

⑦ こぼれんばかりの海鮮をいただく

甘いお菓子の世界を満喫したあとは、しょっぱい味が恋しくなるかも?そんな時は、白い恋人パークから歩いて10分ほどの場所にある、地元のかたも通う人気の回転寿司店「なごやか亭 発寒(はっさむ)店」で美味しいお寿司はいかがですか。回転寿司とあなどるなかれ、さすがは北海道!と言いたくなるネタの大きさや新鮮さに感動し、また来店したくなること間違いなし。
美味しいお寿司に舌鼓を打ったところで、更に気持ちが高まるネタをどうぞ。こちらは「こぼれいくら」で、名前の通りこぼれるようないくらが堪能できる一品です。“実演あり” を希望すると、店内に太鼓の音が鳴り響く中、職人さんたちの掛け声とともに豪快にいくらを盛り付けてくれますよ。“こぼれシリーズ” は他にも「こぼれ甘エビ」があります。どちらも注文してみたい!

詳細情報

北海道札幌市西区発寒六条9-17-10

3.52 314

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白い恋人パークで甘く楽しい一日を。

いかがでしたか?今回は「白い恋人パークでしたいこと7つ」をご紹介しました。パーク敷地内には他にも、北海道のプロサッカーチーム “コンサドーレ札幌” の専用練習場「宮の沢白い恋人サッカー場」が併設されています。白い恋人や地元チームといった “北海道への愛” を感じられる「白い恋人パーク」へ、ぜひ脚を運んで甘いひとときをお過ごしくださいね!

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