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知的好奇心を育もう!「国立科学博物館」でしたいこと5選

社会科見学などで訪れることが多い博物館。東京・上野にある「国立科学博物館」は長い歴史を持つ博物館で、子どもだけでなく大人も魅了する展示や資料がたくさんあります。企画展なども定期的に開催しており、行くたびに違う発見がありますよ。今回は、そんな国立科学博物館を楽しむためにしたいこと5選をご紹介したします。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします)

このまとめ記事の目次

国立科学博物館について

上野公園には、芸術施設が数多く存在します。特に「国立科学博物館」は明治10年に創立された日本でも有数の歴史のある博物館です。「日本館」と「地球館」の2館からなる展示スペースでは、日本の歴史から地球の成り立ちまでを学ぶことができます。展示作品を鑑賞するだけではなく、館内にはレストランや屋上ガーデンがあるのであらゆる観点で楽しむことができます。

①日本とご先祖様の歴史を学ぶ

吹き抜けのホールを中央にして、右と左に展示が分かれている「日本館」は日本の歴史を辿るための展示がされています。3階は日本列島の成り立ちを展示しており、フタバスズキリュウの骨格を復元したリアルな模型などが展示されています。
日本館には人類の生い立ちも展示されており、祖先たちがどのように生活をしてきたかを知ることができます。2階北翼エリアにある「日本人の旅」では、沖縄に住んでいたとされる「港川人」の等身大の展示などがあります。今の私たちと比べてどこが違うのか等を見つけてみてはいかがでしょうか。

②知られざる地球の歴史を振り返る

2015年にリニューアルした「地球館」は、地球環境についてと科学技術の歩みなどを知ることができます。宇宙や人類などをテーマにした標本や資料が展示されており、地球館のシンボルとされる地球史ナビゲーターもあります。
地球館の「大地をかける生命」というエリアには様々な哺乳類や鳥類のはく製が展示されており、迫力満点です。今にも動き出しそうな姿に、生命のすばらしさを感じることができます。また「観測ステーション」では地球に関する様々な変化をリアルタイムで更新していますので、地球の現状をより知ることができますよ。

③ここでしか味わえない料理を食べる

館内にはレストラン、カフェ、休憩用のラウンジがあります。地球館にあるレストラン「ムーセイオン」は、席数180席と館内の飲食スペースの中で特に広いスペースです。ここでは和洋食を楽しむことができます。上野という場所に合わせて「パンダプレート」という可愛らしいプレートセットもあり、子どもたちも喜んでくれること間違いなしです。
そのほかにも、恐竜の足型ハンバーグ、活火山のチキンカツといった風変わりのメニューも存在します。また、アイスクリームやホットドックなどが食べられるラウンジスペースもありますので、少し休憩したい方はラウンジを利用してみてはいかがでしょうか。

➃青空の下でリフレッシュする

「地球館」の屋上にはハーブガーデンがあります。こちらには薬用や食用、染色用などの様々なハーブが植えられています。飲食可能なスペースなので、ハーブの香りに包まれながらカフェタイムも素敵ですね。
ウッドデッキ貼りのスカイデッキでは、テイクアウトしたスナックやドリンクを買って休憩することも可能です。お天気が良ければ、上野駅周辺の景色を楽しむことも出来ます。遊びに行った際は、スカイデッキにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

⑤毎回違う発見を企画展で見つける

国立科学博物館では常設展示の他に、期間限定の「企画展」や「特別展」も開催しています(別料金のチケットが必要です)。「千の技術博(2019年3月まで)」では、日本を変えた科学技術や当時の最先端のデザインについて紹介しています。
2010年に開催し、入場者数30万人を突破した大人気の企画展「大哺乳類展(2019年3月から開幕)」もお見逃しなく。こちらは、はく製や標本だけではなく、映像などを駆使した企画展となるようです。それぞれ異なる企画が行われるので、訪れる際は事前に公式ホームページを確認するといいです。

科博をもっと好きになれる

いかがでしたか。国立科学博物館は、現在も調査研究を進めながら科学的探求を深めています。大人も子どもも楽しめる展示を見ながら、新しい発見を探しに行ってみてはいかがでしょうか。きっと昨日とは違う感性が磨かれるはずですよ。
  • 東京都台東区上野公園7-20
  • 0357778600

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