三軒茶屋の隠れた名店、岩手名物"盛岡じゃじゃ麺"の専門店が気になる

皆さんは岩手名物といったらどんな食べ物が思い浮かびますか?わんこそばは誰もが知っている岩手で有名な食べ物ですが、実はこの「じゃじゃ麺」って知っている人は意外と少ないのでは。岩手の盛岡じゃじゃ麺は、岩手県民に愛される美味すぎる麺なんです。そんなじゃじゃ麺が都内で食べられるお店がありました。今回は三軒茶屋にある岩手名物「じゃじゃ麺」の食べられるお店をご紹介します。(※掲載されている情報は2018年11月記事公開時点のものです。お出かけの際は必ず情報をご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

三軒茶屋のちょっとディープなスポット

東急田園都市線「三軒茶屋」駅南口から徒歩約6分ほど。そこには都内でも珍しい唯一の「じゃじゃ麺」の専門店があります。お店の名前は「じゃじゃおいけん」。店内は狭く、カウンター席のみ。落ち着いた雰囲気です。こちらのお店ならわざわざ岩手まで行かなくても、本場盛岡出身の店員さんが美味しいじゃじゃ麺を提供してくれますよ。

「じゃじゃ麺」ってどんなもの?

岩手のご当地グルメ、「じゃじゃ麺」を初めて聞く人のためにじゃじゃ麺とは何かを簡単にご紹介。うどんの食感に似た、温かい平打ちの麺と秘伝の肉味噌、キュウリなどのトッピングを自分でよく混ぜ合わせラー油などの調味料で味付け。シメには溶き卵を追加してスープとして味わいます。これが岩手県ではよく食べられる郷土料理のような存在。

メニューはたったの一種類!

メニューは「じゃじゃ麺」のみと、とことんこだわっています。量は自分の好きなように選べ、お子様サイズの小盛りから、特盛りまで。さらに最大560グラムもある4人前のサイズまで用意されています。

自分好みのじゃじゃ麺が味わえる

じゃじゃ麺の美味しい食べ方をご紹介します。まずデフォルトでネギ、生姜、キュウリ、肉味噌がのっています。ここに苦手なものがあったら抜いてもらえるのでその際には店員さんにお願いしましょう。
テーブルの上に並んでいる調味料の中で好きなものを選んで味付けしながら食べていきます。調味料にはお酢、ニンニク、ラー油などがあります。少しずつ味を確認しながら食べていくといいかもしれません。ニンニクは少量でも味がブワッと広がるので入れすぎには注意してくださいね。
食べ終わったあと、お皿に少しだけ肉味噌が残った状態で生卵を落とします。店員さんにお願いすると、チータンタン(鶏蛋湯)と呼ばれるスープになってテーブルに運ばれてきます。まさに一度で二度美味しい。ここにラー油などの調味料を使って味付けしていただきましょう。

気軽に岩手の味を堪能できるお店

いかがでしたか?今回は岩手名物「じゃじゃ麺」が食べられる三軒茶屋のお店「じゃじゃおいけん」をご紹介しました。岩手の味が都内でもここまで本格的に味わえるのはいいですよね。じゃじゃ麺好きの皆さんはもちろん、じゃじゃ麺が初心者の方もぜひチャレンジしてみてくださいね。(※情報は2018年11月記事公開時点のものです。お出かけの際は情報をご確認ください。)

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