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意外と誰でも夢中!名古屋「リニア・鉄道館」でできること5選

レゴランド・ポートメッセなごや・メイカーズピアが立地する名古屋市金城ふ頭に2011年にオープンし、今でも幅広い世代に大人気なのが、JR東海が運営する「リニア・鉄道館」。歴史ある鉄道と、JR東海が誇るリニアについて学べる、体験型ミュージアムです。「子どもしか、鉄道マニアしか楽しめないマニアックな博物館?」そんなことありません。誰でも楽しめる「リニア・鉄道館」の魅力をみなさんにご紹介します。(情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

「リニア・鉄道館」って?

さいたま市の「鉄道博物館」(JR東日本運営)、京都市の「京都鉄道博物館」(JR西日本運営)、そして名古屋市の「リニア・鉄道館」(JR東海運営)。2010年代に入り、鉄道テーマパークが大人気。そんな人気のヒミツは? ズバリ、鉄道マニアじゃなくても、子どもじゃなくても楽しめる、老若男女にターゲットを当てた豊富な展示です。そんな「リニア・鉄道館」は、名古屋駅からあおなみ線で24分の金城ふ頭駅すぐ。伊勢湾岸道の名港中央ICからもすぐ。レゴランド・ポートメッセなごや・メイカーズピアが近接する、いま話題のエリアにあります。

1. 多彩なイベント開催!電車に触れる「イベント広場」

博物館に入場してすぐに現れるのは、SLと新幹線とリニアの車両。貫禄ある蒸気機関車、最高時速443km/hを記録した新幹線試作車、最高時速581km/hを記録したリニア試作車の並びは、技術革新が進む鉄道の歴史を表しています。そんな伝統ある車両、未来の車両には、実際に触ることができるんです。実際に動いていた車両を触るなんて、ココでしかできない体験ですよね。
そんな暗い広場を抜けると現れるのが、約30両の車両がある、開放的な空間。大正時代の通勤電車から、幸運のドクターイエロー、ごく最近まで現役だった700系車両まで。この空間はイベント広場と呼ばれていて、多彩な催しが行われています。例えば、普段は入れない運転席に座った状態での、記念写真を撮ってもらえるイベントは、ほぼ毎日開催されています。また、運転士や車掌、車内販売のパーサーを始めとする仕事体験も、人気なイベントの1つです。運が良ければ、JR東海の音楽団や地元の児童によるコンサートも見られるかもしれません。

2. 夢の運転士・車掌になれる!シミュレーター体験

行列必至、リニア・鉄道館でいちばん人気の体験といえば、運転士・車掌になれるシミュレーター。新幹線の運転シミュレーター、在来線の運転シミュレーター、在来線の車掌シミュレーターの3種類があります。このうち、新幹線の運転シミュレーターと在来線の車掌シミュレーターは抽選制で、在来線の運転シミュレーターは先着制。入場時にもらえるパンフレットに付いている抽選券を抽選箱に投函すれば、抽選に応募できますよ。
そんな新幹線N700系の運転シミュレーターと在来線313系の車掌シミュレーターは、1回15分間プレイできます。新幹線の運転シミュレーターのみどころは、実際の速さで前方景色が流れていくところ。車掌シミュレーターのみどころは、実際のマイクやドア効果音が流れる、本物さながらの気分で、車掌になりきれるところ。また、在来線211系・313系の運転シミュレーターは、1回10分間プレイできます。実際の運転さながらの厳しい基準で、運転のスキルを判定してくれます。

3. 鉄道からリニアへ!歴史と技術の展示

歴史ある鉄道から最先端のリニアまで、という「リニア・鉄道館」のテーマの通り、鉄道やリニアが歩んできた長い歴史や、鉄道やリニアの安全を支える確かな技術についても、この博物館で学ぶことができます。子どもにも大人にも関心をもってもらえるよう、視覚的な展示という観点が大切にされていて、実際に使われている器具の展示や動画の上映を通して、歴史や技術を理解できます。
一足先にリニア中央新幹線を体験して、みんなに自慢してみませんか?ミニシアターでの上映と実際の車両への乗車を通して、リニアの仕組みや、実際に窓を通して見える景色、リニアの走行音などを体験することができます。窓の大きさや空間の広さなど、リニア中央新幹線は新幹線とは一味違いますよ。

4. フォトジェニック!凝りに凝ったジオラマ

「リニア・鉄道館」の展示の中でも、特に老若男女の目を釘付けにするのは、鉄道が走る景色をテーマにしたジオラマ。JR東海の鉄道が走る街や田舎の風景と鉄道そのものを、忠実に再現しています。そんなジオラマは、24時間の時の流れを20分で再現していて、鉄道の124時間を実際に目にすることができます。鉄道の安全を守る夜間作業まで再現されているのも必見ですね。
そんなジオラマは精巧で、遊び心もぎっしり詰まっています。観覧車のゴンドラの中の乗客や、水中の生物まで再現されていることからも、ジオラマ製作者の苦労が感じ取れます。さらに、つい探したくなるのが、昔話のキャラクター。例えば、水中には竜宮城があったり、丘には、はなさかじいさんが立っていたりと、大人も子どもも満足のジオラマです。

5. 気分はまるで旅立ち!リニア・鉄道館で食べる本物の駅弁

館内には、実際に駅や新幹線の車内で弁当や軽食を販売している企業による「デリカステーション」が設置されているので、昼食の心配は必要ありません。このデリカステーションで人気のお弁当は、館内限定の「復刻・昭和39年新幹線開業弁当」です。1964年の東海道新幹線開業当時に、実際に東京駅で販売された幕の内弁当をイメージした、昭和スタイルのお弁当です。
子どもにも人気なのが、こちらもリニア・鉄道館限定販売の、「ドクターイエロー・ランチボックス」です。見ると幸運になる新幹線車両をイメージしたお弁当を食べると、ハッピーになれるかも。ドクターイエローのカードが封入されているのも、子どもに人気な秘訣かっもしれません。ちなみに、リニア・鉄道館は再入場も可能です。館外の商業施設のレストランで昼食をとることもできますよ!

いかがでしたか?

レゴランドやメイカーズピアなどの開業で注目されている金城ふ頭エリアに位置する、「リニア・鉄道館」。バリアフリー設計で、授乳室やプラレール完備のキッズコーナーもあるので、子どもにもお年寄りにも安心です。そんな金城ふ頭へは、名古屋駅からあおなみ線で、中部国際空港(セントレア)からリムジンバスで簡単にアクセスできます。さらに、伊勢湾岸道の名港中央ICからすぐで、大規模な市営駐車場も整備されているので安心です。ぜひ、家族で、カップルで、友達同士で、「リニア・鉄道館」へ出かけてみませんか?(情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでご確認ください。)

詳細情報

  • 愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
  • 0523896100

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