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【食旅×小籠包】台北の「1泊2日」昼も夜もひたすら小籠包プランはこれだ

美味しいものを食べに行く旅行、略して【食旅】。第4弾は台湾の台北です。台北に行ったことのある人でも、行ったことのない人でも、台北に小籠包を食べに行きたくなるような1泊2日の食い倒れプランをご紹介していきます。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

台北が観光地で人気な理由

台北は日本人に人気の観光地なんです。飛行機に乗る時間が短い、飛行機代が比較的安い、日本語が通じることがあるなど理由はさまざまですが、台北には日本人の大好きなタピオカやかき氷、麺料理、そして「小籠包」があるんです。そんな魅力たっぷりの台北で1泊2日の【食旅】をご紹介していきます。

1日目

【11:00~】「京鼎楼」で初小籠包

まず最初に向かうのは日本にも進出している「京鼎楼(ジンディンロウ)」。日本にも「京鼎楼」はありますが、本店の雰囲気やメニューが違うので、本店に行く価値があるんです。超薄皮の中に閉じ込められているコラーゲンスープが人気の理由です。
もちろん小籠包を注文しますが、ここでもう1つ頼んでもらいたいのが「烏龍茶小籠包」。皮と中の餡に烏龍茶が練りこまれていて、口に入れると烏龍茶の香りがするめずらしい小籠包なのです。

詳細情報

  • 台北市長春路47号
  • (+886) 0225236639

【14:00~】「中正紀念堂」で記念撮影

小籠包を食べた後は消費するために少し歩きましょう。お昼を食べた京鼎楼からバスで20分ほどにある「中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)」。台北に来たら訪れてほしい、スケールの大きな観光スポットです。
シンボルの蒋介石(しょうかいせき)の像の前では衛兵交代式を見ることができます。紀念堂の内部を見学することができ、日本語で説明が書かれてあるので助かりますね。所要時間はおよそ1時間半です。

詳細情報

  • No. 21, Zhongshan South Road, Zhongzheng District, Taipei City, Taiwan, Province of China
  • +886 2 2343 1100

【16:30~】「龍山寺」でパワーをもらおう

中世紀念堂の後は「龍山寺(ロンシャンスー)」で、パワーをもらいに行きましょう。MRT龍山寺駅をでてすぐのところに「龍山寺」があります。台湾では多様な神を1か所で祀ることが多く、ここには学問や商業、子宝、恋愛など様々です。
せっかくなので参拝していきましょう。正面右側で7本入りの線香を買い、7か所にある香炉に1本ずつお供えしていきます。参拝方法は入口に日本語でも書いてありますし、観光客のためのガイドがいるので、分からなくなったら頼りましょう。

詳細情報

  • No. 211, Guangzhou Street, Wanhua District, Taipei City, Taiwan, Province of China
  • +886 2 2302 5162

時間があったら、「清心福全」でタピオカ!

時間が少しあったら、龍山寺駅近くの「清心福全(チンシンフーシャン)」でタピオカブレイクしましょう。日本に未上陸のティースタンドで(2018年11月現在)、モチモチのタピオカミルクティーが人気なんです。
台湾のティースタンドは現地の人も愛用しているほどメジャーで、ただのお茶だけを買いに来る人も少なくないんです。地元に愛されるティースタンドでタピオカを注文する時は、氷と砂糖少なめがおすすめです。

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