福岡を旅した筆者が教える!食べて、見て、大満足の福岡女子旅2泊3日プラン決定版

人気国内旅行先・福岡。フォトジェニックなスポットがあり、最近女子旅でも人気急上昇中なんです。食べることも、観光をすることも、全部譲れないという欲張りな女子旅におすすめしたい福岡女子旅2泊3日プランを、今回は福岡を何度か旅した筆者がご紹介します。2泊3日あれば、意外と福岡を堪能できちゃうんですよ。

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このまとめ記事の目次

1日目

【13:00】 福岡県に到着!

福岡県に到着するのは、13時くらいでOK。博多までの新幹線のアクセスはもちろんですが、福岡空港は市街地にある空港なので、飛行機で行くのもとってもおすすめです。そして、博多駅や福岡空港でまずはランチをいただきましょう。ここで食べるのは、コシがなくソフトな食感が特徴的な「うどん」!

博多駅の場合▶︎大地のうどん 博多駅ちかてん

博多駅周辺でうどんを食べるならおすすめは「大地のうどん 博多駅ちかてん」。ムニムニした食感が美味しいうどんが楽しめます。上の写真にある謎のわっかの物体は、なんと「ごぼう天」。ごぼう天も福岡のソウルフードのひとつなので、ぜひ食べてみてくださいね。

福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1 朝日ビルB2階

3.56 961
  • 〜¥999
  • 〜¥999

福岡空港の場合▶︎博多やりうどん別邸 空港店

福岡空港にも絶品グルメが集結していますが、うどんならば、「博多やりうどん別邸 空港店 」がおすすめ。福岡空港国内線ターミナルビル3階にあります。人気メニューは「ごぼう天うどん」。細長いゴボウが3本のった、このお店の名物となっています!

【16:30】「宮地獄神社」で夕焼けを眺める

ランチを食べた後は、博多駅や福岡空港を少し散策して、夕焼けの時間に間に合うように「宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)」へ行きましょう。博多駅から約30分の福間駅から、徒歩30分またはバスで行くことができます。バスは本数が少ないので、事前に調べてから訪れてみてくださいね。
ここは日本一大きな大注連縄があることでも有名ですが、「光の道」という一年に2回しか見られない絶景が注目を浴びています。光の道とは、日が沈むときに、鳥居の先に長く続く道が太陽の明かりで照らされる様子を形容した名称なんです。例年2月と10月に1回ずつ見ることができまずが、それ以外の時期でも夕焼けは綺麗なんですよ。

福岡県福津市宮司元町7-1 宮地嶽神社

4.02 25562

【19:00】本場のもつ鍋を「博多もつ鍋 やま中 本店」で

宮地獄神社で夕焼けを眺めた後は、福岡の中心部へ戻りましょう。福岡の名物グルメのひとつ・もつ鍋が有名なお店「博多もつ鍋 やま中 本店」で、もつ鍋をいただきましょう。とても美味しいもつ鍋が食べられるとして、いつも多くの人で賑わっているので、あらかじめ予約しておくのがスムーズですよ。
たっぷりのニラともつは、クリーミーな味噌スープとの相性が抜群!他店では珍しい「ごぼう」や「こんにゃく」も具材として提供されています。他にも醤油味やしゃぶしゃぶといったメニューもあるので、そちらもチェックしてみてくださいね。

福岡県福岡市南区向野2-2-12

3.81 1071
  • ¥3,500〜
おもいきいり味が変わってしまって!ダメだわ。

福岡市中央区赤坂1丁目エリア〜地下鉄「赤坂駅」徒歩5分!天神エリアから徒歩10分くらいの位置にあります。 コチラは福岡でもトップクラスの「もつ鍋」屋さん!?・・・一昨年創業者の高齢化により経営譲渡が某企業になされ今に至っているのですが「こんなに味変わる」って言うくらいの味の変わりように絶句した〜先ずベース出汁が醤油辛く塩分トンガリ過ぎ!従前はほろ甘い奥深い味わいだった美味しいスープがどこへやら?味のテイストが思いっきり変わってしまってます。 「醤油味」一口目から違うし!「味噌味」は全く別物に近い!そして新メニューの「しゃぶしゃぶ風」なるメニューは・・・土鍋に入った和風だしに「モツ」が野菜と一緒に入っている!そして専用の「醤油つけダレ」に「モツと野菜」を浸けて食す!「つけダレ」の味が濃いすぎで全くもって美味しくない〜コレは速攻メニューから外した方がいい!ブランド低下になるのは目に見えています。 「モツ」の大きさも明らかに小さくなったし!配膳されてからの「モツ」が硬い!スープの味だけでなく調理の仕方も変わったのでしょう〜昨年来た時も若干味変に気づいていたのですが・・・ココまで違うと驚きます!今までの「やま中」はココに無くなり!日本一のもつ鍋屋さんからどこにでもあるもつ鍋屋さんになりました。 ごちそうさまです。 Enjoy Trip Life☆

【22:00】ホテルに戻ってのんびり

もつ鍋を食べた後は、ホテルに戻ってのんびりしましょう。博多の中心部にあるホテルの中でも筆者が特におすすめするのが、2019年にオープンしたライフスタイルホテル「THE LIVELY HAKATA FUKUOKA(ザライブリーハカタフクオカ)」。
エントランスロビーにあるランプのオブジェと、デジタルパネルが融合した空間が出迎えてくれるこのホテルは、外国人旅行客の人気も高いんです。スタイリッシュながらも温かみのある客室や、ふかふかのベッドは最高ですよ。ロビーにはバーもあるので、おやすみ前に一杯飲むのも良いですね。
rakutenで見る

福岡県福岡市博多区中洲5-2-18

3.57 6115

2日目

【8:00】「元祖博多めんたい重」で朝ごはん

2日目のスタートは、朝8時から営業している「元祖博多めんたい重」へ。THE LIVELY HAKATA FUKUOKAから歩いて約5分ほどの場所にあるのでアクセスも楽ちんです。朝に明太子?と思う方もいるかもしれませんが、ランチやディナーは行列必至なので、朝一で訪れるのがおすすめなんです。
このお店はその名の通り、日本で初めての明太子料理の専門店で、このお店発祥の博多めんたい重は今でも愛されています。味のしみ込んだ昆布にまかれた明太子、パリパリの海苔とアツアツのごはんは、朝から食欲をそそる一品ですよ。

福岡県福岡市中央区西中洲6-15

4.33 74864
  • ¥2,000〜¥2,999
  • ¥2,000〜¥2,999
朝ごはんにぴったり!

朝から福岡を堪能したい!ということで、ここでしょ\(^o^)/元祖・博多明太重〜! 私たちは天神駅のすぐそばのビジネスホテルに泊まっていたのですが、駅からお店は徒歩10分程で、朝のウォーキングにちょうどいい距離でした。 近くまで行くとインパクト大の店構えですぐに発見できました!入店すると、真っ先に明太子にかけるタレの辛さを選べる札コーナーが!1つ取ってからお席にご案内(^ ^) 自分で選べるシステムはワクワク感UPさせるのでとってもいいアイディアですよね♪ 席は2階ですが、照明が暗めに設定されていて、これから明太子を食べるとは思えない大人なムーディな雰囲気!高級感漂ってます! あらかじめネットでメニューは調べていたので、予定通り明太重を注文!贅沢に2本のってるのもあったが、席に運ばれてきて実物を見たら1本で正解でした。スーパーで売ってるようなペチャンコな明太子とは違い、ふっくら太い明太子! 私は辛いのが好きなので中旨辛を選びましたが、思ったより甘さがあったので大旨辛でもよかったかな! 次行った時チャレンジしよう! 朝ごはんに合わせて7時過ぎに行きましたが既に私たち以外に4組程お客様入ってました!やはりみなさん考えることは一緒なんだな…と。お昼時はきっと並ぶと思うので時間に余裕がない方は是非朝をお勧めします!

【10:00】糸島エリアに到着

朝ご飯の後は、福岡県の北西部、豊かな自然が広がる今話題のスポット「糸島」にいきましょう。海岸線がとても美しく、綺麗な夕焼けを見られるカフェや、個性的なクラフト雑貨などが溢れていて、女子旅にぴったりなのです。
JR筑肥線で博多駅や天神からもアクセス可能ですが、糸島自体をたくさん回るのなら、レンタカーがおすすめ。福岡市の中心部から車で1時間ほどなので、普段運転をされない方でもストレスなく運転できますよ。
車で行くのが難しいという場合でも、JR筑前前原駅の糸島市観光協会で自転車を借りられるのでご安心ください。バスで回ることもできますが、かなり本数が少ないので、ゆったり回らない場合はおすすめはしません。2日目は、夕方まで糸島エリアにいるので、ここからはおすすめのスポットをいくつかご紹介します。

Beach Cafe SUNSET

二見ヶ浦の海沿いにある「Beach Cafe SUNSET(ビーチカフェ・サンセット)」はカフェ好き女子にとてもおすすめです。目の前に広がる海を眺めながら食事をすることができ、リゾート気分を味わうことができるんです。
また店名にもある通り、海に沈む夕日を眺めることができるのも、このお店の魅力の一つなんです。カフェの敷地内にある小屋から夕日を眺めるのが人気なんだとか。もちろんメニューも充実しており、糸島の新鮮な食材を使用した料理をいただくことができますよ。

福岡県福岡市西区西ノ浦284

3.63 465
  • ¥1,000〜¥1,999

ヤシの木ブランコ

「ヤシの木ブランコ」は、たまたまきれいに倒れた2本のヤシの木を利用して作られたそうですが、その自然のパワーのすごさを感じるスポットですよ。海が真正面にあるため、コントラストが美しい写真が撮れると、大人気の写真撮影スポットになっているんです。
海に向かってブランコをこげるなんてなかなかない体験ができちゃいますよね。場所は海鮮料理が人気の「ざうお本店」の目の前。絶景を楽しんだ後に、ざうお本店で絶品魚料理をいただくのも良いですよ。

ロンドンバスカフェ

糸島のサンセットロードをドライブ、サイクリングしていると突然真っ赤なロンドンバスが現れ、思わずテンションが上がり、写真を撮りたくなるようなスポットといえば、「ロンドンバスカフェ」。
このお洒落なスポットの正体はジェラート屋さん。佐世保にある牧場から仕入れる新鮮なミルクを使用したジェラートは、添加物は入っておらずとてもヘルシー。海を眺めながらジェラートを食べるのはもちろん、バスと一緒にジェラートの写真を撮るのもお忘れなく!

桜井二見ヶ浦

桜井神社の社地として古くから崇敬された「桜井二見ヶ浦(さくらいふたみがうら)」には、海岸から約150mの場所に夫婦岩があるんです。海沿いの道を糸島半島へ向かって行くと見つかる夫婦岩は絶景ですよね。
昼間に訪れるのはもちろんですが、この場所で幻想的な景色が見られるのは夕暮れ時。夫婦岩の間に沈む太陽によって空がグラデーションに変わる瞬間を狙って、写真マニアたちも訪れるほど美しいんですよ。夫婦岩の間に太陽が沈むのは夏至前後ですが、それ以外でも夕焼けを見に行く価値は大です。

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