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ポーランドの中世都市!世界遺産にも登録された「トルン」の観光地7選

ポーランドの首都である、ワルシャワから電車で約3時間の場所に位置する「トルン」という町をご存知ですか?ここは、建築の美しい旧市街がまるごと「中世都市」として世界遺産に登録されています。今回は、そんなトルンで外せない観光地を7つご紹介。ポーランドに行った際、ぜひ一緒に訪れてほしい美しい地方都市の魅力をお伝えします!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

1. 聖マリア教会

まず初めにご紹介するのは「聖マリア教会」です。こちらは、トルン旧市街の北西に位置する高さ27メートルにもなる大きな教会。13世紀から14世紀にかけて建てられたゴシック様式の建物は、内外装ともに誰もが魅了される雰囲気が漂います。
外観はとてもシンプルな教会ですが、中に入ってみるとその壮大で豪華な飾りつけに圧倒されます。特に教会内部の壁一面に描かれた宗教画や、黒いマリア像は必見。ぜひ、トルンを訪れた際には足を運んでみてくださいね!

詳細情報

  • Panny Marii 2, 87-100 Toruń, ポーランド

2. ドイツ騎士団城跡

次にご紹介するのは「ドイツ騎士団城跡」です。ここトルンは、13世紀ごろからドイツ騎士団の支配下に置かれていました。15世紀までドイツ騎士団による重税と圧政に苦しまされ、その後トルン市民軍がドイツ騎士団に対して蜂起(ほうき)したという歴史を持っています。
この城跡は、ドイツ騎士団が入植する際に、かつてのトルン城の上に建てられたドイツ騎士団の要塞です。現在は廃墟のようなたたずまいで残されていますが、当時の苦しい政治状況から抜け出すために蜂起した市民の様子をこの史跡から感じられますよ。

詳細情報

  • Przedzamcze 3, Torun 87-100, Poland

3. ゾオボタニチュニ庭園

次にご紹介するのは「ゾオボタニチュニ庭園」です。ここはトルンの旧市街地の西側にある、動物や植物を見ることができる庭園です。動植物は世界各地から集められているので、日本ではなかなか見ることのできないものばかりですよ。
休日になると、地元の家族連れでにぎわう庭園です。園内には母親カンガルーのオブジェがあり、小さな子どもならそのお腹のポケットに入った記念写真を撮ることもできますよ!旧市街を歩くのももちろんですが、地元のファミリーたちが集う庭園でほっと一息休憩するのも良い思い出になりますね。

詳細情報

  • Bydgoska 7, 87-100 Toruń, ポーランド

4. コペルニクスの生家

次にご紹介するのは「コペルニクスの生家」です。トルンは、ポーランドを代表する偉人であるコペルニクスが生まれた町でもあります。コペルニクスは、天動説を唱える学者が主流であった15世紀に地動説を唱えた、現代では偉大とされる天文学者です。ここは、コペルニクスが生まれた家とされ、建物は博物館として活用されています。
コペルニクスが実際に愛用したとされるコンパスや地球儀などが展示されています。また、天文学者のコペルニクスにちなみ、映像を投影するスタイルの展示コーナーもあり、言葉がわからなくても充分に楽しむことができる場所ですよ。なお、団体ツアーでも人気の場所なので、人の少ない時間帯を狙って足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細情報

  • ul Kopernika 15/17, Torun, ポーランド

5. 聖ヨハネ大聖堂

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