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朝昼夜、やっぱりキミが好き。魅惑の「オムライス」7つの魅力をご紹介

黄色いたまごに赤いチキンライス。家でも簡単に作れますが、外で食べるオムライスはこれまた絶品。オムライスは朝でも昼でも夜でも主役になれる料理なんです。今回はきっとオムライスの虜になってしまう、オムライスの7つの魅力を紹介していきます。(※掲載されている情報は記事公開時点のものです。必ず事前にお調べ下さい。)

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このまとめ記事の目次

① 日本生まれの洋食

最初のオムライスの魅力は、日本生まれの洋食だということ。オムライスは日本生まれの洋食だったことをご存知でしたか。明治時代に西洋文化が日本に入ってきて、西洋料理を日本人向けにしたものが洋食。
洋食の定番だった、ケチャップで炒めたチキンライスの上にオムレツをのせたのが始まりだと言われています。黄色いたまごがチキンライスを包んでいるオムライスは、日本生まれの料理なんです。

王道オムライスなら、日本橋の「げるぼあ」

洋食屋さんの王道オムライスなら、日本橋にある「げるぼあ」のオムライス。洋食屋さんらしい、ミニサラダとミニスパゲッティがついたオムライスは、柔らかいたまごを割ると濃いめのチキンライスが現れます。ザ・オムライスという見た目と美味しさです。

詳細情報

  • 東京都中央区日本橋3-8-6
  • 0332753062

② 朝、昼、夜、食べたくなる味

2つ目のオムライスの魅力は、朝、昼、夜、いつでも食べたい味ということ。忙しい朝、仕込んでおいたケチャップライスの上にオムレツをのせれば簡単オムライス。ランチにおしゃれなカフェでオムライス。夜はチキンライスもたまごもこだわって作るオムライス。
たまごの優しい味は、忙しい朝のひと時の癒しになって、仕事の合間の昼休憩では午後の頑張る力になり、夜ごはんを華やかにしてくれます。朝も昼も夜も食べたくなる料理ってめずらしいですよね。

万能なテイクアウトなら、南青山の「little pool coffee」

おすすめは南青山の「little pool coffee(リトルプールコーヒー)」。自分でたまごを割る「とろとろ」とたまごで包まれた状態の「くるみ」の2種類。オムライスは11:00-16:30 なので、遅めの朝ごはんやランチ、早めの夜ご飯にいかがですか。

詳細情報

  • 東京都港区南青山3-8-26 パートナーズ表参道1階
  • 0334030515

③ トマト嫌いでも大丈夫

3つ目のオムライスの魅力は、トマト嫌いでも大丈夫なこと。オムライスにトマトはつきものだと思っていませんか。確かにチキンライスはケチャップを使っていますし、たまごの上にはケチャップをかけるのが定番です。
しかし、世の中にはトマトを使用していないオムライスもあるんです。例えば、チキンライスをバターライスに置き換えたり、ケチャップではなくデミグラスソースなどをかけたりしているオムライスがあります。

バターライスのオムライスなら、恵比寿の「チャモロ」

恵比寿にある「チャモロ」には、分厚い牛タンののったオムライスがあるんです。牛タン、とろとろたまご、デミソースの味を壊さないようにバターライスが使用されています。トマト嫌いでも、ケチャップ嫌いでもなくても一度は食べてみたいオムライスです。

詳細情報

  • 東京都渋谷区恵比寿南1-2-8 雨宮ビルB1階
  • 0337107631

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