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こんなの見たことない!「まぼろし博覧会」でしたい7つのこと

静岡県伊東市にある「まぼろし博覧会」という施設。名前からして少し怪しい雰囲気が出てますが、知る人ぞ知るニューカルチャーの聖地であり、他では味わえない不思議な光景を目にすることができます。また、姉妹館にはレトロがコンセプトの「怪しい少年少女博物館」や、少し雰囲気が違う「ねこの博物館」なんていう施設も。今回は、そんなまぼろし博覧会でしたい7つのことをご紹介します。(※なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

皆さんはまぼろし博覧会をご存知ですか?

静岡県伊東市・伊豆高原にある「まぼろし博覧会」は、キモ可愛いパラダイスというコンセプトのもと作られた博物館のような施設で、東京ドームのグラウンドくらいの広大な敷地に個性豊かな展示品が置かれています。春や夏には「文化祭」といった形でイベントが行われており、興味がそそられるような内容が盛りだくさん。それでは、姉妹館である怪しい少年少女博物館や、ねこの博物館も併せてたっぷりとご紹介していきます!

①ジャンル不明「密林にたたずむ大仏と古代文明」を見る

まぼろし博覧会に入ると、まずは「密林にたたずむ大仏と古代文明」というゾーンがあります。ここでは巨大な聖徳太子の像や、石像の頭だけの部分、スフィンクス、装束を着た古代人の姿が見れるのですが、時代やジャンルがバラバラなんです。自分はどこに迷い込んだのか不思議な感覚になるかもしれません。
こちらは古代のファッションをテーマにしたブース。衣装を着た女性たちが展示されていますが、時代や場所が統一されておらず、古今東西が入り混じったような雰囲気です。最初からインパクトの強いブースになっていますね。

②気分はタイムスリップ「昭和の時代を通りぬけ」を楽しむ

こちらでは昭和を象徴するものが集められていて、どこか懐かしい雰囲気があります。ゲームや漫画に関するものもあるので、当時はこんなものが流行っていたんだ...!と知ることができますし、この時代を知っている方はあの頃を思い出すことができますね。
テレビなども今とはだいぶ違った形をしているのが見て取れます。手前の雑誌には、東京オリンピックとあるので、50年以上前のものもあるんですね。今となっては貴重なものがたくさん見れるかもしれませんね。若い世代も、昭和の世代の方も楽しめる展示と言えるでしょう。

③これぞカオス「悪酔い横町(未確認生物)」を散策する

悪酔い横丁のなかでもペンギン山であったり、ひみつの秘密基地であったりと区分けされているのですが、正直何がどうして置いてあるのかは不明なところ...。ペンギン山にはペンギンがとてもたくさんいますし、秘密基地はマネキンの手がたくさんあるなど、不思議な感覚になります。
ここのブースは特に怖いホラー系のものもあるので、そういったお化け屋敷的な楽しみ方をしてみても良いかもしれません。そして、もう一つの「村崎百郎館 未確認生物博覧会」には、レトロなパソコンがあったり、水晶があったりなど少しコンセプトがわかるような気もしますね。

④不思議な文化祭「キモ可愛い文化祭」の雰囲気を味わう

ゴールデンウィークやお盆の期間に、「キモ可愛い文化祭」というイベントがおこなわれ、ユニークな催し物が体験できるんです。2018年で7周年を迎えたということで、この独特な雰囲気が好きな方がたくさんいらっしゃるのがよくわかりますね。文化祭期間は初めて行く方にもおすすめできる期間になっています。
こちらは入口前にセットされている屋台などの様子ですが、100種類以上のシロップが選べるかき氷などの屋台も出店しているので、文化祭の雰囲気も楽しめそうです。館長の方が個性豊かなので、訪れた際は写真を取られる方もたくさんいらっしゃいます。

⑤季節のイベントにも参加する

文化祭の他にも、春には桜・菜の花祭りがおこなわれたり、お正月には正月祭りがおこなわれたりと季節ごとにもイベントが組まれているので、イベントのときに行きたいという方にはうれしいですね。年中無休で開館しているので、お正月からお祭りができるんですね。なお、おかえりの際はお見送りパレードと題して盛大にお見送りしてくれるので、最後まで笑顔になること間違いなしです!

⑥姉妹館「怪しい少年少女博物館」と「ねこの博物館」を訪れる

怪しい少年少女博物館

まぼろし博覧会から少し南へ行った場所に「怪しい少年少女博物館」はあります。こちらは、昭和のファッションやおもちゃなどのレトロなものと、ホラー系のものが展示されている博物館です。別棟には、「夜の学校」というお化け屋敷のようなコーナーもあるので、怖いものが好きな方にはおすすめのスポットです。

詳細情報

  • 静岡県伊東市富戸街道下1029-64
  • 0557518800

ねこの博物館

こちらの「ねこの博物館」もまぼろし博覧会からは少し離れた施設ですが、ここは他の2つとは違ってねこについて学んだり、世界のねことふれあったりできるんです。また、ねこのおもちゃやぬいぐるみが集められているコーナーもあるなど、子どもと一緒でも入りやすい博物館になっています。

詳細情報

  • 静岡県伊東市大室高原7-600
  • 0557-51-5133

⑦まぼろし博覧会グッズを手に入れる

まぼろし博覧会ではTシャツが販売されていて、現地で買うことも通信販売で買うこともできるんです。シンプルなデザインで、着る人を選ばないので気軽に着ることができそうです。また、まぼろし博覧会のガイドブック「アホとボケの楽園」も書籍データ化されており、オールカラーなので行ったことがある人もない人も楽しむことができますよ。

変わったものが好きな方へ

「まぼろし博覧会」いかがでしたか。なかなか個性的な展示品が多く、万人受けする感じではないかもしれないですが、こういったレトロな雰囲気やホラー系が好きな方は楽しめる施設だと思います。少し変わったものが見たくなったら、訪れてみてはいかがでしょうか。

詳細情報

  • 静岡県伊東市富戸1310-1
  • 0557511127

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