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節約&行列回避!知らなきゃ損する香港観光の裏ワザ7選はこれだ

LCCの就航で、国内旅行と同じくらい気軽に行けるようになった香港。深夜便もあるので、弾丸トラベラーにも人気な旅行先です。そんな香港への弾丸旅では、やっぱり「時は金なり」。実際に香港で見つけた、時間もお金も節約できる知らなきゃ損な香港観光の裏ワザを、ここだけでこっそりみなさんにお教えします。(情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

安くて時短。香港がアツい!

香港エクスプレス・ジェットスター・ピーチといったLCCの価格競争で、タイミングによっては国内旅行よりも安く行けるようになった香港。ANAや香港エクスプレスなら、羽田や関空から深夜便も運航されているので、時間を有効に使って弾丸旅もできちゃいます!
そんな「節約」と「時短」を気にするトラベラーにとっては、香港での滞在では「時は金なり」ですよね。少しでもお金を節約して、行列を避けたいみなさんにオススメしたいのが、これからご紹介する香港の裏ワザ7選。実際に私が探した、知らなきゃ損する香港観光の裏ワザを、みなさんにこっそりお伝えします!

1. 地下鉄・バスがおトク!どこでも使える定番「オクトパス」

さて、香港国際空港に到着したあなた! 香港で地下鉄や路面電車、バスや船に乗車するなら、絶対にオクトパス(八達通)を買いましょう。地下鉄・バス乗車時には、オクトパスで乗車すると割引運賃が適用されます。また、香港でバスに乗るときは、お釣りが出ないので、オクトパスで支払った方がおトクです。オクトパスは、香港国際空港の到着ロビーの正面にある、「列車車票」と書かれたエアポートエクスプレスのチケットカウンターで購入できます。
オクトパスの購入やチャージにクレジットカードは利用できないので、事前に両替するか、空港内のATMで香港ドルを引き出しておくと良いですね。大人用の普通のオクトパスは、150香港ドル(預り金50HKD+チャージ額100HKD)で購入できます。チャージ額を使い切れない心配がある人でも大丈夫。オクトパスは日本国内の交通系電子マネーのように、香港の多くのレストランやコンビニ、自動販売機で利用できるんですよ。

2. 空港バスより安い!空港から九龍・中環へ「最安」で移動

※画像はイメージとなります。

最初にオクトパスという定番の裏ワザをご紹介しましたが、次にご紹介するのは、なかなかツウな裏ワザです。香港から九龍・中環までの交通手段は、速い「エアポートエクスプレス」か、安い「空港バス」の二択だと思っていませんか? そんなことありません。ガイドブックには載っていない、もっと安い選択肢があるんです。ズバリ、「路線バス&地下鉄」!空港から路線バスで東涌(とうちょう)駅に移動し、地下鉄東涌線で香港市街地に移動する方法です。
※画像はイメージとなります。

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それでは、バスS1で空港から東涌駅へ移動しましょう。空港ターミナルからスロープを降りてバスターミナルに着いたら、右側の道路の横断歩道を渡って反対側にある、香港市内行きバスターミナルから少し離れているランタオ島内行きバス停に移動しましょう。そこからバスS1で東涌駅に到着したら、MTR(地下鉄)東涌線で香港市内へ。九龍駅や香港駅(中環)まで直通です。なお、お値段はたったの約25HKD(バス3.5HKD+MTR17.4~22.9HKD)。エアポートエクスプレスや空港バスより圧倒的におトクです。

3. 追加料金4ドルで行列をごぼう抜き!ピークトラムは予約が便利

香港観光で外せない超定番といえば、ビクトリアピークの絶景ですよね。ビクトリアピークに登る方法は、ピークトラムと路線バスの2種類しかありません。でも、ビクトリアピークに行った人がみんな嘆くのが、ピークトラムの乗車待ち列。筆者も、最後尾には「2時間待ち」と書いてあるのに、実際に並んでみたら3時間も待たされたという苦い思い出があります。そんなピークトラムの乗車待ちの行列を回避できるのが、ピークトラムの事前予約。
予約はとってもカンタンです。KLOOKやKKdayなど、現地のオプショナルツアーサイトで販売されている、"The Peak Tram Fast-Track Combo Ticket"というオプショナルツアーが予約できます。そうすると、麓から山頂までのピークトラムには、「個人入場」ではなく、待ち時間が短い「団体入場」扱いで乗車できるんです。ツアーとはいえ、トラム乗車前の集合時刻が指定されているだけで、行動が制限されることはありません。定員があるので、土日などは前もって予約するのがオススメです。

詳細情報

  • 中環
  • +85225220922

4. トラムよりバス派!行きだけじゃなく、帰りもスイスイ

※画像はイメージとなります。

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「ピークトラムからの景色はキレイだし、山頂まですぐ上がれるけど、行列は長いしチケットが高い…。」そんな理由でツウに人気なのが、ビクトリアピーク行きの路線バス。香港駅(中環)とビクトリアピークを結ぶ2階建てバス「15」・緑色のミニバス「1」、もしくは湾仔(わんちゃい)とビクトリアピークを結ぶ2階建てバス「15B」を利用すれば、平常時ならほぼ並ばずに山頂へと登り降りできます。
※画像はイメージとなります。

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そんな3つの系統のバスの中でも最も利用しやすいバス15は、香港駅近く、アップルストアが印象的なTwo IFC(国際金融中心 第二期)とフェリー埠頭の間にあるバスターミナルが始発で、ビクトリアピークまで約40分かけて登っていきます。もちろん、金鐘(きんしょう)駅や湾仔街市といった、始発以外の途中のバス停からも乗車可能ですよ。

5. まるで香港の鎌倉!昂坪360も予約で行列ごぼう抜き

世界最大の大仏・天壇大仏と、香港最大の禅寺・寶蓮寺、フォトジェな雰囲気のお土産店通りが立地する、昂坪(ごんぴん)が最近注目を集めています。境内では犬や牛が放し飼いされていて、まるで奈良や宮島みたい。そんな昂坪へは、MTR東涌駅からゴンドラに約25分乗車するか、ガタガタの道を走るバスに約1時間乗車するのが定番です。

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